MA

November 11, 2018

NorCalSus type B: day3

DSC_3801DSC_3803

今日はフロントユニットの取り付けから。

前のと同じでいいかなと思って始めてみたが
N-03はかなり形状が違うので意外と苦戦。

スプリングシャフトで位置決めできるのは良いとして
ゴムリングの抑えをつける方法を変えなきゃいけない。

しばらくして端子抑えにゴムリングを挟み込めることに気付き
元々N-03にあるネジ穴に引っ掛けてみるとなんとも良い感じ。

3点接地の原因となる部分を調整しつつ前後バンパーをカットして
仮組み状態でノーマルモーターで回してみるとまぁ普通にMAの音。
指で回転するタイヤに負荷をかけた時のトルク感も普通のMA相当で
調整に手間取るほどのトルク抜けは今のところ無さそうなので一安心。

バンパーやローラー無しの状態で電池無し71gとそう重くもないし
ただ落としただけなら跳ねそのものは明らかに減ってるので
NorCalSus type Bとして成立する予感が強まった3日目。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)

November 09, 2018

NorCalSus type B: day2

DSC_3775 (1)DSC_3780 (1)

NorCalSus Bのリア部分を続ける。

ストッパーの傾き改善は斜めに削ったFRPを挟んで調整。
挟んだFRPに合わせてリアユニット後壁の中央部分カットし
中央のFRPだけだと抑えきれないのとグリス面が足りないので
FRPを横方向に接着追加してストッパーをT字形状にしてみた。
駆動系回して前後でユニット挟んでる効果を確認。まぁ佳し。

スプリングの仕込み方が思い浮かばずしばし中断。

リアユニットに元々空いてる四角い穴にビスとスペーサー通すが
シャーシ底面の斜め角度が大きすぎて成立せず、一旦頓挫する。

しばし悩んでからシャーシ裏にマルチワイドリヤステー止めれば
穴の位置も傾き具合も意外といい感じになりそうなことに気付く。

穴が四角いからスプリングがずれたり落ちたりする問題の解決は
N-04/T-04強化ユニットの軸部品を切ったリングを挟んで解決。

まだまだ調整しなきゃいけないポイントは多々残ってはいるが
ユニット全部を抑えなくても成立しそうなので今日はここまで。







ipppei at 17:54|PermalinkComments(0)

November 08, 2018

NorCalSus type B: day1

DSC_3765 (1)DSC_3768 (1)

NorCalSus Bとしてアイディアを形にし始める。

今回はノーマルMAシャーシとバンパーレスユニットの組み合わせ。
03系は断面がH形状で、ノーマルより剛性確保しやすいのではないかと
裏からのネジ止めができなさそうな不便さとトレードオフして選択。

ノーマルMAシャーシは強化シャーシより加工がしやすい感じするから。
少し軽く仕上がるはずだけど、同じ仕様じゃないので期待はしてない。

まずはリアユニットの位置出し。

普通に組んで裏側にくるネジ頭とスパーが干渉しないかどうか試してみて
なんとかクリアできそうなのでシャーシ後部の壁を基準にする案を採用し
短めの直Fを立ててリアユニットの壁との辺り具合を確かめてみる。

ユニットの可動域に対してストッパーの傾きが逆なのは改善必須として
ここで支えられれば他の部分に余計な負荷をかけないで済む気がする。

ストッパーの根元にリアユニットの壁が当たってユニットの前後水平出てないが
壁の中央部分だけ少し削ることでユニットの支えがよりセンター寄りになり
左右スイング方向の可動域としては若干改善されるんじゃないかと思う。
もちろんスパーとカウンターの当たりは解決しなきゃいけないけど。

それにしてもパーツを切り取ったり削ったりの作業が手探りで
後戻りできなくならないように検討の順序を考えるのが大変...。

ちなみに今後は...
ストッパーの傾き改善->ストッパーの取り付け変わる
->リアユニットの削り方検討->モーター付けて駆動の仮調整
->スプリングの仕込み方検討->モーター付けて駆動の再調整
->リアユニット前部の抑え方検討->->モーター付けて駆動の...
...って順番になる予定。

今日はここまで。

ipppei at 13:56|PermalinkComments(0)

November 07, 2018

memo

NorCalSusの課題とアイディアメモ。

リアユニットの位置出し:
今のやり方は根本的に瞬接で固定なので後で調整するのが難しい。
車軸の位置出しの基準位置を明確にして組み立てたるためには
車軸前の寸法からかボディキャッチ側の壁からか。

リアユニットの前後方向可動軸:
カウンターギアと同軸の位置から後ろ側をスイングさせるのが理想。
電極抑えの後ろ壁上端辺りが支点の位置として左右の遊びをどう確保するか。

リアユニット左右方向可動軸:
モーター軸の延長線上に沿って車軸がスイングするのが理想。
前後スイングを優先させた上で左右の遊び分と水平戻りをどう両立させるか。

リアユニットの戻り減収:
グリスが効く面を確保する。前後は遅め左右は早めの減収が理想。
できれば車軸よりも後ろかつ可動軸から遠めで効果を高められないか。

理論的な仮案:
シャーシ後部ボディキャッチ側に壁をたててリアユニットの位置決めをし
その壁にグリスを塗り減収効果を高める。この壁は新設の必要あり。
リアユニットのボディキャッチ壁を残し左右方向の剛性を高める。
リアユニットの水平戻り確保するために車軸近くで左右から抑える。
リアユニットの左右遊びを確保しつつ可動軸を車軸前にするために
カウンターギア近くの中心付近にあまり上下しない抑えを持つ。

上記よりさらにやってみないと分からない案:
シャーシ車軸前後の横壁がリアユニットと当たらないようにして
車軸にわずからながらのマイナス方向遊びを持たせたとして
リアユニットは水平を戻って走行することができるのか?
またカウンター/スパーのギアはねじれに耐えられるのか?

ここまで欲張ってB案検討をしてみる一方で今のものをチューニングするのが良いかと。


ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)

October 17, 2018

black x black

DSC_3268DSC_3270

初めてのS1シャーシマシンになるブラックセイバー
マルーンのローフリクション ローハイトタイヤが含まれてる
トライゲイル ブラックスペシャルを購入。

久しぶりのキットをどうするかって考えるのが楽しい。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

May 28, 2018

memo

DSC_1763 (1)

JCJC+スロープセクションの自宅コースでタイム測定。
電池条件揃えて何回か走らせて3周の平均タイムで比較。

WBF(MA NorCalSus+HDP) - 5.581
Exflowly RSP (MA+HDP) - 5.631
Baron Viento (FM-A+LD) - 5.659
Astute (STZ+LD) - 5.886

Exflowly RSPの記録を見ると全体に遅めではあるが
慣らしが終わってないHDP搭載のWBFが一応最速。
1周の記録でも5.395と着地が決まれば速いマシン。

サス以外はノーシステムなだけに5.0秒台まで速度上げた時に
スロープ後の着地が安定するかがこのマシンのポイントかも。

Exflowly RSPはCO率が低いのでいわゆる強いマシン。
安定性と設定の幅でスピードアップに耐えられるので
次のシリーズでもエースとして活躍が期待されるかな。

Baron VientoはLDなこと考えたら速さの面では健闘してるが
重心が上がるプラボディダンパーのせいか安定性に課題アリ。

こうなるとAstuteが化けるかBaron Vientoが逃げ切るか。

とかって盛り上がりつつ全マシン並べて比べて見ると
結局はローラーセッティングがキモになってるかも。

ipppei at 22:42|PermalinkComments(0)

April 28, 2018

Winning Bird Formula (ver.1)

DSC_1163DSC_1166

DSC_1156DSC_1161

NorCal Suspension思いついて形にした2台目のMAマシン。

ボディはパールホワイトウイニングバード フォーミュラー
サスペンションの動きを妨げないようにシャーシの前後で2点止め。

ベース仕様として電池抜きで106g台なので強化シャーシな割に軽めだと思う。

他の形式のMAのサスマシンも似た特性があると思うけど
シャーシそのものは硬い一枚の板として素直な挙動をするので
立体コースはなるべく腹ブレーキやタイヤの選択で対応してみて
マスダンパーをなるべく減らして重心のブレを少なくすることを目論む。

というものの各コースにどのくらい対応できるが、懐の深さがチャレンジ。

ipppei at 19:45|PermalinkComments(0)

April 23, 2018

NorCal suspension? 6

DSC_1039DSC_1043

耐久テスト的にひたすら走らせて観察。

さすがにLDPとはいえダッシュ系なのでリアを伸ばしてブレーキ付けて
フロントに直Fとキャッチャー矢印の簡単なアンダーガードを付けた。

ジャンプの前下がり傾向は同じながら着地がやや安定してきたので
このサスペンションはシャーシ底面の接地がポイントになりそう。

LDPだとスロープからの着地はストレート1.5枚前後の間で安定してるが
着地が決まると速度の立ち上がりが良すぎてプラローラーだと役不足。

ipppei at 06:32|PermalinkComments(0)

April 20, 2018

NorCal suspension? 5

DSC_1026DSC_1029

捻った時の異音、ギアの位置出しで改善しようとしたが収まらず。
逆にスパー左右の遊びを少し持たせたらいい方向になってきたので
あり物の19mmプラローラーを8つ付けて試走。

コースはJCJC+スロープセクション、LDP+3.5:1ギア
タイヤはオフセットハード、車重は電池/ボディなしで89gって状態。

結論から言うと、ジャンプの姿勢が前下がりで場合によっては着地時に前転COする。
リアのブレーキはほとんど効いてないはずなので、登りでリアがトルク抜けしてるのか
フロントのサスが柔らかすぎてアンダーガードのないフロントが引っかかってしまうのか
はたまたそれ以外なのか...とにかくシェイクダウンがてらしばらく走らせながら様子見。



ipppei at 13:30|PermalinkComments(0)

April 19, 2018

NorCal suspension? 4

DSC_1021 (1)

3点接地解決、前後スプリングとストローク変更。

垂直落下だと贔屓目なしでローハイトオフセットトレッドタイヤ・ハード
スーパーハード ローハイトタイヤくらいの跳ねって言えるレベルになったかな。

とはいえ相変わらずリアがまだまだ跳ねる。
リアの場合はカウンターギアの回転が下に向いているので
ユニットの押さえはさらに緩めでもいいのかもしれない。

パワーを上げての駆動系チェック第一段としてモーターをLDPに変更。
テスト走行用に必要そうなシャーシのカットをして前後FRPステー付けた。

ちなみに軽量化に関しては今のところ全く考慮してない。その余裕なしw

そもそも強化シャーシ使ってる時点で重い...それ以前に硬い...けど。

といいつつ参考までにカットした後のシャーシ単品は20gだった。
ということはたぶんいろいろカットして5gくらい減量してるはず。
でも軽量/柔軟/制振なら別な方法がいくつもあるので今は気にしない。

それはそれとしてスイッチ入れてFRPステーを持ってシャーシを捻ってみると
フロントが進行方向時計回り、リアは逆に進行方向反時計回りで角度が増すと
カウンターとスパーが当たってるらしき異音がする。当然LDPだと顕著。

まぁそりゃそーだ...さて、これはどうすればいいんだろうか...。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)

April 18, 2018

NorCal suspension? 3

DSC_1017DSC_1018

DSC_1011DSC_1012

なんとか前後ユニットを4隅近くで押さえることができたので記録しとく。
シャーシを最大に沈み込ませるとシャーシ底面が完全に接地する可動域。

ノーマルモーターだとまぁ普通には実走可能。走行音も普通の範疇かな。
遅すぎてスロープでほとんど飛ばないのでサスの効果自体はまだ未知数。

この時点で光明を感じるのはMSユニット上下逆さ使いによる車軸の安定性
MSユニット部品が比較的入手しやすいこと、前後共に無駄なく使えること
そしてバネとゴムを併用することで2つの減収特性が同じ方向に使えること。

一方、課題としては工作精度の悪さからリアのトルクが抜け気味になること
3点接地気味な歪みが起きていること。この辺は調整ポイント探す必要あり。

あと不安なのがシャーシに対する横方向からの衝撃がどのくらい影響するか。
特にリアはビスとFRPだけで支持してるからMSフレキよりは弱いかもと。

とりあえずグリスとかバネの長さとかまだまだ出来てない状態で落とすと
贔屓目に見てスーパーハードローハイトタイヤ履いた時くらいの跳ね。
フロントは戻りが遅すぎて、リアは硬すぎて跳ねが大きめって印象。

ということでまだMSフレキのしっとり感にはまだ程遠いかな...。

次のステップとしては、3点接地を改善した上で駆動効率の確認だけど
どういう方法でやるか。ノーマルモーターじゃ分からないことが多い。

ギア欠いちゃったりするようだと最終的に使い物にならないと思うので
一気にHDPまで上げてしまって、リスク覚悟で耐久性まで見てしまうか。

そうするとバンパーやローラーもJCJCクリアできる程度までチューンして
メインシャーシのバッテリーケース周り切り欠きなんかも最終形に近づけて
パワーかけても成立するのかどうか全体的に試してみるってことになるかも。

...なんとなく嫌な予感しかしないがまずはパーツの入手からだな。

ipppei at 12:55|PermalinkComments(0)

April 16, 2018

NorCal suspension? 2

DSC_1002

フロントと同じ考え方でリアも組んでみた。

こっちの方がいろいろ難しい。

この案だとバネを仕込める縦ビスの位置が
MSフレキに比べカウンターギアから離れる。

電池ボックスの前後の隙間が狭いのと
シャーシ底面が微妙にカーブしてるので
前後それぞれバネを4つ置くのは難しそう。

はてさて。


ipppei at 15:16|PermalinkComments(0)

April 13, 2018

NorCal suspension?

DSC_0913

MSのノーズユニットを上下逆さまに使って
MAのフロントサス試作してみた。

実走可能だけどノーマルモーターなので
効果のほどはまだ未知数。

ipppei at 10:14|PermalinkComments(0)

March 05, 2018

Exflowly RSP (ver.0.9.3)

R0031978R0031980

息子手作りの延長JCJCで試走。

MA+中径なので基本安定してて素直な走り。
G-system的な機構もちゃんと働いてる感じ。

ATバンパーの挙動がユルめなのは経年劣化かな。
左右の遊びも大きくなってて提灯自体もズレがち。

特に左のピボット部分はユルめになってるから
リペアしてもイマイチだったら9-8mmWAに変更かも。
それかいっそ作り直すか。

全体に安定しつつもスロープからの着地が大きく乱れると
リアタイヤとリアローラーの間にフェンスが噛んで
コースに復帰できなかったことが2回あった。

姿勢の乱れ自体がスロープの工作精度だったかもしれないが
少しシビアに考えれば対応性が低いってことにもなるわけで
とりあえずリアブレーキステーを広いやつに変えて対応。

本当は引っかかり防止ステーつけたほうがいいと思うけど
今は適当なパーツが無いので応急処置ということで。
この辺もリアブレーキの設定幅を持たせる意味でも
あり合わせパーツによる構成自体見直してもいいかもな。

あとはもう気持ちリア寄りの着地だと理想的かも。
ATバンパーのねじ込みに頼りすぎてる感もあるから。
一方でシステムで頑張れって考えもあるのか無いのか。

ということである意味ラフなコースのおかげで
総合的な対応性問題が見えたシェイクダウン終了。

必要なパーツリストが膨れ上がる一方でキツいな(^-^;

ipppei at 05:07|PermalinkComments(0)

February 21, 2018

Exflowly RSP (ver.0.9.2a)

R0031955R0031957

組み直しのついでにマスダンパー調整。

あくまで落としてみての挙動だけだけど
リアのキャッチャーダンパーは宙に浮かせて
ブレーキステーを叩くようにした方が効く。

提灯はダンパーのシャフトにゴムブッシュを挟んで
あるポイントで提灯を跳ね上げるようにした方が良さそう。

あらためてマスダンパー面白いな。

ipppei at 13:12|PermalinkComments(0)