S1

April 01, 2020

Sonic Saber (ver.3a)

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超速GPで遊んでるうちにレトロ風のマシンが組んでみたくなって
ボディだけになってたソニックセイバーをS1シャーシの載せて修復。

復帰組じゃないから、未知の旧パーツに新鮮な驚きや発見が多かった。

もちろんエイプリルフールじゃない。

ipppei at 18:00|PermalinkComments(0)

January 06, 2019

Astute S1 - 75g

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Dxnの5レーンで走らせるためにAstute S1小変更。

全13mmプラローラー x 8仕様を試してみたくって
ローラー内の真鍮パーツに凹面の浅い溝を掘って
テイパード加工した大ワッシャーで挟んだみた。

これでグリスなしでも空回りはかなり改善した。
プラローラーの範囲なので負荷に対しては未知数。

タイヤは中径ノーマルローハイトをジッポオイル縮め。
8時間漬けはいい硬さになったが幅が8mm以下なので
まずはハードタイヤ相当8mm幅の3時間漬けに変更。

これで電池無し重量75gと元のコンセプトに戻った。
LD+3.5:1でどのくらい実戦に耐えうるのか検証予定。

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)

November 03, 2018

Astute S1

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ノーマスダンへの挑戦3台目かつ旧シャーシとの格闘2台目の
ネオクラシックAstute S1が完成。電池無し79gで目標はクリア。

塗装待ちの間に試走を繰り返したけど走行性能はまだまだ。
スロープからのジャンプ姿勢は悪くないが不規則に跳ねる。
軽いとはいえ制震無しだと着地のエネルギーが抑えきれない。

その原因と対策はともかくなんかカワイイのが出来た。

駆動系はAstute STZの方が安定してる感じがするので
このS1と比較しながらSTZの方も今後適宜改装して
旧シャーシでレース楽しむ研究ができれば面白いかも。

当面の目標はMSフレキが大活躍のオープンクラスに
軽さを活かしてLDで挑んで入賞...いや予選通過...かな。

ipppei at 14:58|PermalinkComments(0)

November 01, 2018

S1: body

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フロントにもキャッチャー素材のアンダーガードつけて
FRPの小片を楔形に削って足りなかったスラスト角を調整。

スロープ後の着地自体は思ってたより悪くない傾向だけど
3レーン真ん中の着地後コーナーでアウト側に飛び出す癖あり。
これは試走を繰り返して挙動を解析するしかないかな。

ボディはアスチュートをセンター部分だけにして載せた。
軽量化のためってよりミニマムな体裁にしてみたかったから。

こんな感じでほぼ全部組んだ状態で電池なし総重量78g弱。

細いボディが電池カバーと干渉する部分をどうするか
かといって前後2点止にするのももつまらないなぁ...
と名案浮かばないので今日はここまでにする。




ipppei at 23:58|PermalinkComments(0)

October 31, 2018

S1: trial setting

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フロントスタビや下ネジ頭隠しの案を探るべく徐々に試走を重ねる。

2018のネオクラッシックってことで8ローラー仕様を試してみようと
フロントに手持ちのFM-Aシャーシ付属の8mm厚ローラーを付けてみた
...が、いかんせんガタガタで明らかにスピードダウンしてるんでボツ。
13mmプラローラーを2枚に増やしてみたがやっぱり回転負荷が大きく
安定感は増すもののそれ以上の効果は期待できない感じ。

今のLDモーターが慣らされていないので今後少し速度上がるとして
それに耐えうる伸び代確保を含めて13mmAAが妥当という結論。

スタビもシンプルにアルミホイール用ブッシュに...と思ったけど
キット付属の10mmプラローラーに興味湧いたので8ローラ路線継続。

試走させてみると安定性とキレのバランスは悪くない感じだが
ジャンプ後の跳ねを短い時間内に落ち着かせる仕掛けは無いので
速度上げていけばリアの引っかかり防止とコース復帰対策は必須。
そこでキャッチャーを切って超簡易的なアンダーガードにしてみた。

見た目はともかく滑りはいいので機能的には用を満たすということで採用。
キャッチャー素材を積極的に使うのもなんとなく2010年代な感じするし。

現時点約4gの重量増で、これはほぼプラローラーを13mmAAに変えた差分。
電池の重さを考えると前後タイヤに近い位置にこの程度の重量が増えても
全体としてそんなに大きくバランスを崩してはいない...ように見える。

あとはボディを軽く仕上げられれば目標値の80g全後に収まると思うので
このローラー構成で試走させながら次に進んでみることにする。

ipppei at 23:11|PermalinkComments(0)

October 29, 2018

S1: prototype

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モーターをLDに変えて駆動系組んでみた。

開けポンモーターで空回しのレベルでは
今のところ大きな異音は無いんで先に進む。

フロントガードは可変リヤーウィングAの凹面パーツ
リアステーは左右非対称の平面3点固定にして
リアのみオフセットタイヤで前後トレッド調整
ローラーもとりあえず全て13mmプラで揃えて
この前に作ったSTZアスチュートと基本は同じで
自分的ネオクラッシク仕様の原型を構築。

スタビはいい感じの部品が無く未装着なまま
ボディ/電池なしで重量71gと目標はクリアできそう。

ただし耐久性はかなり心配なんで試走はまだまだ...。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

October 21, 2018

S1: concept

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STZのショート版をコンセプトとして全体構成案。

3レーン立体用、電池抜き80g前後が目標。

STZとローラーベース自体はほとんど同じながら
前後ステーから車軸までの距離をさらに短くして
規定長までリアブレーキバーだけ伸ばしてみる。

見ての通り短いマシンから尻尾が2本伸びてる感じ。

フロントアンダーガードは実質姿勢制御用途のみで
早めに効く(はずの)リアブレーキだけで立体攻略。

シャーシの「耳」が穴あきで華奢なのと
後端形状の左右差が大きいこともあって
車軸を潜る直FRPの取付けに工夫が必要。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

October 20, 2018

S1: planning

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息子のS2と被らないからいいかなと思って買ってはみたものの
旧シャーシならではの工夫が必要そうなS1、とりあえず仮組み。

基本的には軽くコンパクトで柔らかく、そして脆いはず。

これを活かしてどんな走りをするマシンにしたいかって考えると
思い浮かぶのは飄々とそこそこの平均速度で3週を走り続ける
STZマシンのショートホイールベース版が妥当かなと。

駆動系は恐れていたほど悪くない印象。ただしノーマルモーターなら。

ちなみに写真の状態でバッテリー抜き52gとまぁそれなりに軽いは軽い。

ipppei at 00:11|PermalinkComments(0)

October 17, 2018

black x black

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初めてのS1シャーシマシンになるブラックセイバー
マルーンのローフリクション ローハイトタイヤが含まれてる
トライゲイル ブラックスペシャルを購入。

久しぶりのキットをどうするかって考えるのが楽しい。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)