MA

September 21, 2019

TPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special: final qualifying race B

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ミニ四駆チャレンジスペシャル最終予選へ。

前回セッティングが出たExflowly RSPで練習走行を行うと
なぜかウエーブセクションでまたCOという悪夢が再来した。

前回このマシンでいろいろ試したのでそれぞれ対策しながら
本番4レースを経たがジャンプの不安定さだけは落ち着かず
このままだとまたタスキなしで終えることになりそうなので
思い切ってMach Frame NP/MBにスイッチし再チャレンジ。

今回のコース用に対するセッティング変更をしながらレースを続け
一つ一つ対策重ねながら調子を上げて、やっとタスキを一本ゲット。

飛びきれいなFM-A+前後スラダンのこいつに切り替えたのは正解だった
って内心ホッとして、あとは冷静に完走を重ねようとレースを続けるが
連続下りスロープ後のコーナーで反転する例の悪魔にまたしても捕まる。

レース全体でもなかなか決勝進出者が決まらない展開が続いていたので
とにかく一箇所決めれば抜けられるはずと対策を続けるがどうにもならず
ついに決勝進出枠が埋まってしまい、なんと13ラウンドを迎えてしまった。

ここで時間切れとなり、たった一つの補欠枠をかけての最終サドンデス戦へ。

どうせなら最後はスピード上げて気持ちよく走ってやろうとモーターを交換。
なんとこれが功を奏し、ギリギリ滑り込みで決勝補欠枠をもぎ取る結果に!

自分のレベルでは現場で考えうること全て試し続けた総力戦だっただけに
3時間もレースさせてくれたTPF新橋スタッフさんたちに心から感謝でした。

ipppei at 17:30|PermalinkComments(0)

September 15, 2019

TPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special: qualifying race B

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TPF新橋のミニ四駆チャレンジスペシャル予選へ。

コースが分かるのが直前、練習走行は本番前に2回だけと聞いてたので
手持ちオーオプンクラスマシンで最も用途幅が広いExflowly RSPを投入。

練習2回ともHDP J-CUP 2019でCOしてしまい、その対応だけで本番へ。

決勝戦進出者が決まっていく中、自分は難セクション対策が続くまま第6戦。
やっとMDP搭載でレースになる走りになったがここで枠が埋まって終了。

備忘録として現場での修正作業を思い出せる範囲で追っておくと...

1,連続コーナーでCOしたのでフロントスタビをボールリンクパーツに変更。
 リアの跳ねを完全に抑えたくてリアマスダンを重くした。
2,連続コーナでCO。フロントが滑りすぎな気がして4輪ともスーパーハードへ。
3,連続コーナーCO3回目。フロント9-8mm2段ローラの位置をナット1つ分下げ。
4,バッテリー電圧上げる。連続コーナーはクリアしたものの直線後コーナーでCO。
5,リアローラーのスイングは安定感に欠ける気がして固定。前回と同じコーナーでCO。
6,2段スロープ出口の芝のめくれ上がりで前転したのでフロントブレーキ取り外し。
 前のめり姿勢と速度負対策としてフロント提灯からアジャストマスダンを外す。
7,完走率が高いので、最高速度上げるべくMDP PROに変更。連続コーナーCO再発。
8,上下反転だったフロントの9-8mmローラーを正方向へ。差はありつつも2位完走。

...こうして振り返ると、始めに8の対策しておけば1-3の修正は不要だったかもしれない。
さらに言えば始めから高電圧+MDP PROで行ってれば8に行き着くのが早かったかも。

猛者な面々はホント異次元なんだけど、彼らが無加工無改造でも速いの知ってるんで
コースのどの部分に着目してどう部分を修正するかを学べるこういうレースを経ないと
この先勝てるようにならない気がして、また一歩深みに踏み込んだ気分になって家路に。

ipppei at 18:10|PermalinkComments(0)

September 01, 2019

DCR-01 SNC special: ver.3

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ブレイクスルーを求めて駆動出てる習作のDCR-01を大幅変更。

まだまだ各部暫定的なまま一応試走させてタイム測ると
トルク2 PROアトミ2レイザーバック ver.5とほぼ互角。

言い換えればこの程度まではすぐに組めるようになったが
この上もっと速くすることが出来ていない証明とも言える。

根本的にはモーターとバッテリーなのかなぁ...と思いつつ
サブマシンを持っておいた方が安心なので一応準備しとく。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

August 20, 2019

DCR-01 SNC special: ver.2b

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4ヶ月ほぼ放置していた大径MAマシンを習作的にアップデート。

試走前だけどリアのマスダンはこれで十分かもしれないので
今更ながら次はサイドマスダンにしてみようかなぁと思った。

Tuned classでopen classに迫る走りを実現するってことが
チューンナップの基本を満たしてるって言える気がするので
あえてSoCal風の提灯N.G.縛りで構成してみるのもいいかも。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

April 14, 2019

DCR-01 SNC special: ver.1

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そのうちTPF新橋のナイトチャレンジに出てみようと思い立って
ドライバーを載せやすそうなDCR-01を組んでみたので試走。

キットの大径ローハイトにフロント/ローフリ+リア/ハード
ローラーはフロント上下13mm、リア19mm/17mm/19mm
マスダンパーはフロント提灯/リア東北風でドッシリ仕様。

トルクチューン 2モーターPROは無難に安定して完走するけど
あえて挑んだMDPだとテーブル上のコーナーで毎回COする。
フロントローラーを工夫した方がいいかなってのが観察結果。

小さい子の素組みマシンも多い日曜午後の雰囲気にも癒されつつ
無加工提灯の耐久性テストも兼ねてたんで電池が垂れる前に終了。

このレギュレーションはパズルみたいで面白いんで来月のレース予約。


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)

March 03, 2019

Winning Bird Formula MA tuned

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Tunes Class用の無加工マシン完成。

ホイールはローハイトタイヤ5本スポークでフロント<リアのトレッド。
FRPワイドプレートアルミワイドプレートによる無加工ピボットは
8-9mmローラーのみ使用可かつローラーベースが長め固定なので
センター裏付フロントアンダーガードFRPリヤブレーキステー
ブレーキセッティングに幅を持たせ、サイドマスダンもあえてAR用に。

ボディはコンパクトなWBFをリア側キャッチ両軸用Dパーツ固定し
バッテリーに当たる部分だけカットして出来る範囲で低めに装着。
(ノーズ部分のポリカ残せばビス止め不要だって気付いたけど...。)
センター部分にアクセントカラーをおいて翼をクリアにしたので
見た目的には直線を伸びやかに走りそうな雰囲気になった。

無加工ピボットは真横からかかる力にはほとんど反応せず
斜め前からの力をスラスト角あまり変えずに往なす動き。

提灯とか東北とか使ってないこともあってマスダンは重めで
電池無し120gとチューンモーターなら速過ぎず安定の重量感。

まとめると、Tunes Classのコンセプトに忠実なデザインとして
特別な道具や技術なしで組めて立体コースでも完走できる構成で
タイヤやブレーキのセッティング次第では難コースに挑める仕様
つまりMA各種のノウハウを盛り込みやすい汎用性のあるマシン。

ローフリ+後スーパーハード、ブレーキはスポンジ未装着
トルクチューン 2+3.5:1JCJC+スロープセクションで試すと
ジャンプや着地含めて全セクションまぁ狙い通りの無難な走り。

MAをより使いこなすためのマシンとして丁度いいのが出来たかも。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

March 02, 2019

MA for Tuned Class

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7台目MAマシンのテーマは無加工ならではのアイディア追求。

ipppei at 18:15|PermalinkComments(0)

February 27, 2019

December 31, 2018

Red Eyes Owl GT: rework 1

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アニマルGTワンメイクの真っ赤な目をしたフクロウ号
即興のデコレーションがイマイチな気がしたので改装。

イラストレーターで描いた形を息子に頼んで3Dプリントし
RecollectionsのMetallic Foil Washi Tapeをチマチマ切って
地味ながら割と効率悪くない手法でステッカーチューン。

まだ詰め切れてないけど2018年大晦日の作業を記録しとく。


ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)

December 18, 2018

Panda Racer 2 MA (ver.0)

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トライゲイル ブラックスペシャル相当のMA強化シャーシに
エクスフローリー レッドスペシャル付属だったパーツを使って
本来S2シャーシ(ちなみにこちらも強化シャーシが同梱)の
パンダレーサー2のボディを載せた自分初のアニマル系マシン。

バッテリカバー部分を切り欠けばシャーシとボディ下端が横幅的にピッタリで
前に向かって曲線で絞られていくMAシャーシ形状もボディの造形と馴染んだので
フェンダーがシャーシ横に張り出す部分含めてわりと違和感なく収まった気がする。
別パーツになってる部分を利用して固定のネジ/ビスを表から隠せたのは嬉しかったが
欲を言えばフロントがあと1mm下がってくれればと思うけどいい方法が浮かんでない。

Dxn ProvisionsのBox Tuned Class用としてローラーはシャーシに直付が必須。
フロントは食いつきより安定性を選んで2段プラローラーを少しだけ上目に装着した。
リアは上に同じく2段プラローラーを付けて高さを稼ぎ、下はネジ頭が出ないように
S2系の13mmプラローラーを逆付けした。リアローラーの前後にずれは実走後検討。

パーツに関して細かい部分まで見てもローラーのスペーサーもキット付属のパーツで
リアのスキッドバーやPOMの軸受などもMA標準のものを色違いを使用してるだけ
フロントアンダーガードはFM-A標準と完全にキット同梱販売相当のパーツのみ。
ボディ加工が機能的必要範囲に収まってると判断されれば車検はパスするはず。

ボディは重い一方付加物が少ないので電池無し重量107gとまぁ普通な範囲かな。
ローラー角の調整ができないので、まずはアトミックチューン2載せてみるつもり。
在庫のギアパーツの組み合わせ慣らしとしてノーマルモーター入れて回してみると
こもり気味な音が聞こえて来て、シャーシをしっかり覆って閉じるプラボディって
素組だった時点のナイトレージJr.以来かもなぁとちょっと微笑ましくなったり。

やや垂れ下がり気味に見えるノーズに見開き気味の複眼ヘッドライトあって
「顔」としては少し上向きな感じになってるとかリアが唐突に終わる部分とか
青いラインがノーズからヘッドライトを通り過ぎてフェンダーに流れる感じとか
フロントローラーをあえて片方だけブルーにして車体のアクセントにしてるとか
このボディデザインの元ネタの一つかと思われるAR車ディテールを参考にしつつ
特に前半はファニーな動物っぽさを出すこと目的に楽しげにデコってはみてるけど
パンダとむき出しのシャーシをバランスさせるキュートさには達してない気がして
真っ赤な打ちっ放しABSにステッカーと筆塗りのクラフト的作業は難しくも面白い。

チューンクラスならS2の方がいいんじゃないかって思われるかもしれないが
このキットは息子にパーツ取りされてボディとパンダが寂しく放置されてたし
棚卸し在庫パーツの集合体という構成はかなりローコストに仕上げられそうだし
自分としては初のチューンモータークラスMAマシンはシンプルに出発したいし
と、いろんな側面で新設クラスが目指すコンセプトにわりと沿ってるんじゃ...
...と勝手に考えて見た目と裏腹にゆっくり頭使いながらチマチマ組んでる。

ipppei at 17:39|PermalinkComments(0)

December 05, 2018

memo

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スイングは硬めなのに上下は柔らかめ」についてメモ。

これが出来ないから何か大きな問題があるかと言われるとそうでもないが
フロント側で出来る調整要素を一応リアにも持たせておきたいってことで
マシン全体の完成度が問われる実戦対応の前にわりと純粋な課題として検討。

(イラストの矢印は手でグニグニ動かした時のイメージなんで不正確です。)

type A/B/Cはそれぞれリアユニットの上下左右方向可動域が若干違うが
共通してるのは上下に対して左右スイングの方がユルくなる傾向ってこと。

左右に配置されたスプリングやゴムリングへの負荷が片方に寄れば
どうしても同じことになるので、type Aのようにユニットの4隅を抑えても
Bのように中央部を2点でも大きな差はなく、Cのゴムリング3点抑えも
基本的には同じ傾向になってる。

やってみないとわからないけど、Type Cの抑えポイントを前寄りにして
左右にスイングする時は中央の抑え辺りが支点になるようにすることで
ねじれ方向と浮き沈みの調整がそれぞれ行えるようにできないだろうか...?

すでに難しそうなのがリアユニット中央部は思いっきりギアカバーなことだけど...。




ipppei at 17:56|PermalinkComments(0)

December 02, 2018

NorCalSus type A/B/C

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NorCalSusマシン3台の実戦用基本設定が出来上がった。

おそらく年内唯一の実戦テストはクラシックサーキット タイプ2になる予定なので
自宅では試しようがない5レーン、2連ルーズロード、3連バウンジングストレート
アイガースロープEvo.にアイガーステップ、そして超ロングストレートなどなど
テスト走行で致命的なクラッシュをせず、予選を完走してくれれば御の字なコース。

そこで現場でパニック的に対応する自分を想像しつつ耐久性や交換部品の汎用性も考慮し
自宅ではあえてコースアウトさせてそこら辺を駆けずりぶつかり回るテストもやってみたw

Winning Bird Formula
前後スプリング+ゴムリング併用のtype Aで前後とも柔らかめ。
HDP+3.5:1ギアに中径ハードオフセットタイヤでトレッドは狭め。
前は直Fに19mmローラー+15mmスタビ、アンダーガードは直F+矢印。
後はXフロントFRPの上下に19mmローラー、ブレーキステーは幅広。
堅実なステー構成と強化シャーシの使用で基本的な耐久性は一番高いはず。
柔らかめのサス設定と電池無し107gの車重で軽やかなで素直な走りで
迫力のないMAって感じのマシンがその癖を活かせるかどうかが見もの。

Woodstock
前スプリング+ゴムリング、後スプリングのみのtype Bで後は硬め。
HDP+3.5:1ギアに中径ローハイトノーマルタイヤでトレッドは標準。
前はHalf Anchor Bumperに19mmローラー、アンダーガードは矢印
+直F幅の「ツルやわ」でたわみはないが折り返し付きのAstute S1版改。
後もHalf Anchor Bumperに19mmローラー、ブレーキステーは狭め。
前後の駆動効率が良く力強い走りに対してHABの破損対応が不安要素。
電池無し重量110gと3台中では一番重いとはいえねじ込み力は高いので
フレキに近いマシンがギミックを活かして持ちこたえてくれること期待。

Calimero
前後ゴムリングのみのtype Cで前硬め/後type Aよりさらに柔らかめ。
HDP+3.5:1ギアに中径ローハイトノーマルタイヤでトレッドは標準。
前はXフロントに19mmローラー、たわみアリでXフロント幅のツルやわ。
後も19mmローラーで弓Fで左右補強、ブレーキステーはtype Aと同じ幅広。
車重が電池無し100gとWBFよりさらに軽く、後サスも一番柔らかい設定だが
type Aほど後ろのトルク抜けが起きずに比較的フラットな姿勢の走りをするし
跳ねにくいMAシャーシ的なおとなしめな特性なのでコース対応はしやすいかも。
ボディ形状からコースアウトした時に一番安心して追っかけられるマシンでもある。

NorCalSusそのもののを比較するには各マシンの個別要素が増えすぎてしまったが
マスダン付きよりは軽めであるがゆえに走行安定性に劣るかもというのは共通課題で
「NorCalSusマシンはHDP/マスダン無しでどこまで行けるのか?」が今回のチャレンジ。

ちなみにマスダンを否定してるわけじゃなく、マスダンを付ける前のベースとして
安心できる基本構成を独自に方法を持っておきたいというのがサス化する目的だし
3台共ブレーキやスラスト角、そしてタイヤの選定など現場で対応してる最中に
駆動系調整の手間やシャーシ破損の心配をなるべく減らしておきたいというのが
MSよりさらに扱いが楽でシャーシ自体が頑丈なMAをベースにしてる一番の理由...
...Astute STZ/S1は旧シャーシならではの繊細さとクラッシュの恐怖でLD止まり...
ということでオリジナルサスマシン開発として当面の評価基準は「無事これ名馬」(^-^;

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

November 29, 2018

Calimero MAsus

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NorCalSus type Cにライキリのボディを乗せてCalimero完成。

サスで動くタイヤの干渉を避けるべくいわゆるシャコタン。
構造上フロントがこれ以上下げられず尻下がりになったので
真横から見ると前後が逆に見えなくもないシルエットでもある。

しっかりしたリアフェンダーの盛り上がりがなくなった分
リアピラーの根元を受けるボリュームが不足してしまったし
三角形のディテールがそれぞれに主張を始めたようになった。
なので命名由来の弧を描くキャビンを前寄りに前後に切ったり
フロントノーズをライトの目頭で分割して緩めの弧に見せたり
ショルダーの面が縦に落ちる部分を角から下に少しだけ残して
斜め前からはフロントライト、斜め後ろからはノーズ分割線と
若干のつながりを感じられるように角度や弧を調整することで
フロントホイール切り欠きの唐突さを若干緩和してみたりと
抜きのラインで視覚的なバランス取り狙ったけどどうかな...。

ともあれエッチングバサミマスキングテープとピンセットで
ボディ造形の再解釈をしていく作業工程はなぜか無性にハマる。
ポリカは面の張り方とか角Rとか彫り込みとか調整できないし
塗装前の透明なボディはどうしても形自体が見えにくいので
立体切り絵みたいな感じになるのが面白いのかもしれない。

ちなみに重量は電池無しで94gとGTボディのわりには軽めかな。
とはいうもののまだPOMのままで各種ベアリング仕込んで無いし
MDPにしたらリアブレーキステーいると思うのであくまで参考値で。

これで鳥名NorCalSusマシンが3台になったのであとは実戦テスト!

ipppei at 17:00|PermalinkComments(0)

November 28, 2018

NorCalSus type C: day3

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リアの微調整とフロントアンダーガードの改良で
3周ともほぼフラットで安定した着地に至った。

たわみを持たせたツルやわアンダーガードは
クッション性があって意外と良い働きをする。
リア側にも展開できないか検討してみよっと。

もう少しこの仕様で走らせて様子を見て
さらに安定したらHDPに乗せ替えるつもり。

ここまで3タイプのNorCalSusを組んでみて
キモになるのはリアサス側な気がしてきた。

ついつい着地時の跳ねに着目してしまうが
スロープの入り口やコーナーでの挙動は
リア側に左右されているように見える。

リアについてはAよりも明確なユニット後支点
つまりあえて理想の支点位置を取らない場合...
という考え方もあるが、type Cの経験からすると
例えトルク抜け狙いでも駆動調整が結構難しそう。

もしくはこのtype Cのフロントと同じような可動域
つまり左右スイング方向の動きをtype A以上に制限
もしくはスイングは硬めなのに上下は柔らかめという
今まで組んできたやり方とは逆な減収特性に挑戦...
...これは今のところ構造自体思い浮かんで無いけど。

と、以降の課題も見えてきたのでそろそろボディ制作。

今回はGT系に挑戦すべくライキリを選択。
しかもサスの動きを考えて初のシャコタン。
ライキリはカッコイイ改造例が多々あるので
それらを参考にしつつ簡単なスケッチ起こし。

このボディはあえてひねらなくてもいい完成度なんだけど
原作者と対話するような立体解釈の時間が結構好きなので
せっかくのznug designを切り刻んでボリューム崩れたし
行ったり来たりしながらいつもより長めに楽しむつもり。

ipppei at 15:47|PermalinkComments(0)

November 26, 2018

NorCalSus type C: day2

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シンプルなステーとオール19mmローラーと
ツルやわアンダーステーを装着しLDPで試走。

この時点でボディ/電池無し重量は91gとシンプルな分軽め。

傾向としてはtype A寄りでジャンプ姿勢が頭下がり気味。
着地後の衝撃吸収力は3タイプの中では一番劣るものの
構造上フロントの左右ブレが少なく安定感があるので
しばらくは硬いままでチューンしてみようと思ってる。

リア側で微妙なトルク抜けが起きるのはtype Aと同じで
リアのタイヤがノーマルでもジャンプが低いのは悪くない。
でも最悪の場合前のめりすぎて前転することすらあったので
フロントアンダーガードFRPの高さを調整して見るつもり。
ツルやわがそれなりに効いているので両立方法は要検討。

ちなみにリアのゴムリングは左側だけ一捻りして強めると
サスユニットの持ち上がりが左右均一に近づくこと発見。

ipppei at 22:49|PermalinkComments(0)