MA

April 14, 2019

DCR-01 SNC special: ver.1

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そのうちTPF新橋のナイトチャレンジに出てみようと思い立って
ドライバーを載せやすそうなDCR-01を組んでみたので試走。

キットの大径ローハイトにフロント/ローフリ+リア/ハード
ローラーはフロント上下13mm、リア19mm/17mm/19mm
マスダンパーはフロント提灯/リア東北風でドッシリ仕様。

トルクチューン 2モーターPROは無難に安定して完走するけど
あえて挑んだMDPだとテーブル上のコーナーで毎回COする。
フロントローラーを工夫した方がいいかなってのが観察結果。

小さい子の素組みマシンも多い日曜午後の雰囲気にも癒されつつ
無加工提灯の耐久性テストも兼ねてたんで電池が垂れる前に終了。

このレギュレーションはパズルみたいで面白いんで来月のレース予約。


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)

March 03, 2019

Winning Bird Formula MA tuned

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Tunes Class用の無加工マシン完成。

ホイールはローハイトタイヤ5本スポークでフロント<リアのトレッド。
FRPワイドプレートアルミワイドプレートによる無加工ピボットは
8-9mmローラーのみ使用可かつローラーベースが長め固定なので
センター裏付フロントアンダーガードFRPリヤブレーキステー
ブレーキセッティングに幅を持たせ、サイドマスダンもあえてAR用に。

ボディはコンパクトなWBFをリア側キャッチ両軸用Dパーツ固定し
バッテリーに当たる部分だけカットして出来る範囲で低めに装着。
(ノーズ部分のポリカ残せばビス止め不要だって気付いたけど...。)
センター部分にアクセントカラーをおいて翼をクリアにしたので
見た目的には直線を伸びやかに走りそうな雰囲気になった。

無加工ピボットは真横からかかる力にはほとんど反応せず
斜め前からの力をスラスト角あまり変えずに往なす動き。

提灯とか東北とか使ってないこともあってマスダンは重めで
電池無し120gとチューンモーターなら速過ぎず安定の重量感。

まとめると、Tunes Classのコンセプトに忠実なデザインとして
特別な道具や技術なしで組めて立体コースでも完走できる構成で
タイヤやブレーキのセッティング次第では難コースに挑める仕様
つまりMA各種のノウハウを盛り込みやすい汎用性のあるマシン。

ローフリ+後スーパーハード、ブレーキはスポンジ未装着
トルクチューン 2+3.5:1JCJC+スロープセクションで試すと
ジャンプや着地含めて全セクションまぁ狙い通りの無難な走り。

MAをより使いこなすためのマシンとして丁度いいのが出来たかも。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

March 02, 2019

MA for Tuned Class

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7台目MAマシンのテーマは無加工ならではのアイディア追求。

ipppei at 18:15|PermalinkComments(0)

February 27, 2019

December 31, 2018

Red Eyes Owl GT: rework 1

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アニマルGTワンメイクの真っ赤な目をしたフクロウ号
即興のデコレーションがイマイチな気がしたので改装。

イラストレーターで描いた形を息子に頼んで3Dプリントし
RecollectionsのMetallic Foil Washi Tapeをチマチマ切って
地味ながら割と効率悪くない手法でステッカーチューン。

まだ詰め切れてないけど2018年大晦日の作業を記録しとく。


ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)

December 18, 2018

Panda Racer 2 MA (ver.0)

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トライゲイル ブラックスペシャル相当のMA強化シャーシに
エクスフローリー レッドスペシャル付属だったパーツを使って
本来S2シャーシ(ちなみにこちらも強化シャーシが同梱)の
パンダレーサー2のボディを載せた自分初のアニマル系マシン。

バッテリカバー部分を切り欠けばシャーシとボディ下端が横幅的にピッタリで
前に向かって曲線で絞られていくMAシャーシ形状もボディの造形と馴染んだので
フェンダーがシャーシ横に張り出す部分含めてわりと違和感なく収まった気がする。
別パーツになってる部分を利用して固定のネジ/ビスを表から隠せたのは嬉しかったが
欲を言えばフロントがあと1mm下がってくれればと思うけどいい方法が浮かんでない。

Dxn ProvisionsのBox Tuned Class用としてローラーはシャーシに直付が必須。
フロントは食いつきより安定性を選んで2段プラローラーを少しだけ上目に装着した。
リアは上に同じく2段プラローラーを付けて高さを稼ぎ、下はネジ頭が出ないように
S2系の13mmプラローラーを逆付けした。リアローラーの前後にずれは実走後検討。

パーツに関して細かい部分まで見てもローラーのスペーサーもキット付属のパーツで
リアのスキッドバーやPOMの軸受などもMA標準のものを色違いを使用してるだけ
フロントアンダーガードはFM-A標準と完全にキット同梱販売相当のパーツのみ。
ボディ加工が機能的必要範囲に収まってると判断されれば車検はパスするはず。

ボディは重い一方付加物が少ないので電池無し重量107gとまぁ普通な範囲かな。
ローラー角の調整ができないので、まずはアトミックチューン2載せてみるつもり。
在庫のギアパーツの組み合わせ慣らしとしてノーマルモーター入れて回してみると
こもり気味な音が聞こえて来て、シャーシをしっかり覆って閉じるプラボディって
素組だった時点のナイトレージJr.以来かもなぁとちょっと微笑ましくなったり。

やや垂れ下がり気味に見えるノーズに見開き気味の複眼ヘッドライトあって
「顔」としては少し上向きな感じになってるとかリアが唐突に終わる部分とか
青いラインがノーズからヘッドライトを通り過ぎてフェンダーに流れる感じとか
フロントローラーをあえて片方だけブルーにして車体のアクセントにしてるとか
このボディデザインの元ネタの一つかと思われるAR車ディテールを参考にしつつ
特に前半はファニーな動物っぽさを出すこと目的に楽しげにデコってはみてるけど
パンダとむき出しのシャーシをバランスさせるキュートさには達してない気がして
真っ赤な打ちっ放しABSにステッカーと筆塗りのクラフト的作業は難しくも面白い。

チューンクラスならS2の方がいいんじゃないかって思われるかもしれないが
このキットは息子にパーツ取りされてボディとパンダが寂しく放置されてたし
棚卸し在庫パーツの集合体という構成はかなりローコストに仕上げられそうだし
自分としては初のチューンモータークラスMAマシンはシンプルに出発したいし
と、いろんな側面で新設クラスが目指すコンセプトにわりと沿ってるんじゃ...
...と勝手に考えて見た目と裏腹にゆっくり頭使いながらチマチマ組んでる。

ipppei at 17:39|PermalinkComments(0)

December 05, 2018

memo

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スイングは硬めなのに上下は柔らかめ」についてメモ。

これが出来ないから何か大きな問題があるかと言われるとそうでもないが
フロント側で出来る調整要素を一応リアにも持たせておきたいってことで
マシン全体の完成度が問われる実戦対応の前にわりと純粋な課題として検討。

(イラストの矢印は手でグニグニ動かした時のイメージなんで不正確です。)

type A/B/Cはそれぞれリアユニットの上下左右方向可動域が若干違うが
共通してるのは上下に対して左右スイングの方がユルくなる傾向ってこと。

左右に配置されたスプリングやゴムリングへの負荷が片方に寄れば
どうしても同じことになるので、type Aのようにユニットの4隅を抑えても
Bのように中央部を2点でも大きな差はなく、Cのゴムリング3点抑えも
基本的には同じ傾向になってる。

やってみないとわからないけど、Type Cの抑えポイントを前寄りにして
左右にスイングする時は中央の抑え辺りが支点になるようにすることで
ねじれ方向と浮き沈みの調整がそれぞれ行えるようにできないだろうか...?

すでに難しそうなのがリアユニット中央部は思いっきりギアカバーなことだけど...。




ipppei at 17:56|PermalinkComments(0)

December 02, 2018

NorCalSus type A/B/C

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NorCalSusマシン3台の実戦用基本設定が出来上がった。

おそらく年内唯一の実戦テストはクラシックサーキット タイプ2になる予定なので
自宅では試しようがない5レーン、2連ルーズロード、3連バウンジングストレート
アイガースロープEvo.にアイガーステップ、そして超ロングストレートなどなど
テスト走行で致命的なクラッシュをせず、予選を完走してくれれば御の字なコース。

そこで現場でパニック的に対応する自分を想像しつつ耐久性や交換部品の汎用性も考慮し
自宅ではあえてコースアウトさせてそこら辺を駆けずりぶつかり回るテストもやってみたw

Winning Bird Formula
前後スプリング+ゴムリング併用のtype Aで前後とも柔らかめ。
HDP+3.5:1ギアに中径ハードオフセットタイヤでトレッドは狭め。
前は直Fに19mmローラー+15mmスタビ、アンダーガードは直F+矢印。
後はXフロントFRPの上下に19mmローラー、ブレーキステーは幅広。
堅実なステー構成と強化シャーシの使用で基本的な耐久性は一番高いはず。
柔らかめのサス設定と電池無し107gの車重で軽やかなで素直な走りで
迫力のないMAって感じのマシンがその癖を活かせるかどうかが見もの。

Woodstock
前スプリング+ゴムリング、後スプリングのみのtype Bで後は硬め。
HDP+3.5:1ギアに中径ローハイトノーマルタイヤでトレッドは標準。
前はHalf Anchor Bumperに19mmローラー、アンダーガードは矢印
+直F幅の「ツルやわ」でたわみはないが折り返し付きのAstute S1版改。
後もHalf Anchor Bumperに19mmローラー、ブレーキステーは狭め。
前後の駆動効率が良く力強い走りに対してHABの破損対応が不安要素。
電池無し重量110gと3台中では一番重いとはいえねじ込み力は高いので
フレキに近いマシンがギミックを活かして持ちこたえてくれること期待。

Calimero
前後ゴムリングのみのtype Cで前硬め/後type Aよりさらに柔らかめ。
HDP+3.5:1ギアに中径ローハイトノーマルタイヤでトレッドは標準。
前はXフロントに19mmローラー、たわみアリでXフロント幅のツルやわ。
後も19mmローラーで弓Fで左右補強、ブレーキステーはtype Aと同じ幅広。
車重が電池無し100gとWBFよりさらに軽く、後サスも一番柔らかい設定だが
type Aほど後ろのトルク抜けが起きずに比較的フラットな姿勢の走りをするし
跳ねにくいMAシャーシ的なおとなしめな特性なのでコース対応はしやすいかも。
ボディ形状からコースアウトした時に一番安心して追っかけられるマシンでもある。

NorCalSusそのもののを比較するには各マシンの個別要素が増えすぎてしまったが
マスダン付きよりは軽めであるがゆえに走行安定性に劣るかもというのは共通課題で
「NorCalSusマシンはHDP/マスダン無しでどこまで行けるのか?」が今回のチャレンジ。

ちなみにマスダンを否定してるわけじゃなく、マスダンを付ける前のベースとして
安心できる基本構成を独自に方法を持っておきたいというのがサス化する目的だし
3台共ブレーキやスラスト角、そしてタイヤの選定など現場で対応してる最中に
駆動系調整の手間やシャーシ破損の心配をなるべく減らしておきたいというのが
MSよりさらに扱いが楽でシャーシ自体が頑丈なMAをベースにしてる一番の理由...
...Astute STZ/S1は旧シャーシならではの繊細さとクラッシュの恐怖でLD止まり...
ということでオリジナルサスマシン開発として当面の評価基準は「無事これ名馬」(^-^;

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

November 29, 2018

Calimero MAsus

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NorCalSus type Cにライキリのボディを乗せてCalimero完成。

サスで動くタイヤの干渉を避けるべくいわゆるシャコタン。
構造上フロントがこれ以上下げられず尻下がりになったので
真横から見ると前後が逆に見えなくもないシルエットでもある。

しっかりしたリアフェンダーの盛り上がりがなくなった分
リアピラーの根元を受けるボリュームが不足してしまったし
三角形のディテールがそれぞれに主張を始めたようになった。
なので命名由来の弧を描くキャビンを前寄りに前後に切ったり
フロントノーズをライトの目頭で分割して緩めの弧に見せたり
ショルダーの面が縦に落ちる部分を角から下に少しだけ残して
斜め前からはフロントライト、斜め後ろからはノーズ分割線と
若干のつながりを感じられるように角度や弧を調整することで
フロントホイール切り欠きの唐突さを若干緩和してみたりと
抜きのラインで視覚的なバランス取り狙ったけどどうかな...。

ともあれエッチングバサミマスキングテープとピンセットで
ボディ造形の再解釈をしていく作業工程はなぜか無性にハマる。
ポリカは面の張り方とか角Rとか彫り込みとか調整できないし
塗装前の透明なボディはどうしても形自体が見えにくいので
立体切り絵みたいな感じになるのが面白いのかもしれない。

ちなみに重量は電池無しで94gとGTボディのわりには軽めかな。
とはいうもののまだPOMのままで各種ベアリング仕込んで無いし
MDPにしたらリアブレーキステーいると思うのであくまで参考値で。

これで鳥名NorCalSusマシンが3台になったのであとは実戦テスト!

ipppei at 17:00|PermalinkComments(0)

November 28, 2018

NorCalSus type C: day3

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リアの微調整とフロントアンダーガードの改良で
3周ともほぼフラットで安定した着地に至った。

たわみを持たせたツルやわアンダーガードは
クッション性があって意外と良い働きをする。
リア側にも展開できないか検討してみよっと。

もう少しこの仕様で走らせて様子を見て
さらに安定したらHDPに乗せ替えるつもり。

ここまで3タイプのNorCalSusを組んでみて
キモになるのはリアサス側な気がしてきた。

ついつい着地時の跳ねに着目してしまうが
スロープの入り口やコーナーでの挙動は
リア側に左右されているように見える。

リアについてはAよりも明確なユニット後支点
つまりあえて理想の支点位置を取らない場合...
という考え方もあるが、type Cの経験からすると
例えトルク抜け狙いでも駆動調整が結構難しそう。

もしくはこのtype Cのフロントと同じような可動域
つまり左右スイング方向の動きをtype A以上に制限
もしくはスイングは硬めなのに上下は柔らかめという
今まで組んできたやり方とは逆な減収特性に挑戦...
...これは今のところ構造自体思い浮かんで無いけど。

と、以降の課題も見えてきたのでそろそろボディ制作。

今回はGT系に挑戦すべくライキリを選択。
しかもサスの動きを考えて初のシャコタン。
ライキリはカッコイイ改造例が多々あるので
それらを参考にしつつ簡単なスケッチ起こし。

このボディはあえてひねらなくてもいい完成度なんだけど
原作者と対話するような立体解釈の時間が結構好きなので
せっかくのznug designを切り刻んでボリューム崩れたし
行ったり来たりしながらいつもより長めに楽しむつもり。

ipppei at 15:47|PermalinkComments(0)

November 26, 2018

NorCalSus type C: day2

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シンプルなステーとオール19mmローラーと
ツルやわアンダーステーを装着しLDPで試走。

この時点でボディ/電池無し重量は91gとシンプルな分軽め。

傾向としてはtype A寄りでジャンプ姿勢が頭下がり気味。
着地後の衝撃吸収力は3タイプの中では一番劣るものの
構造上フロントの左右ブレが少なく安定感があるので
しばらくは硬いままでチューンしてみようと思ってる。

リア側で微妙なトルク抜けが起きるのはtype Aと同じで
リアのタイヤがノーマルでもジャンプが低いのは悪くない。
でも最悪の場合前のめりすぎて前転することすらあったので
フロントアンダーガードFRPの高さを調整して見るつもり。
ツルやわがそれなりに効いているので両立方法は要検討。

ちなみにリアのゴムリングは左側だけ一捻りして強めると
サスユニットの持ち上がりが左右均一に近づくこと発見。

ipppei at 22:49|PermalinkComments(0)

November 25, 2018

NorCalSus type C: day1

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type B制作中に思いついたtype Cをほぼ丸一日で試作。

前後ユニットにN-03/T-03を使うのはtype Bと同じだけど
type Cはスプリングを使わずゴムリングだけで衝撃吸収させる。

リアユニットの位置合わせはボディキャッチのある後壁にしようとしたが
type Bとは逆(内壁)の方法はギアの噛み合わせが落ち着かず悪戦苦闘。

最終的には後端のゴムリングを弱めにしてリアを緩めに設定することで解決。

フロントはtype Bのスプリングを抜いたような構成で、今の状態は少し固め。

跳ね具合はtype AとノーマルMAの間くらいで、つまりそれなりに跳ねるは跳ねる。
重量は写真の状態で電池無し70g弱と部品点数が減ってる割にはそんなに軽くない。
そして期待してたのはいい感じのトルク抜けだけどから回しする限り抜けてない(^-^;

...まぁこれを形にしたのはゴムリングならではの特性を確かめたかったからでもあるので
type A相当のシンプルなオール19mmローラ仕様で試走させながら様子見してつめる予定。


ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)

November 11, 2018

NorCalSus type B: day3

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今日はフロントユニットの取り付けから。

前のと同じでいいかなと思って始めてみたが
N-03はかなり形状が違うので意外と苦戦。

スプリングシャフトで位置決めできるのは良いとして
ゴムリングの抑えをつける方法を変えなきゃいけない。

しばらくして端子抑えにゴムリングを挟み込めることに気付き
元々N-03にあるネジ穴に引っ掛けてみるとなんとも良い感じ。

3点接地の原因となる部分を調整しつつ前後バンパーをカットして
仮組み状態でノーマルモーターで回してみるとまぁ普通にMAの音。
指で回転するタイヤに負荷をかけた時のトルク感も普通のMA相当で
調整に手間取るほどのトルク抜けは今のところ無さそうなので一安心。

バンパーやローラー無しの状態で電池無し71gとそう重くもないし
ただ落としただけなら跳ねそのものは明らかに減ってるので
NorCalSus type Bとして成立する予感が強まった3日目。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)

November 09, 2018

NorCalSus type B: day2

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NorCalSus Bのリア部分を続ける。

ストッパーの傾き改善は斜めに削ったFRPを挟んで調整。
挟んだFRPに合わせてリアユニット後壁の中央部分カットし
中央のFRPだけだと抑えきれないのとグリス面が足りないので
FRPを横方向に接着追加してストッパーをT字形状にしてみた。
駆動系回して前後でユニット挟んでる効果を確認。まぁ佳し。

スプリングの仕込み方が思い浮かばずしばし中断。

リアユニットに元々空いてる四角い穴にビスとスペーサー通すが
シャーシ底面の斜め角度が大きすぎて成立せず、一旦頓挫する。

しばし悩んでからシャーシ裏にマルチワイドリヤステー止めれば
穴の位置も傾き具合も意外といい感じになりそうなことに気付く。

穴が四角いからスプリングがずれたり落ちたりする問題の解決は
N-04/T-04強化ユニットの軸部品を切ったリングを挟んで解決。

まだまだ調整しなきゃいけないポイントは多々残ってはいるが
ユニット全部を抑えなくても成立しそうなので今日はここまで。







ipppei at 17:54|PermalinkComments(0)

November 08, 2018

NorCalSus type B: day1

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NorCalSus Bとしてアイディアを形にし始める。

今回はノーマルMAシャーシとバンパーレスユニットの組み合わせ。
03系は断面がH形状で、ノーマルより剛性確保しやすいのではないかと
裏からのネジ止めができなさそうな不便さとトレードオフして選択。

ノーマルMAシャーシは強化シャーシより加工がしやすい感じするから。
少し軽く仕上がるはずだけど、同じ仕様じゃないので期待はしてない。

まずはリアユニットの位置出し。

普通に組んで裏側にくるネジ頭とスパーが干渉しないかどうか試してみて
なんとかクリアできそうなのでシャーシ後部の壁を基準にする案を採用し
短めの直Fを立ててリアユニットの壁との辺り具合を確かめてみる。

ユニットの可動域に対してストッパーの傾きが逆なのは改善必須として
ここで支えられれば他の部分に余計な負荷をかけないで済む気がする。

ストッパーの根元にリアユニットの壁が当たってユニットの前後水平出てないが
壁の中央部分だけ少し削ることでユニットの支えがよりセンター寄りになり
左右スイング方向の可動域としては若干改善されるんじゃないかと思う。
もちろんスパーとカウンターの当たりは解決しなきゃいけないけど。

それにしてもパーツを切り取ったり削ったりの作業が手探りで
後戻りできなくならないように検討の順序を考えるのが大変...。

ちなみに今後は...
ストッパーの傾き改善->ストッパーの取り付け変わる
->リアユニットの削り方検討->モーター付けて駆動の仮調整
->スプリングの仕込み方検討->モーター付けて駆動の再調整
->リアユニット前部の抑え方検討->->モーター付けて駆動の...
...って順番になる予定。

今日はここまで。

ipppei at 13:56|PermalinkComments(0)