Night Challenge

June 04, 2019

Mach Frame SNC special: ver.2

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コースのイメージが残ってるうちにMach Frameの小変更。

Razorbackより10g近く軽いせいか、ピッチングが気になったので
ゴムリングでフロント提灯の反応をほんの少しだけ調整してみた。
跳ねた時の様子をイメージしてリアローラの上段を少し下げて
ついでにステッカーもちょっと追加して気持ち的にver.2扱い。

ちなみにこのスタイルはfishboneって言うんだって昨日知った。

ipppei at 07:30|PermalinkComments(0)

June 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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今日のナイトチャレンジは無加工+無改造の
このシリーズではおそらく一番タイトなレギュ。

Razorback SNC SPは前回のアニマルチャレンジ
若干ながらプラローラーのブレを抑える案を実装し
緩みが気になる箇所をロックナットに変えたりして
安定性を高めつつアトミ2のままなというver.3仕様。

単独走行で始まった予選は15ポイントのフルマーク通過。
シードで決勝リーグへ進出したが、今日はまだCOしてない
...という前回と同じ展開に少しだけ魔物出現の不安がよぎる。

でも今日は全レーンからのスタートを何度か試してあって
特に気になる罠はないはず...の安定度だけが自信の状態。

黄色レーンからスタートし、順調にスピードが上がりリード。
それまでと何も変わらないように見えたがまさかのCO負け。

またしてもそれまで一度もCOしてないポイントでなぜ...
...やっぱ全然分かんないなぁ...だから面白いんだけどねぇ。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)

June 02, 2019

Mach Frame SNC special: ver.1

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S2リアステーのフロント提灯は緩み止め改良とマスダン位置下げ。
リア側の跳ね対策としてブレーキプレートにスリムマスダン(短)を
あえてかなり短いストロークで2つ追加して様子をみることにした。

ベースフレームをAS-5 ライトブルーで塗装してステッカー貼って
少し体裁を整えた。これでボディが付いてるように見える気がする。

全体に幅が狭く、ノーズの盛り上がりが強調されてるボディ形状が
FM-Aの個性を強調してて、オリジナルデザインの良さを再認識。

まずはこれでver.1として待機させとく。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

May 29, 2019

Mach Frame SNC special: ver.0

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珍しくわりと綿密な計画(前述)に沿って制作したニューマシン。

東京1D/1の落選通知来たんで、しばらくは基本のおさらいを
マイペースに楽しみながら学んでいくつもりのFM-Aマシン。

マッハフレーム:FM-A+分割ボディだから
中径:扱いやすい+タイヤの在庫が一番豊富だから
前後19mmローラー:WoodstockとRazorbackでいい感じだから
ピボットバンパー:フェンス継ぎ目の影響を小さくしたいから
フロント提灯:ExflowlyとRazorbackでいい感じだから
スイングするリアステー:Exflowlyでいい感じだから
リアのローラーを前寄りにする:引っかかり防止がいらなそうだから
リアの東北風ダンパーなし:ただ落とす限りいらなさそうだから

ということで体裁も整わないまま新橋でシェイクダウンしてみた。

変更されてたコースレイアウトはテストにはちょうどいい感じ。
レブ2から始めてアトミ2->トルク2と載せ替えて様子を見てみる。

全19mmプラローラーとは走りが違うのは一目瞭然で
トルク2まではCOせずに無難にクリアを続けるものの
ハイパー3だと跳ね抑えが不足してるのが気になってくる。
特に写真下の2段階の下りセクションでバタツキが顕著。

当然ながらマスダンパーのセッティングに課題があるが
同じコースでRazorbackを走らせて挙動を比べてみると
制振性だけでなくジャンプの高さに左右されてる感じ。
Razorbackはジャンプが低目になって安定はしてるけど
2つ目の下りで一旦接地するのは実際のレースを考えると
その後のコーナークリアに向けての不安要素にもなってる。
まずはブレーキセッティングから変えて試してみるべきかも。

S2ステーのフロント提灯はボディの着脱が楽でいい。
ボディ着脱のしやすさなんてどうでも良さそうだけど
自分的にはこういう扱いやすさは心理的に大事に思う。
このパーツは見た目より軽いけど強度自体は悪くない。
比較的手に入りやすいのもあっていい選択だとは思うが
直接止めてるだけのビスが走行中にわずかずつ緩むので
今後の劣化を考えると何かしらの耐久性対策が必要そう。

リアのブレーキステーも振動するせいか緩みやすいこと発見。
ここはビス頭を出してないので無難にロックナット固定に変更。

ちなみにMach Frameのボディは派手なCO時に外れることあり。
細長いベースユニットが上下に歪んでフロント側が外れてしまう。
ただし、外れるから破損を免れてる気もするのでまずはこのまま。

ということで試走を済ませたので普段だとver.1だけど
見た目がまだまだ生々しすぎるので気持ち的にver.0止め。

ipppei at 20:16|PermalinkComments(0)

May 26, 2019

memo

ここまでを振り返ってメモ。

レースでチャンスを最大化する条件を考えてみた。

基本は状態が長く安定し、まっすぐ飛ぶマシン。

スタートからゴールまでマシンに変化がない頑丈さで
COした場合の再調整や修復が短時間で済む構成で
各セクションのジャンプで左右方向水平に飛ぶこと。

練習では全てのレーン走らせてCOするポイントを探す。
迷惑でなければ別なセクションからスタートしてみて
速度のノリ方が違う状態でも完走できるか試すこと。
このCOポイントを探る意味でも基本頑丈な方がいい。

こんな視点で前2戦のマシンと走りを分析してみると
フロント提灯のアルミワイドプレートがズレるのと
ARブレーキの取り付け部分が時折緩むのは要改善。

まっすぐ飛ぶというのは今のところいい線いってるが
実は要因が分かってないのが正直なところでもある。
FM-Aだからなのか、リアの構成が上手くいってるのか
あえて仕様を変えて良い部分が把握できるといいかも。

この「要因が分からない」っていうのは厄介だと思ってて
「とにかくなんとかなる」方向のギミック満載マシンが
「なんだかわからないけど上手くいかない」って時に
対処の仕方自体もよく分からないって場面があった。

言い換えれば使いこなせないマシンを作ってしまった
ってことになるのかもしれないと思う今日この頃。

で...フロント19mmプラローラーがブレるのも気にはなる。
きれいに回るギリギリの範囲でヨレないのが理想かな。
プラローラー 特有のことではあるけど何かしてみたい。

練習に関してはCOポイントが探りきれてなかったかと。
そこそこの走りで無事完走すると触りたくなくなるので
次回はもう少しだけ走り込んでみた方がいい気がする。

好調のマシンをあえてバージョンアップしてみるか
この際もう一台組んで比べてみるか、悩ましいところ。

ipppei at 15:08|PermalinkComments(0)

May 23, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Animal Night

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見た目にはほとんど現れない細かい修正をして臨んだ初アニマルナイト。

ver.2の備忘録として前回のレース後に変更した箇所を書いておくと
POMのままだったシャフト受けを丸穴ボールベアリングに交換。
カウンターギアにもボールベアリング+フッソコートギヤシャフト入れて
カウンターギアの位置だけ再度調整し駆動系の向上を図ったつもり。

ローラー関連はフロントを19mm+17mmスタビヘッド(回転)にして
特に長いストレートで後半でのスピードが伸びることを狙った選択。
リアは19mm/17mm/19mmのままビスを長いものにして高さを稼ぎ
安定性とともにフェンスの歪みで実質4ローラーになる状態を意識。

これらに合わせて前回は不要と判断した前後ブレーキスポンジを装着。
前後共にバンクスルーで余裕がある高さと位置からスロープ登りで前
場合によってはリアも少し抑える程度にした控えめなセッティング。
提灯はゴムチューブでマスダンパー の可動域を少しだけ変えてみた。

今回もHD3のパワーと速度には十分対応できておらずCO率高いので
手持ちのトルクチューン2よりは速度が伸びるアトミ2搭載で実戦投入。

まず予選はいきなり僕ですらお名前を知ってるOさんとの対決からスタート。
幸運にも彼のCOで3ポイントを得てからレジェンドNさんに負けた以外は
全て勝ってなんと予選をトップ通過しシードで決勝トーナメント進出!

決勝トーナメント1戦目もここまで同様安定の走りで生き残り勝ち。
2戦目もジャンプがきれいにキマる走りで突破しまさかの決勝進出。

決勝は予選で唯一負けたNさんと再び対決。勝てる気はしない。
1回目に彼がCOし勝利。が、3位決定戦後の2回目で初のCO...。

今日は練習走行でもほとんどCOせずにここまで来たこともあり
原因も対策も思い浮かばないところがまさしく経験値の低さ。
でも今日はこのセッティングで良いはずと信じ超緊張の最終決戦。

ここまでと変わらない走りだったので、さっきのは偶然かな...
...と思ったところでドラゴンバック後のカーブで転倒逆走し終了...。
なんで今ここで...これが新橋ナイトチャレンジの魔物ってやつか。

ナイトチャレンジ民の皆さまのアドバイスや声援を受けながら
あと一歩だった勝利を逃したことをわりと本気で悔しく思い
歴史あるレースの沼に両足がハマった証しをしっかり実感。

皆さま今宵もありがとうございました!

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)

May 16, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: FM Limited

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ということで新橋ナイトチャレンジ初参戦。

今回はFM限定戦で参加者20名。

同じく初のYさんと「速いっすね...」とか言いながら30分くらい練習走行し
Razorback SNC SPアトミ2で安定の完走を目論んだセッティング出し。

予選は完走(負)->完走(負)-完走(負)と追いつけない展開が続くも
4戦目でスピードのある相手がCOし合計6ポイントで単独走行を迎えた。

実はこの単独走行は想定外で、みなさん低速で確実な3ポイントを得ていたが
そのための準備をしてなかったこともあってそのまま外側白レーンからスタート。

当然ながらまぁ安定の走り...だったのだが...最終週のカーブでまさかのCO発生...。
この日唯一のCOがこの場面か!とレースの難しさを思い知った瞬間になった。

モーター交換がしやすいFM-Aなんだから、手持ちのレブ2にしてもよかった...とか
Yさんがボソッと言ったあえてブレーキ貼って減速させるとか手はあったように思いつつ
完全ノーベアリングかつ重量級マシンとして、自分としてはまぁそこそこの走り出来たし
スタッフさんの手際とテンポの良い運営や参加者のみなさんのフェアな雰囲気を味わって
想像以上に楽しめたんで今後も機会を作って出来るだけ参加して修行してみよっと。

今の段階ではドッシリもっさり気味なんで、次は駆動系のバージョンアップ予定。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

May 13, 2019

Razorback SNC special: ver.1

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新橋でシェイクダウン。

トルクチューンでも最後のコーナーでCO連発し
一人悩んでたら声をかけてくださった方がいて
一緒に原因と対策考えるもなかなか見つからず
最後にフロントローラーをナット一つ分下げて解決!

HD3だと安定性に欠けていろんなパターンでCOするので
現時点チューンモーター級専用セッティングということで
まずはレースに出場できるようにダメージ対策含めて準備。

セッティング出たのにホイールを変更するのはいかがなものか
とは思うが、Yスポークホイールの丸首は抵抗少ない気がするし
なにより見た目が引き締まったので差し色追加含めてver.1とする。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

May 12, 2019

Razorback SNC special: ver.0.9

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銀座でScottに会ってから外観をアップデートしたくなって
ローラー含めて差し色合わせてカスタマイズ感を追加。

作業環境の都合上、アクリル系水性塗料の筆塗りで済ませたかったので
扱いやすく隠蔽性が高いというシタデルのMEPHISTON REDを使ってみた。

なんのベースコートもなしに塗ったので、さすがに耐久性は高くないが
乾燥(硬化?)が早く作業がしやすいし、薄く塗っても彩度が高いので
マスキングしてもボッてとしないのはいい感じ。値段ちょっと高いけどね。

ステッカーも重ねて追加し、レイザーバックへの愛着が増したので
いよいよ次はシェイクダウンとセッティングだ!




ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

April 17, 2019

Razorback SNC special: ver.0

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無加工FM系にアニマルドライバー載せたDTM4ラボさんのマシンを見て
これぞ新橋ナイトチャレンジスペシャルだ!と勝手に感銘を受けて製作。

FM-A自体は2台目になるけど、5レーンレース用に組むのは初めてなので
DTM4ラボさんのお手本をなぞるような気持ちで基本を構成してみた。

赤FM-Aシャーシは予備の部品取り用のつもりで買ってあったので
あえてキットは買わずにレイザーバックのボディ含めてパーツ入手
...これってコストは嵩むけど無加工の楽しみでもあるので良しとした。

駆動系は超速ギヤレブチューン2トルクチューン2を基本にしつつ
限界性能的にはHD3も視野に入れて中空ペラシャブラック強化シャフト

ホイールはボディとの干渉を避けるべくフロントトレッドが広くできる
中径5本スポークにフロントスーパーハード、リアローフリを装着。

ステーはフロントにフルカウルワイド、リアはマルチワイドを無難に配して
ローラーはフロント13mm/8mm、リア19mm/17mm/19mmの計10個。

ARブレーキリヤスキッドローラーアルミワイドプレートのフロント提灯
さらに可変リヤーウィングAからパーツ転用したリア東北風ダンパーで制振。
フロントアンダーガードはFM-A純正、リアにARブレーキでそつなくシンプルに。

ドライバーは当然ピッグ。


ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

April 14, 2019

DCR-01 SNC special: ver.1

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そのうちTPF新橋のナイトチャレンジに出てみようと思い立って
ドライバーを載せやすそうなDCR-01を組んでみたので試走。

キットの大径ローハイトにフロント/ローフリ+リア/ハード
ローラーはフロント上下13mm、リア19mm/17mm/19mm
マスダンパーはフロント提灯/リア東北風でドッシリ仕様。

トルクチューン 2モーターPROは無難に安定して完走するけど
あえて挑んだMDPだとテーブル上のコーナーで毎回COする。
フロントローラーを工夫した方がいいかなってのが観察結果。

小さい子の素組みマシンも多い日曜午後の雰囲気にも癒されつつ
無加工提灯の耐久性テストも兼ねてたんで電池が垂れる前に終了。

このレギュレーションはパズルみたいで面白いんで来月のレース予約。


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)