Open Class
October 06, 2024
Miyata Replica GP Rd1


第一回みやたレプリカGPの本戦も時差視聴。
1戦目はバンク着地が乱れて1周目でCO。
が、両者COで僕的には幸運な再レース。
コースを入れ替えた再レースもリードするが
同じバンク着地からの跳ねから刺さってCO再び。
解説でのご指摘通り、軽量化を狙いすぎたのが敗因。
AR中径はそれなりにスピード出ることは自信になったが
ノーマルモーターでも立体では引っかかり防止は必須だった。
バラエティに富んだマシンが競うレースがGT-Aとはまた違う楽しさ。
次回は2/22とのことなので、またチャレンジできるように頑張るぞー!
ipppei at 13:00|Permalink│Comments(0)
October 05, 2024
Miyata Replica GP Rd1: inspection

第一回みやたレプリカGP開封の儀を時差視聴。
情報量の少ないマシンを丁寧に紹介していただいて感謝。
ちなみに唯一の装飾であるルーフ上のグルグルは
ドレスアップステッカーセットAのでした。
とりあえず車検通過。
ipppei at 19:00|Permalink│Comments(0)
October 01, 2024
Boomerang Cat for Miyata Replica GP




サムカワサーキット ミニ四駆キャットの会のリモートレース
みやたレプリカGP参戦用にRexy載せてたARマシンを変更。
オープンクラス/キャット搭載必須/ノーマルモーター限定なので
MSフレキあたりだったらノーマスダンで行けちゃいそうだが
基本を学び直し中の身としてはスターターパック仕様をベースに
ポン付範囲の軽量化+アルミローラーに換装で挑戦することにする。
出来上がりはB-MAXマシンにも見えるし、まぁ確かにそうなんだけど
必要最低限のグレードアップに留めてできるだけ素に近づけるのは
毎月1000円とか予算内で少しずつ改造するアプローチに似てるかも。
今回発見したことの一つはブーメランRSのボディは軽めにできること。
ドライバーが乗ってる底板とウイングを外すと7gとレイスピアー並み。
このボディを活かすためにVZではなくあえてARを選択した部分もある。
このマスダン構成だとリアが跳ねるとかローラー高的にLC大丈夫?とか
シャフト中空じゃないの?とかよく見たら軸受がPOMのままじゃんとか
万全に見えない部分は多々あるが、僕なりに考えた結果なのでこれで行く。
バッテリー抜きで107gのARは19000rpmのノマモでどんな走りを見せるか。
COはもちろんオープンクラスのマシンに追い付かれないことを祈って出荷。
ipppei at 12:30|Permalink│Comments(0)
March 09, 2019
Sakura Cup Final








ステップサーキット2019模擬コースによるSakura Cup Finalに参戦。
今回は自身初のTuned Classマシンを含めてMAx3+FMx1の4台体制。
5レーンに強いExflowly RSは練習走行でも安定した走りを見せたので
Woodstockのスピードアップを中心にその他のマシンの調整に集中。
コースアウト率が低いので、第2戦ではMDPに載せ替えて挑んだが
サスの調整だけでは細かい跳ねが抑えきれず速度不足で予選落ち。
Brocken TDはともかく堅調に第1戦を勝ち抜けたExflowly RSまでも
2戦目で速度負けしたので僕は遅いから勝てないというのが総合的な結論。
特に5レーンで重量級のリジッドMAに比べてNorCalSusマシンが遅いのは
サスの戻りに十分なダンパーが効かず前述の細かいピッチングが起きてしまい
地に足の着いてない感じの走りになってしまってるのが一番の原因な気がする。
諸般の事情により密かに感傷的になってしまう時間帯が何度かあったが
この問題解決策に思いを馳せることやレース観戦で乗り切ろうとしたら
精神的にボディーブロー状態になってまぁ精一杯頑張ったってことで納得w
またみんなと思いっきりレースするために絶対ここに戻って来るぞ!
ipppei at 23:30|Permalink│Comments(0)
February 23, 2019
Sakura Cup 2019 R4




Sakura Cup 2019 R4に参戦。
息子も僕もOpen Classのみ各3台をエントリー。
写真右下のスロープからカーブへのセクションが鬼門。
NorCalSusのWoodstockは念のためサイドマスダン試したけど
フロントブレーキとリアブレーキステーだけで完走できたので
結局ノーマスダンのまま出場し、いい線行ったけど予選敗退。
駆動系の調整で速度が上がってきているので今後も粘るつもり。
R1で準優勝したExflowlyは1回戦で息子の軽量MAエアロアバンテに勝ち
相変わらずの勝負強さを見せながら2回戦に進んだがまさかのCOで敗退。
自分的な敗因分析は速度欲張った電池交換...。でもやっぱりこいつはエース。
自身初のFMマシンであろBrocken FDは意外といい感じにセッティングが出て
スロープの登りで地味に稼ぐ走りで検討したものの力及ばず1回戦敗退。
アクシデントによるキメラボディが褒めてもらえたので気分はよかったけどw
息子は前述の軽量MAと高速S2の他に新規FMマシンもエントリー。
このFMマシンがまさかの2回戦突破とこの日の我が家最高成績だったので
旧FMかFM-Aは一応準備しておいた方がいいかなということになった。
今回もいいレースと楽しい時間が過ごせたし、学ぶものもあったので満足!
ipppei at 23:30|Permalink│Comments(0)
January 12, 2019
Sakura Cup 2019 R1






Dxn Provisions Sakura Cup 2019 round1に参戦。
今回のコースは予告通り2019 Heisei Forever Circuitと同じ仕様。
空いてるうちにAstute S1の試走し、遅くて跳ねないこと確認して終了w
で、速いマシンの合間でTuned Box class初参戦のPanda Racer 2 MA試走。
重いマシンにトルクチューン+3.5:1+ノーマルローハイトなんで楽観してたら
ウリボウターンの途中でなんとCOしパンダが耳にかすり傷を負ってしまった。
フル充電でスピード上げるのが不安になってとりあえずタイヤを前後ハードにし
そのまま実戦に臨んでみたが中途半端な速度域にしか届かず予選敗退で終了。
Open ClassにはDxn x Dojo戦で手応えあったWoodstock Formulaと
その時控えになってしまったExflowly RSPの方向性の違うMA2台で参戦。
どちらもOpen Classに出るにはスピードが乗ってないマシンではあったけど
安定感やコース復帰性能は目論見通り発揮して、Exflowly RSPで初の準優勝!
アメリカに来て初めて作ったマシンによるミニ四駆レースで初めての表彰台は
サバイバルで勝ち取ったそんなにカッコよくないものだったけどかなり感激。
素直にうれしいので珍しく自分が写ってる写真載せちゃいますw
ipppei at 23:00|Permalink│Comments(0)
December 08, 2018
Dxn X Dojo Winter 5 Lane Race








Dxn X Dojo Winter 5 Lane Race参戦。
カリフォルニア州内各地はおろかアリゾナからの参加者もあり
今自分が参加できるレースの中では間違いなく最上位の環境。
約半年ぶりにお邪魔したが、店内もアップデートされてて
久しぶりに会うレーサーの皆さんに挨拶しながら気持ちも高揚。
いつものようにトラブったS2を一から組み直す息子を放置しても
オーナーのScotはじめ皆んなが本当に丁寧にサポートしてくれるので
それに甘えて一日中NorCalSusマシンのデビューレースに完全集中した。
今回はJCクラシックサーキット タイプ2 2018を完全に再現した
本格的にもほどがあるコースでガチのレースなことは間違いなし。
なのにいかにサスマシンの性能テストを兼ねているとはいえ
一切マスダン無しという完全にロマン優先な挑戦をしてみた。
MSフレキですらそこまで割り切ったことはないのでやや無謀。
前日夜中まで店を開けてくれていたScotたちのご厚意に甘えて
宿に荷物を置いてすぐにマシンを絞り込むために何回か試走。
ここでバウンシングストレート後のコーナーで2度COした
type CのCalimeroを除外しAのWBFとBのWoodstockを選択。
Woodstockはバウンシングストレートは全く問題なしでとても滑らか。
クライムチェンジャーとアイガースロープ Evo.での減速もあまりなく
全体として思った以上にいい感じだったが、モーター慣らしが不十分で
試走を繰り返すうちに速度が上がっていってしまうという問題が発生。
最終的にはアイガーステップがブレーキで対応できなくなってしまった。
HABとツルやわはねじ込みにしっかり機能していたのでそのままにしておいて
最終的には4輪ともローフリクションタイヤに変えることで完走までいったが
4-5レーンからのスタートでは完走率が下がってしまう状態への対応ができず
2度の本番は残念ながらアイガーステップ後にCOして予選落ちしてしまった。
目視できる範囲では、フロントサスだけ対応できる着地角度というのがあって
それを超えると速くても遅くても不安定になってしまうことに対処できなかった。
WBFはクライムチェンジャーでの減速が想定以上だったのでリアサスを硬めにし
速度を上げる調整をしたもののそのトルク感がアイガースロープの着地と両立せず
かといってWoodstockほど直線での伸びも出ないという中途半端な状態になった。
バウンシングストレートやその後のコーナーなど他の部分はそう悪くなかったので
結局モーターをLDに変えて平均速度を保つ感じの残存率を上げる作戦で挑戦。
が、こちらも同じくアイガーステップの着地でCOしてしまい予選落ち。
type Aはメンテナンス性が良くないのでモーター交換に手間取ってしまい
Carimeloで試しに載せてたLDのピニオン調整すらできぬままドタバタし
挙句スタートを遅らせてしまうという迷惑すらかけたのに情けない走り...。
MAはセンターのカバーを外すだけで駆動系の調整ができるメリットがあるのに
サスのフロントユニットを外さないとセンターカバーが外せないのはやや面倒。
なのでユニット横のゴムリングが扱いにくいtype Aの煩雑さは実戦では問題だな。
と、2羽のNorCalSusマシンによる合計4回の挑戦は成果には結びつかなかった。
ちなみにレースが終わってからSakura Cup最終戦そのままの状態の
リジットMA+ATバンパー+G-systemのExflowly RSを試したら
速度はちゃんと出るしとにかく安定してるしで風格すら感じる走り。
オープンクラスのMAマシンだったらこのくらいパワフルじゃないとな。
今回はNorCalSusへのこだわりで無冠のエースになってしまったが
今手持ちのマシンの中ではやっぱりこのExflowlyが最強なこと確認。
今後はExflowlyの汎用性をサス鳥たちに組み込んでく必要アリだな。
それはそれとして皆さんのマシンと走りをゆっくり見せてもらえたし
遠路はるばるレースに駆けつけるガッツも分けてもらえた気がするので
独自性と成績の両立を目指し引き続き挑戦しようと思った2018年最終戦。
もう少しMAサスマシンで頑張ってみようと2台分のキットも買って家路へ。
ipppei at 22:30|Permalink│Comments(0)
April 14, 2018
Sakura Cup Round 6












というわけでSakura Cup最終戦。
朝になって昨日は無かったドラゴンバックが追加された
大阪で開かれる某レースを先取りしたコースが完成。
僕はMA、MSフレキとFMXXの3台をオープンクラスに
息子はFMをチューンに、S2、SXXとMAをオープンに
合計7台をエントリー。
今回はボックスクラスは最後にしてチューン->オープンの一回戦
その後チューン->オープンの敗者復活戦を経て決勝という流れ。
トップクラスともなるとジャンプや着地に関してはもはや課題ではなく
着地後のコーナーをいかに安定して駆け抜けるかが勝負になる感じで
大雑把にいうとMSフレキとS2の争いにその他シャーシがどう絡むかの展開。
両クラスとも白熱したレースが展開されて、しょっちゅう歓声上がった。
我が家的にはGoodwillで発掘したネオバーニングサンが生き残りで予選突破し
息子のS2と僕のExflowly RSPの両エースマシンもそれぞれなんとか一勝して
奇しくもbuilt in Californiaのマシンが全ポイントを稼いだ結果になった。
今日のコンデレから総合チャンピョンの表彰セレモニーまで全て参加し
いい仲間に出会えた幸せを味わいながら春のシーズン終了。
しばらくはゆっくりアイディアを形にする実験に入るとするかな。
ipppei at 23:30|Permalink│Comments(0)
April 13, 2018
April 03, 2018
Nitrage Jr. (ver.6.0)

ナイトレージJr.を改修。
MDP+駆動調整でスピード上げるべく
ボディダンパーをフロント提灯にした。
MSフレキなんで元々ジャンプには強いマシンが
スロープ後1.5枚でペッタリ着地できる状態。
でも実はまだスピード上がってないからなんだけどね...。
あらためて初マシンをMSフレキ化したところで止まってて
同じモーター+ギア比+タイヤ径で比較すると重いMAマシンより
遅かったってことが今更分かりこの際一つ一つ見直してみようかと。
なので6.xとして再スタートの記録って感じ。
それにしても相変わらずこのボディは融通効かない。
けどやっぱり好き。
ipppei at 22:00|Permalink│Comments(0)
April 01, 2018
Rayhawk-Gamma (ver.2.0)






Rayhawk-Gammaをちょっと塗装。
塗装してない部分が多いし傷が無いのでまだ生っぽいけど
ブラックにイタリアンレッドのポイントカラーで
Tridagger XXXXと片軸マシンのシリーズ感みたいな。
リアのエアダクトはお気に入りポイントなので強調。
個人的には大きすぎる気がするフロントのウイングは
半分くらいだけ色をつけて見ため小さくすること狙った。
弧を描き他に比べて有機的な形の大きなサイドウイングは
塗り分けのアイディアが浮かんでないので保留。
ボディのノーズ部分がフロントバンパーを押さえつけてしまうので
ヤスリで少しずつ削ってほんの少し遊びが出るくらいまで加工して
キャッチャーでボディ固定する状態はキープする前提。
ちなみに練習やレースで自然な傷がついた状態肯定派なので
塗装したプラボディは嫌いじゃ無い。重いし面倒あるけどね。
タイヤはSakura Cup R5のままLD+3.5でJCJC+スロープで試走し
スロープ後1.5枚着地になる程度にフロントマスダンを減らして
電池なしでプラボディながら102gとまぁまぁ軽量な仕上がり。
試走中のベストラップは3.485だったから遅い分CO率は低い。
もう少し速度上げてLDでOpen Class戦えるマシンが当面の目標。
ちなみにシャーシが柔らかいからか、試走を重ねたら異音がしてきた。
発生源はリア周りからだけど方軸にありがちなペラシャのブレは無さそう。
TZの位置出しに関しては色々情報があるけど個体差が大きそうなので
ギアボックスとシャーシの間に黒スポンジの破片を2枚分挟んで
カウンターギアとギアボックスの間にワッシャー1枚挟んで
(写真では大ワッシャーだけど後で小ワッシャーに変更)
スパーギアとクラウンギアの間に大ワッシャー4枚挟んで
それと写真だと見にくいがペラシャ受けのL字形リブをカットして
電池が突っ張ってシャーシを前後方向に広げちゃうのを軽減して
...と総じてお手軽だけどそれなりに静かになったので良しとする。
このシャーシは電池入れて抑えパーツまでつけた状態でないと
調整が効いてるか判断できないので面倒だけど少しずつ焦らずに。
ipppei at 21:57|Permalink│Comments(0)
March 28, 2018
review of Sakura Cup Round 5

次回参加できるか分からないけど、2時間程度で設定するために
動態保存扱いしていたNitrage Jr.を復活させることも考えてみる。
MSフレキのNitrage Jr.とMAのExflowly RSPは速度的に互角として
競わせるような感じでできるだけ速度が出るように調整してみて
どちらもHDP+3.5にMSフレキ+AT+FL/MAリジッド+G-systemという
両軸シャーシの仕様違いとして準備しておくというのはどうだろう。
スペックだけだとNitrage Jr.の方が汎用性高いように見えるけど
僕のスキルだとコースに合わせた対応が難しい部分があって
ちょっとしたセクション攻略ができないって過去の経験を踏まえて
やっぱりある程度対処しやすいMAリジッドは持っておきたい。
で、FMXXのTridagger XXXXは大きく構成変えずにSD+4.2ギアで
スピードよりもダッシュを重視する方向、というか元に戻しておく。
小径だから最高速度は出ないけど、SXX独特の安定感があるので
重たいプラボディを引っ張る意味でもあえて4.2ギアでやってみる。
そしてSTZ中径のRayhawk-gammaはややロングホイールベースなので
タイヤの向きを変えてナロートレッドにしてみてLD+3.5ギアで
OpenとTuneの間の軽快さでゆるっと走る感じ求めるとかどうだろう。
でも19mmのローラーが足りないなぁ...と、考えてる時も楽しいってことでメモ。
追記:
MSフレキNitrage Jr.とMAリジッドExflowly RSPを同じHDP+3.5+中径で比較。
少なくてもJCJC+スロープセクションの自宅コースではExflowly RSPの勝ち。
両方ともフロント9-8mmWA/リア19mmなのに直線での伸びが違うので
僕のMSフレキは駆動効率が良くないことが分かった。
ちなみにNitrage Jr.はその構成から相変わらずのねじ込みっぷり。
なんとも軽やかでやんわりした感じは横浜育ちだなぁって感じ。
でも何かの拍子に入らなくなると急に不安定になる謎も相変わらず。
その点Exflowly RSPの方は同じような場面でCOするのである意味安心。
もちろんCOじゃダメなんだけど、最高速出してからセッティングしないと
意図的にバッテリー電圧を下げるみたいな制御しにくい要素が残ってしまう
というのが先週の気付き。
というわけでフル充電Tridagger XXXX、SD+4.2だとじゃじゃ馬になった。
普通にガーッと速いっていうより妙にトルク強くてバランス悪くなって
LD+4.2ならスロープ後1枚着地できる今の構成のままSDに載せ替えると
2枚着地も難しい豪快な飛びっぷり。
嫌いじゃないけどね。
SD+3.7->3.5と試してみても2枚着地ギリギリなので
高回転3.5でジャンプ/着地対策した方が現実的な状況。
前後荷重調整しやすいサイドマスダンに戻した方がいいかな。
追記2:
各マシン調整後にJCJC+スロープセクションでタイム計測。
Nitrage Jr. (MS Flex/HDP/3.5/中径) - 5.177
Exflowly RSP (MA/HDP/3.5/中径) - 5.173
Tridagger XXXX (FMXX/SD/3.5/小径) - 5.307
3周以上すると両軸マシンの方が速く、CO率も低いという結果。
ipppei at 13:35|Permalink│Comments(0)
March 24, 2018
Sakura Cup Round 5










DxnのSakura Cup Round5参戦。
Force Labo teamのAさんや湾駆BRの方々ともたくさん話しできて
素晴らしいミニ四駆の日2018が過ごせた。
我が家チームはジャンプボード対策とテーブルトップ後のカーブという
相反するフロントセッティングに苦しみ8台出場も予選通過はSXX一台のみ。
でもGoodwillで発掘し息子がレストアしたネオ バーニング サンと
東京のホテルで仕込んだレイホーク ガンマという旧型ネタマシンも
最後までクラッシュすることなく参戦できたのはよかった。
今回のOpen/Tune両クラスともライトダッシュ限定って
モーター慣らしやマシンの基本性能、そしてセッティングと
全ての要素がバラランスよく求められるので結構高度な勝負。
Open class準々決勝からの接戦はかなりの観応え。
強いマシンは平均速度が高くしぶといマシンっていうのは
どんなコースでも当てはまる鉄則だってこと再確認。
またMSフレキに...でもホエイルに至るまで精度が出せるかなぁ
駆動が安定してて頑丈なMAでセッティングがしやすい構成で...
...ちなみにFMA良さそうだなぁ...とか人のマシン見ながら妄想。
いやぁ今回もDxnに感謝と尊敬の一日。
Thanks, Salamat, 谢谢, 감사 and ありがとう!
ipppei at 23:21|Permalink│Comments(0)
March 22, 2018
set up for Sakura Cup Round 5


DxnのInstagramでSakura Cup Round 5のコースが公開された。
ジャンプ台の後は長いストレート、スロープから一枚で右90°カーブ
最後もバンクを下った勢いのストレートからさっきのジャンプ台か...。
しかもTunedとOpen両方ともライトダッシュ縛り...
...うーむ。こうなると3台体制は難しいかなぁ。
ipppei at 03:02|Permalink│Comments(0)
January 28, 2018
Sakura Cup in Dxn Provisions






息子と2人Dxn Provisionsで開催されたSakura Cupへ参加。
僕は出るつもりじゃなかったんだけど、マシンあったんで走らせたら
スロープ後、直線一枚でコーナーってポイントでコースアウト連発。
ちょっといじり始めちゃったら火がついて参加。
ずいぶん前に組んだFMSXXのトライダガーXXは小径/3.5:1/スプリントダッシュで
SXX由来の踏ん張りと重いプラボディを使ったダンパーで安定型のはずが
前述のコーナーとにかく入らないのでフロントとリアにブレーキ追加して
サイドマスダンもリアホイール寄りギリギリに付けて落ち着かせる突貫工事。
練習中にフロントホイールが割れるっていうアクシンデントもありつつ
最終的にはフロントのピボットバンパー風簡易型一平ちゃんの2段ローラーを
9-8mm逆付けに変更したり思い切ってトルクチューンに積み替えたりして
2回目のチャレンジで完走。ただしタイム的にはかなりの遅さ。
まぁこのプロセス自体が楽しいので満足してるんだけど、息子の方は結構波乱万丈。
息子はメインのS2とサブのFM-A、さらに5レーン用の大径SXXの3台をエントリー。
メインのS2はペラシャのトルク抜けによる問題発生などを経てセッティングまとめ
最終調整中のコースアウトア時クシデントにより軸受け破損の致命傷を負った...。
出走時間が迫る中、急遽購入した白の強化シャーシのフロントバンパー切断
さらにはぴすま式モーター抑えなど破損シャーシの復元を急ぎなんとか滑り込み。
お借りしたライトダッシュを搭載するもややオーバーパワー気味でコースアウト。
駆動効率が良すぎ感があるのでマスダンパーを変えてなんとか予選突破。
あらためて3レーンと5レーンは違う。やっぱり3レーン用のマシン作ろうと思った。
などなど観戦含めて盛り上がりつつ開店の10amから8pm過ぎまで
丸々一日久しぶりのレースをたっぷり堪能。
素組のボックスクラスは小さな子供含めて和気藹々と楽しめるし
チューンクラスとオープンクラスは実力者揃いで難コースを攻めてた。
Dxn Provisionsの面々に感謝と尊敬です。
ありがとうございました!
ipppei at 16:38|Permalink│Comments(0)

