FM-A

October 17, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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先週末の東京EXが台風で中止になったので、レースしたくなってレブ戦へ。

リアにアンカー装着したりモーターの回転数を2000rpm上げたりして臨んだが
マシンに不具合があるんじゃないかって何度もチェックしたくらい大差で予選落ち。

4ローラー化やマスダン調整、バッテリー運用など出来ることは全てやったつもり。
でも、自分でもつまんなくなるほど遅い。しかも最後は周回遅れリタイヤという惨状。

やや脱力しつつも観戦モードになって、皆さんとの会話で今日の盲点に気付かされた。

タイヤのグリップ力調整で速度を上げるというアイディアに至ってなかったってことを。
FMだから、低く飛ばしたいから、って後輪グリップを抜くってことに考えを固定してた。

新橋ウェーブ対策のつもりステー類組んだけど、フロントのグリップを抜く手もあった。
そもそもデジタルカーブじゃないし、綺麗に飛ぶのもFM-Aの特色の一つなわけだし...。

もはや無難な完走でポイントを拾ってた頃とは違うレベルでの発見があった一戦が続く。

レーサー&スタッフの皆さま、ありがとうございました&これからもよろしくです!

ipppei at 22:38|PermalinkComments(0)

September 27, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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今晩はレブチューン限定戦。

先週のチャレンジスペシャルをフラット気味にしたようなコースで
速度を抑えればマスダン全部外しても完走できてしまう程だった。

つまりCO率が低く、速度が抑えたらレースにならないってこと。

自分なりに少しずつ調整してスピードアップを狙った効果か
予選は速度負け1だけで2位通過、シード権を獲得して決勝へ。

が、またしてもこの段階で超早い人とのレースになってしまった。

アルカリで電圧上げて今日できる中で最速にしても大差で速度負け。
ここで対戦した方が本日の優勝者。後でモーター回転数伺ったら
同じモーターとはいえ僕のより7000RPMも上だという分厚い壁(^-^;

いやホントすげーっす。



ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

September 26, 2019

memo

無加工前提かつ経験則レベルでFM-Aの駆動メモ。

スイッチ入れてホイールに指で負荷をかけてみると
前よりも後に抵抗をかけた方がノイズが多くなる。
後輪に負荷かけてみた時のギャギャギャって音が
駆動チェックする際のポイントになる気がしてる。

ギアカバーはトラスビスなどでしっかり止めておいて
ペラシャが動くのを抑えておくっていうのは基本として
モーターユニットの隙間をスポンジでしっかり埋めると
このギャギャギャ音が小さくなってトルクが増す気がする。

直接関係するのはギアカバー抑えな気はしてるんだけど
モーター自体がブレないようにすることで安定するのかと。

FM-A以前は両軸派だったんでこの前後差気にしてなかった。
考えてみれば特にジャンプの時は前後の負荷が変わるので
タイヤへの負荷+衝撃でモーターがブレるのは影響大かも。

ちなみにカウンターギアの左右遊びを少し持たせておく方が
スイッチを切った直後のホイール回転余韻が長くなるみたい。


ipppei at 13:41|PermalinkComments(0)

September 22, 2019

TPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special

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というわけで補欠枠に望みを託し朝10時にTPF新橋へ。

ナイト民の方々や予選で知り合ったRさんやYさんと席に着き
予選通過者が受付終了後に名前が呼ばれるのを待つこと15分。
なんと今回たった一名の補欠繰り上がり者として出場決定!

なんて言っても昨日のデスレースを経た直後のマシンなので
要は欠点も解決されていないまま本番になっちゃったてこと。

まずチャンピョンズOさんのアドバイスを受けてローラー追加。
これがバッチリ功を奏してコーナーでのCOは出現率0になった!
こうなれば昨日の予選経験から出来るだけ高電圧で行くしかない。
予選リーグのメンバーを見ても、生き残り作戦は全然意味無いし。

と...自分なりに元気よく攻めるも4戦連続でCOしポイント0行進。
2段スロープ下りの姿勢が決まらないし芝に捕まるしで完走できず。
それでも焦らずに少しずつリアに荷重を移していって我慢の5戦目
相手CO後に自分maxでそのまま完走し初勝利の3ポイントをゲット!

予選通過には届かなくても、このペースでポイントを重ねたいと思い
そのまま残りレースに挑むも結局は芝起因のCOで追加ポイント無し。

FM-Aフロントアンダーガードがよく無いんじゃ...とヒントもらうも
これは自分の対応策引き出しの少なさでレースとしては時すでに遅し。

やるだけやったって爽快感と、いつかリベンジしたいって志を胸に
走りを目に焼き付けるつもりで決勝レースを最後までじっくり観戦。

僕が今さら言うまでも無いけど、レースとしての楽しさハンパない。
ましてや自分も参加してるってなるとその興奮が倍増するわけです。

最後までテンション上げてオーガナイズしてくれたスタッフに感謝!

ipppei at 17:30|PermalinkComments(0)

September 21, 2019

TPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special: final qualifying race B

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ミニ四駆チャレンジスペシャル最終予選へ。

前回セッティングが出たExflowly RSPで練習走行を行うと
なぜかウエーブセクションでまたCOという悪夢が再来した。

前回このマシンでいろいろ試したのでそれぞれ対策しながら
本番4レースを経たがジャンプの不安定さだけは落ち着かず
このままだとまたタスキなしで終えることになりそうなので
思い切ってMach Frame NP/MBにスイッチし再チャレンジ。

今回のコース用に対するセッティング変更をしながらレースを続け
一つ一つ対策重ねながら調子を上げて、やっとタスキを一本ゲット。

飛びきれいなFM-A+前後スラダンのこいつに切り替えたのは正解だった
って内心ホッとして、あとは冷静に完走を重ねようとレースを続けるが
連続下りスロープ後のコーナーで反転する例の悪魔にまたしても捕まる。

レース全体でもなかなか決勝進出者が決まらない展開が続いていたので
とにかく一箇所決めれば抜けられるはずと対策を続けるがどうにもならず
ついに決勝進出枠が埋まってしまい、なんと13ラウンドを迎えてしまった。

ここで時間切れとなり、たった一つの補欠枠をかけての最終サドンデス戦へ。

どうせなら最後はスピード上げて気持ちよく走ってやろうとモーターを交換。
なんとこれが功を奏し、ギリギリ滑り込みで決勝補欠枠をもぎ取る結果に!

自分のレベルでは現場で考えうること全て試し続けた総力戦だっただけに
3時間もレースさせてくれたTPF新橋スタッフさんたちに心から感謝でした。

ipppei at 17:30|PermalinkComments(0)

September 09, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: FM Limited

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3回目のFM限定戦。

前夜の台風の影響で6時過ぎてもレーサーが集まらず開催が危ぶまれたが
Dxn組のTもラウディーブルのスターターパックを15分で組み緊急参戦し
7時にはレース開催限界人数を超えた10人による2リーグで無事スタート。

レブ戦で使ったMach Frameをコーナーにねじ込めるようアップデートし
ダッシュタイム無しでも速度負けしないようにしたつもりのver.5仕様。

決勝に向けた予選として、自分的には悪くない走りでリーグ2位通過。
気が付いてみれば安全に走るだけでは満足できなくなってる自分(^-^;

優勝決定戦進出は逃すも3位決定戦にコマを進め、アルカリ電池投入。
行けるかもと思った矢先、もはや持病とも言えるカーブ後の反転発生。
フェンスに引っかかりながらも粘るようになんとかコースに戻ったが
週末のチャレンジクラスで入賞した方を相手では生き残りでは勝てず。

手持ちのFM-Aマシン3台で不規則に起きるこの現象を解決しなければ
次のレベルには進めないなと考えつつ、熱い決勝戦までレースを満喫。

日本語分からない飛び入り参加者も暖かく迎えてくれた皆さんに感謝!

ipppei at 20:30|PermalinkComments(0)

September 08, 2019

Japan Cup 2019 Tokyo 3

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フジヤマブレーキは不要と判断して取り外し、いよいよ本番。

結果は1週目の富士通ホップ直後のドラゴンバックで反転終了。

Force Laboでの練習からして完走は出来ると思ってたので呆然。

でも各レーサーさんたちやチームの方々と交流できたので満足!


ipppei at 18:06|PermalinkComments(0)

September 06, 2019

Mach Frame NP/MB: ver.3.0

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Dxn組が来日したので一緒にForce Laboへ。

あらためて皆んなのガチマシンと比べると
見た目はかなり奇妙なマシンではあるけど
修正したver.3は自分が今できる範囲で最良。

かなり面白い話の通訳もさせてもらったりして
来たる日曜に向けた気持ちが高まった元町の夜。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

September 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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今晩はナイトチャレンジ。マシンはレイザーバック ver.5で。

この仕様はアトミ2でもトルク2でもいい感じに安定していたので
リフレッシュしたバッテリーをどう使うかに気を使って予選へ。

初戦の単独走行は無難に終わらせ、2戦目はレジェンドのスピード王。
胸を借りるつもりで恥ずかしくないように満充電で臨み予定通り完走。
3戦目勝ってポイントを稼ぎ、このペースでコマを進めようと思ったが
その後荒れてきた最終"レジェンド"コーナーに捕まりCO連発で予選敗退。

練習では自分なりにスピード出しつつねじ込めてただけに原因探りたく
その後はこのコーナー付近に座って決勝進出各位の走りを観察しながら
チャンピョンズのお一人にこの状況分析を伺いながら勉強させてもらう。

コースの変形と温度や湿度による複合的な影響に対応できてなかった。
要はもう一段階速くした状態でねじ込めないと勝てないってことか...。

それにしてもダッシュタイム発動の相手をチューンで退ける様は憧れる。
今晩もまたいろいろなヒントを頂けたので、次も引き続き頑張ります!

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

September 01, 2019

Razorback SNC special: ver.5

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今のコースならということで水平時4ローラーになるリアと
先日教えていただいたフロントギミックを搭載してver.5へ。

フロントローラーが19mmから13mmに縮小された部分とか
一長一短あるように思うが、安定性は低下してなかったし
ダッシュタイム対応などブレイクスルーが必要な気がして
今後の展開のために次回はこの仕様をベースにするつもり。

ipppei at 21:30|PermalinkComments(0)

August 29, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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2ヶ月ぶりのレブリミットにマッハフレームver.4を微調整し参戦。

今回のコースはCO率が低く、予選Bグループは速度勝ち必須な気配。
要は今までの基本生き残り勝ち経験からして僕には厳しめの展開予想。

変なとこでフェンスに引っかかってリタイアになったのは事故として
前半リードしながら最後の最後に一枚以内でギリ競り負ける展開が2回。

結局なんやかんやで5ポイント取り損ねて今晩は久々に予選敗退で終了。

ただし今回のコース対策に関して決勝進出した諸氏と話できたのは大収穫。
ver.4の狙いだったマスダンパーの設定幅とバッテリー回しは良かったので
次回はローラー設定変更で安定性向上とスピードアップの両立を狙う予定。

皆さま今宵もありがとうございました!

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

August 24, 2019

Mach Frame SNC special: ver.4β

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アニマル仕様のレイザーバックNP/MB: ver.2.0の間的な仕様。
主に重量バランスの調整幅を考えて、マスダンパー周りを変更。

ipppei at 13:52|PermalinkComments(0)

August 21, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Animal Night

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5月以来のアニマルナイト。マシンは豚載せレイザーバック

予選は途中リアローラ高さ調整が功を奏したようで全戦完走し
グループ一位通過でシード権を得たものの、決勝最初の相手は
前にぶっちぎられて負けたとにかくべらぼうに速いレジェンド。

どうせ速度負けするならダッシュタイムで散ろうかとも思ったが
それは良くも悪くも自分らしくないレース運びだと冷静に考え
駆動の再調整と高電圧のアルカリバッテリーに変えて挑んだ。

自分としては今日一番のスピードでアタックし完走もしたが
競ることすらできずかなりの差で完全なる速度負けし終了。

次のレベルに上がるには、まずスピードだと実感して
上位の方々のマシンをじっくり見せていただいたり
スピードアップの工夫なども伺って次への糧に。

今晩もいい夜でした!

ipppei at 22:18|PermalinkComments(0)

August 11, 2019

Mach Frame NP/MB: ver.3.0β

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東京2Dのイメージが残ってるうちに改善案を検討してみる。

もちろん走らせてみないと改善かどうかは分かんないけど
思いつくがままにいろいろ組んでみてはバラすを繰り返す。

デジタルゾーン入り口付近での減速力を増すための何かと
重心に近い位置で効いて欲しい気がするフジヤマブレーキ
その辺りが改善しておいた方がいい気がするので重点的に。

例えばボディからステーを伸ばす案は強度的に不確定だが
左右重量差が少なそうだし見た目わりと気に入ってはいる。

この案を実際に組んでみてグニグニしつつ考え始めたのは
フジヤマブレーキ取り付け部分の破損はCO後に起きるはず
つまり練習走行時に壊れては直しを繰り返すと想定すると
限界を超える負荷がかかったら壊れる部分を決めておいて
「モゲるべきはここ」という構成にしておくといいかなと。
例えば40mmビスが曲がる前提で作っておこうかなぁとか。

そんな考えに基づいてフロントへの追加パーツも柔らかめ。
スラダンを構成する長ビスに負荷がかかりすぎないように
と...あくまで走らせてみないと妄想が止まらなくなるので
別なことに取り掛かるためにも今はこの状態で保留しとく。

ipppei at 18:49|PermalinkComments(0)

August 10, 2019

Japan Cup 2019 Tokyo 2D

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心配してた寝坊もなく、初めてのジャパンカップへ。

仕様はぶっつけ本番だし、完走イメージも出来上がってなかったが
会場でナイト民諸氏にお会いして、いい感じにリラックスしつつ
気持ちが自然にレースモードに切り替わって、念のため予備車検へ。

どうも「次回から」マッハフレームのフィッシュボーンスタイルは
ボディフレームだけしか(ボディがついていない)と見なされると。
とりあえず今回は問題なしとのことなので、予備車検は無事通過。

第一次予選の様子を見ながら、一次は完走生き残り狙いということで
モーターをLDに変えたデチューン版で堅実に挑んでみることにした。
タイヤはF:ハード/R:スーパーハード、ネオチャンプは13.6Vのほぼフル。

エントリーはオープンクラス。スタートは第4レーンから。

デジタルゾーンは壁ブレーキと改良提灯効果で、LD域なら無事クリア。
課題の富士通ポップもフジヤマブレーキの効果もあってか無難に通過し
トルク下がりの影響が心配だったライジングファントムチェンジャーは
以前Force Laboで試した時と同じく止まりそうなくらい遅くなりながら
ゆぅーっくりと、しかし向きが変わってしまうことなく登ること成功。

そんな中、気付いてみればトップと僕のマシンだけが残っての4周目
そのトップのマシンもCOし、このまま生き残れれば第一予選通過...
...もうファントムチェンジャーは無いし、富士通ポップクリアしたし
よっしゃ行けるかも!?...って思ったらドラゴンバックで転倒逆走し終了。

どうも原因はフジヤマブレーキがフェンスの上に引っかかったっぽい。
つまりは新設パーツの設定が熟成不足っていう分かりやすいトラブル。

目標は達成できなかったけど、手応えのある滑り出しで自分的には満足。
...途端に炎天下で一気に時差ボケを感じてきたので皆さんに挨拶して撤収。

そして部屋に帰ってすかさず東京3に応募w

ipppei at 16:35|PermalinkComments(0)