Art

July 14, 2017

London: day4

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Tongue and Brisketで絶品salt beefサンドを食べて始まった一日。

The Hiveに行こうとしてたんだけど時間的に無理がありそうな感じがして
Pink Floyd: Their Mortal Remainsを見ることにしてV&Aへ。

ベッドセットをしながら回廊的に続く空間を歩くスタイルは
東京で見たDavid Bowie isでも魅了された体験的な展示。

音楽を軸に芸術と技術を織りなして展開してきた歴史を辿るんだけど
基本一方通行で進むから気になったところはじっくり足を止めて味わう。
この時代を戻れない感じも何かに作用してるかなと思った。

これに関しては体験した人とゆっくり話ししてみたい感じ。

ついでに隣のScience MuseumでRobots展も。

からくり人形や義手、映画に出てくるロボットを経ると
図鑑的と言うかエンターテイメント性に下がる感じもしたけど
科学博物館としては当然だしかくあるべしかなと思ったり。

ロンドンは頭が仕事モードのまま楽しめるところなのがいいって
あらためて気がついて慣れない家路へ。

ipppei at 12:00|PermalinkComments(0)

May 31, 2017

Kanseisha

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職場の送別プレゼントがハンパなかった。

我らが庶務さん'K部長'のお姉様「甘静舎」による
職人魂のこもった一平ちゃん夜店の焼そば

わざわざ静岡から運んでくれた作品をピンセットで扱いながら鑑賞中。

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February 26, 2017

ARCHI-DEPOT

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ずっと気になってて行ってなかった建築倉庫へ。

写真は見たことあったけどまさに倉庫。
その簡素で整然とした感じがすごくいい。

建築の模型って実際の建物や空間のモックアップというより
存在意義や構造のコンセプトを示すためのものなのかもね。


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DAVID BOWIE is

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DAVID BOWIE isへ。

一人のアーティストの大回顧展として、自分の中で一つの雛形になった気がする。

展覧会の思い出としてBlackstarのJapanese exclusive 12”買った。

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February 16, 2017

London: day4

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The Design Museumへ。

建物含めて美術館を味わいながらゆっくり見たかったので
Fear and LoveBeazley Designs of the Yearのチケット両方買って
昼過ぎまで時間をかけて鑑賞。いろいろ思うところ有りで充電。

当然腹ペコだけど頑張ってKERB Camden Marketへ。

まずは食べてみたかった、というか確認したかったYu Kyuのカツバーガー。
ソースは日本のカレーライスなカレー味でチキンカツカレーのバーガー版。
そのまんまな懐かしい系の味だけど、バンズがカリッと焼かれてて旨い。
ラーメンの次はトンカツとカツカレーだね。

ついでに気になったBaba G’sのCrazy Lamb Jalfrezi burgerも。
ラム肉パティにクミンをはじめとしたスパイスが効いてて
マンゴーチャツネの甘味なんかもあって激ウマフュージョン。

腹もいっぱいになったので撤収。


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December 19, 2016

Overton Loyd

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春でいつも(年単位)のメンバーと忘年会。

旨いサカナたちと引越しの話と出張で逃した
The mothership return to Tokyo展での
Overton LoydのTシャツ受け取り。

幹事&Tシャツありがとう!>O氏

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December 11, 2016

Exhibition Salvador Dali

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ダリ展へ。

最終日直前の日曜日ってことで
僕らみたいな人が来てたらしく
11時の段階で入場まで50分待ち。

日本では10年ぶり、過去最大規模というだけあって
かなりの点数(と人)に珍しく途中で休憩しての鑑賞。

頭に浮かぶ「あのダリ」になる前の作品群と比べて
シュルレアリスムになってからの取っ付きやすさが
2014年ウォーホール展となんか重なる気がした。

大回顧展ってそういう見えちゃうものなのかも。

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November 05, 2016

Yokohama

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横浜の2時間。お天気いいのでランニング。

なんとなく桜木町から県庁方面に向かって
歴史的な建物と港の賑わいを感じるコース。

人間ってもしかして追うためにじゃなく
逃げるために長い距離を走ったのかもな
とか思いながら8kmを後ろに置いていって
そごうの屋上で岡本太郎見ながらおやつ。

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November 03, 2016

Lascaux: The Cave Paintings of the Ice Age

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芸術を愛する文化的な男子は国立科学博物館で開催中の
世界遺産 ラスコー展 〜クロマニョン人が残した洞窟壁画へ。

2万年前のクロマニヨン人作でこれぞ世界遺産の
教科書にも載ってたあの動物の壁画の精巧なレプリカ。

芸術と宗教と科学が未分化な頃、と言うと未熟に聞こえるが
そもそも分化しなくても成立してたことを見せられた気がした。

展示自体は演出が控えめで博物館らしい(?)科学的な雰囲気だったが
様々な調査結果や考察を多角的に解説していたことは素晴らしかった。

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October 22, 2016

Yokohama

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いつものTech Kids Scool待ちの2時間。

日産グローバル本社ギャラリーでプリンス時代のグロリアを観察して
横浜美術館BODY/PLAY/POLITICSとコレクション展を鑑賞。

昼は息子のリクエストで牛タン定食だったから
お茶って気分にもならず2時間かけてじっくり。

突然殺風景になるみなとみらい地区歩いてたら
この2時間とは直接じゃないけど関係する感じで
flexibility: 屈曲性、柔軟性、御しやすさ、適応性
が必要と思われている今、この先やってみたいのは
elasticity: 弾性、伸縮性、不幸から立ち直る力、順応性
かなってイメージが湧いたので価値ある暇。

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August 21, 2016

Yokosuka

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横須賀美術館自然と美術の標本展 「モノ」を「みる」からはじまる冒険
最終日だったんで行ってみた。

噂通り子供と一緒に楽しめる展覧会。もちろん大人だけでも。
自分的には幻想標本博物館の江本創に見入ってしまった。

標本という体で見せられると、芸術作品として以上に近づいて
鑑賞しようというよりも観察してやろうとという気になるから
フィクションであることを忘れそうになる。

所蔵品展示含めて見終わると外ではシャボン玉のワークショップ中。
やっちゃうね。シャボン玉。ついつい。やっぱり綺麗。

今日はカネヨには寄らずに湯楽の里でじっくり入浴。

夕方に腿たまに腰まで上がった波はキャンセル。

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February 28, 2016

plock

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plock a.k.a. 書き時計が観たくって
東北芸術工科大学卒業・修了展 東京展
へ。

時計としてずっと動かし続けるには動作が不安定なので
1時間毎に作者の鈴木完吾が説明をしながら動かす
とのことで先に昼食食べて午後イチの回へ参加。

教授らしき人の紹介で作者本人登場。
はにかむような感じから始まりつつメカニズム説明。

いやぁこれ面白い。っていうかよく作ったw

各文字のストロークの長さを時間的に調整する
(短い1は遅く、長い8は早く)仕組みによって
一枚のマグネットボードにペンが接する時間を
均一にする工夫は言われてみれば確かにだけど
木製ならではの軽やかで乾いた音を立てながら
カムをなぞるアームの動きとして目の当りにすると
素直に感動。

人が多くて見えなかったら嫌だと最前列にいた息子は
終わってからおもりの重さについて質問。

他の作品含めて東京に持ってきてくれたことに感謝でした。



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October 22, 2015

(Not) Skype Drawing by Goro Shimano

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Goroさんに顔を描いてもらった。

考えてみたら絵を描いてもらうなんて初めてで
スターバックスで彼に会って向かい合った時は
これってインタビューみたいになのかなって
ふと想像したけど実はそういう感じじゃなく
普通に雑談から始まって彼が画材を取り出して
何かを(って当然僕をだけど)描き始めても
ずっと雑談。ひたすら会話する2人。

だいたい2時間深く浅くお互いのいろんな話して
途中彼が何度かメガネをかけたり外したりする時
そういえば絵描いてもらってるんだったと気付くぐらい
僕も彼の顔見て会話してた。

店内のお客さんもだいぶ少なくなった頃
「そろそろ...いやちょっと変えちゃおう」
とかって彼が言って程なく完成。

少し離れたところから見た第一印象は
久しく見てない祖父の面影だったけど
絵を手に取って見ると、あ...これ自分。

静止画なのに表情が固定されてなくって
鏡やビデオで見る自分より濃い自分。

本当に面白かった。なんだこりゃって感じ。
絵がじゃなくって体験が。

ありがとう!Goroさん

Skype Drawing by Goro Shimano

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October 12, 2015

Night Wave

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夕飯終わってから今晩までだったって気付き
大慌てで逗子海岸で行われていたNight Waveへ。

裏から回って混んでたら厄介だなって思って
134に入ったら藪蛇で材木座から渋滞...。

青い波の光源はホロライトっていう
指向性の高いLED照明を使っているとのことで
横や斜めからだとイルミネーションが見えなくって
もう終わっちゃったのか...とガッカリしてたら
終了10分前になんとか間に合って目の前へ。

車の中から見たけどそれでもかなり幻想的。
ショアブレイクが生きてるように見える。

黒門のところでUターンしてもう一度134通って鑑賞。

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August 30, 2015

MOT

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夏休み最後の日曜日、息子と二人で東京都現代美術館へ。

ヨーガン・レール、会田家、アルフレド&イザベル・アキリザンと
完全に違う表現で居場所への考えを促す「ここはだれの場所?」と
作品と呼ぶにふさわしい建築物の数々を様々な模型で堪能できる
オスカー・ニーマイヤー展、MOT所蔵品による戦後美術クローズアップ
この3つをいつもより順路に沿ってゆっくり体験。

そのままバスに乗ってThe Do-Over Tokyo行こうかと思ったけど
雨が止まないんで息子に新学期用の新しいスニーカー買ってあげて帰宅。

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