FM

March 25, 2020

Rowdy Bull FM

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FM版ラウディーブル完成。

赤い強化シャーシやワイドホイール、そして小径ハードバレルタイヤ
全体としては迫力ある姿になった。足回りのドレスアップって効果的。

ボディ色はTS-58 パールライトブルーで、塗装は気持ち軽め。

無加工/ベアリング使用不可/チューンモーター級で駆動調整済み。



ipppei at 23:55|PermalinkComments(0)

March 22, 2020

Rowdy Bull FM - body works

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浮かんでた別案を形にすべく、3つ目のラウディーブルに着手。

各種バンパーへの対応考えてフロント下部を斜めにカットして
パワーバルジを少しだけ整形してノーズ部分気持ち薄めにして
FMに乗せてオリジナルの力感を見た目的にも抑える感じにして
...ってとこまではイメージ通り進んだが、リアで悩むことしばし。

フェンダーとボディーサイド稜線の合わせ目が前後で繰り返すとこ
リア側は張りがやや強いような気がしてうっすら均しちゃった結果
逆に凹みに見えてしまってそれをどう処理するかがどっちつかず...。

パテ盛りも考えたが実走のこと考えるとやっぱり不安になってきて
思ったより広範囲に少しずつ試し試し削ってなんとか妥協点に到達。

時間かけた割には細かすぎて伝わらないレベルの形状変更ではあるが
オリジナルよりオーバハングが伸びやかに見えてくれれば良しとする。

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)

February 12, 2019

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Brocken TD FMを作る過程で頭をよぎったクルマの備忘録。
より多彩な引き出しを持つべきな気がするので検索しといた。


ipppei at 03:33|PermalinkComments(0)

February 10, 2019

Brocken TD FM (ver.0)

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ペーパーがけとサフェーサー吹きを終えて、マイカレッドで塗装。
それを庭で乾かしてたらChaChaが噛み砕くという事件発生。

完成間近にボディの大半を失うというアクシデントに見舞われ
手持ちのボディをいろいろ当ててみるがどれもしっくり来なくて
かなり凹んでた状態の中、サンダードラゴンを逆付けして閃く。

(中略)ということでついに初のFMマシンであるBrocken TDが完成。

フロントヒクオ系提灯とリア東北風ダンパーの可動域を確保する上で
不要な部分だけ切り取って載せてみると、フロントカウルからの繋がりや
コーダトロンカっぽいリア断面とリアウイングパーツの形が合ってたりと
偶然の要素が功を奏して、フロントエンジンらしいロングノーズになった。

モーターの位置から後ろに向かってボディが絞り込まれていくフォルムは
FMシャーシマシンの代表とも言えるストラトベクターへのオマージュにも見え
折り紙的な直線と平面による構成や台形の繰り返しはどこか'80s GTっぽくもある。
フロントスクリーン枠部分の太い面取りや前輪後ろの3本スリット風ディテールは
フロントカウルという前振りを経て見るとブロッケンGの面影が...ってことにしとく。

気がつけば元のキット由来の部品がほとんど残っていないという稀に見る結果。
ポリカボディで軽くはなったので、レースに出してみようかと思う完成直後。

ipppei at 21:46|PermalinkComments(0)

February 06, 2019

Brocken G FM (ver.0)

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FMシャーシで再出発したブロッケンGがやっと形になって来た。

3レーン立体コース用マシンとしての基本的な制振性を持たせつつ
ブロッケンGのプラボディを載せるのがver.0時点の基本コンセプト。

フロントは前後を直F一本でつないだ「火の字型」フロントヒクオ
リアはボールリンクアーム+可変リヤーウィングパーツの東北風と
ある程度ボディとの干渉を考慮した上での制振装置を搭載しつつ
それでもかなりカットする部分が増えたのでランナーでボディ補強。
こんな補強を入れてもなんとなく様になるのがこのマシンらしさかと。

フロントカウルをボディと一体化して取り付けるのが面倒だったんで
カウル無くてもかっこいいとか簡単に2g軽くなるからお得だよなとか
自分に言い聞かせて進めて来たけど、合わせてみると必須な気がして
雰囲気残るように慎重に削りながら装着できるように加工してみた。

フロントカウルのためにフロントステーの取り付けもほんの少し変更。
副次的にアンダーガードがほぼツライチになったので改善かもしれない。

ボディ前後を切るとネオ・バーニングサン風になるって言われてるが
まさしこその通りだってこと感じてたんでこの路線で進めることにする。

正直言ってブロッケンGそのものに強い思い入れは全く無かったんだけど
いじってるうちに面白くなっちゃってFMと合わせて二重の沼と化してる...。


ipppei at 13:13|PermalinkComments(0)

January 21, 2019

Brocken G (SFM->FM)

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TPF新橋SFMのブロッケンギガント買いホテルの部屋で丁寧に組み始めて
帰宅後悩んでたリアステーの取り付けを解決したところで3点接地に気付き
修正しようとシャーシを熱湯に浸けておいたが鍋底の温度が高すぎたらしく
取り出してみたら変形しまくって取り返しのつかないことになってしまった。

気を取り直してなんとなく買っておいたFM強化シャーシで一から組み直し。
駆動はSFMより手間がかからない印象だし強化シャーシはしっかりしてるし
リアステーの3点止も同じ方法でいけたし災い転じてって感じかなと思ったが
フロントステーの取り付けは諸氏が様々な工夫をされているように一苦労した。

フロント周りはアンダーガードを含めてわりといい具合に構成できたと思うが
そもそもガンブラスターXTOじゃなくブロッケンGを選んだ大きな理由だった
低く角ばったフロントノーズパーツはフロントステー部分に干渉して装着不可。

せっかくボディキャッチ残したけどポリカボディにしちゃおっかなと思いながら
仮組マシンを眺めてるうちにフロントオーバーハングが短いプロポーションって
実車で言うところのフロントミッドシップ的みたいってかっこよく見えてきたり
元々四隅にあったアクセントがなくなってキャビンの部分が妙にバルキーだから
どうせ中身空だしチョップドトップ的にバッサリとカットしてプラ板で埋める...
...それって面倒だしPDでCOした時に壊れない強度とるの難しいかなぁ重いなぁ...
...とかって組み始めてから何度も気持ちが切り替わる謎のFMブロッケンG制作開始。


ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)