Open Class
May 03, 2017
Ryman Cup




Force Laboで行われたミニ四リーマンのリーマン杯に参加。
気合入りまくりの息子と10時のオープン前から並んで
人生初レースの不安と興奮を胸に秘めつつ受付を済ませ
MSフレキ+FLシステム+自己流ATバンパー一平ちゃん装着の
ここで育てられたファーストマシンであるナイトレージJr.を車検へ。
問題なしとのことで早速1回目の練習走行。
前回来た時に何時間も攻略できずにCOの連続で終わった
バウンジングストレートをマスダン無しで滑らかにこなし
2箇所あるクライムチェンジャーも無難に通過し5周完走。
もちろん周りに比べればあきらかに遅い方だけど
完走できなきゃ意味がないので2回目の練習はせずに
そのまま各部の締め具合を丁寧に確認して追加調整は無し。
(実は今日のコースだったら3.5:1でも...って迷ったけど。)
一方の息子のマックスブレイカーBS(FMAR)は車検で引っかかり
フロントアンダーガードをダイヤモンドヤスリでザザザっと修正。
練習走行での安定性を見て多めにしてたマスダンを減らして本番へ。
結果は2人とも一回戦敗退。分かってたけどみんなマジで速い...。
でも全て無事完走。各ヒート最下位じゃなかったし自己目標達成。
今回のワンメイク企画の「エンペラー」縛りの盛り上がりも楽しみつつ
記念に買ったステッカーをマシンに貼ったり他の人のマシンを見たりして
レースイベント自体も満喫。いやぁホントに楽しいっ!ホライゾンっ!
イベント後のフリー走行ではニューマシン(後述)をシェイクダウンし
そのままのノリと勢いで息子との5レーンFM対決に挑んでみたものの2連敗。
まぁさすがに一応レース用に仕上げられたマシンには勝てないやね。
気がつけばあっという間に夕方。ウチキパンで買ったお土産を手に
ここまでの約4ヶ月を振り返ってちょっと感慨にひたりながら家路へ。
April 27, 2017
Nitrage Jr. (ver. 5.5a)






ねじりゴムでまとまったお団子がチャームポイントのナイトレージJr.ver. 5.5a
とりあえず試走できそうな状態まで組み上がった。構成をおさらいすると...
シャーシ: MSフレキ(ほぼおじゃぷろ式)
フロント: 一平ちゃん(微加工ATバンパー)
リア: FLシステム(ゴム強め)
ボディ提灯(マスダン未装着)
...見た目トラックだけど捻れるホエイルなシステム構成。
電池/ウイング無しで車重115gと思ったほど重くなってない。
April 20, 2017
Nitrage Jr. (ver. 5a)


息子のFMARマシン制作で妙に激化してきた開発競争。
ナイトレージJr.をおさらいするとMSフレキ+FLシステム+自己流ATバンパー
ときて今日はキャッチャー使ってフロント提灯未満のボディダンパー装着。
とりあえずボディが付いたのでα版にしとく。まだいろいろ曲がってるし。
キャッチャーの生々しいPP素材色が気になってたけど
元々の賑やか方向を増してるから誤魔化せてる感じw
バンパーの転倒機構やシャーシのしなりとの兼ね合い
打ち付ける位置など修正点が見えたのが何よりの収穫。
途中で閃いてバンパーのアーム受けをアンダースタビのキノコに変更。
跳ね上がる前のピボットアームの動きを制御する方法が見つかったと思う。
この時点で電池とウイング無しで121gと過去最重。
February 25, 2017
Nitrage Jr. (ver.3)




ナイトレージJr.ver.3暫定版。
ボディは陽気な感じのTS-22 ライトグリーンを基調に
補強パイプ風に切り取ってあるフロントウインドウ部分と
荷台の部分をTS-29 セミグロスブラックで塗り分けて
元来のプロトタイプ・トラック風味を盛り上げてみた。
モーターは故トルクチューン 2モーターPROから
ハイパーダッシュモーターPROへ。
ロマンよりスリルを求めてみた。
リア周りは19mmの低摩擦プラローラー二段付けから
13-12mmの2段アルミローラーセットで4ローラー化。
これもスリリングな設定。
さらにローラーベースは短めに、オフセットタイヤは
前後共にトレッド狭い方に付けて攻めた感じ(?)にしつつ
フロント共々(ついに)マスダンパーを装着準備もした。
割れたシャーシはとりあえず接着して修復。
ボディ込みだと強度にほとんど影響しなさそうな
バッテリーケースの側面をカットして歪みをチェックし
再度構造を確認するように組みなおした。
このままじゃちゃんとLCに入るかどうかすら分からないけど
シンプルなリジッド構成キープしたままレベル上げられるか
っていうトライアンドエラーも楽しいんじゃないかと思う。