Mini4WD

July 30, 2021

DCR-01 B-MAX

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PDC DESIGNWORKSボディ縛りの企画を聞いて
手持ちのDCR-01を5レーンB-MAX仕様にしてみた。

と、組んだ矢先に神奈川県にも緊急事態宣言出るニュース。
これでイベント日程も変わりそうだけど一応準備しとく。

ipppei at 17:00|PermalinkComments(0)

July 18, 2021

Force Labo B-MAX Gp 09

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Force LaboのB-MAX Gp 09に参戦。

今回もレース直前1時間の練習のみで挑んだレースだったが
MAX サプライズサーキット REMIX 2021模擬はかなりの難関。

まず前後スラダン装備のMach Frameを試すと
トルクチューン+チョイ速にしてもやや持て余し気味な感触。

アトミック+超速なら案外いける...いやいやムササビが...とか
HDに戻してフロントホイールだけアルミにしてみようとか
サイドマスダンをスクエアにしてみようかなとか考えつつ
ふとナロー/リジッド/24mm/超速のCopperfang+LDにしてみたら
サプライズロード付近で挙動が素直に見えたので急遽作戦変更。

アヤネパパさんのアドバイスでフロントローラを修正してみると
まだ完走はできないものの手応えは感じる状態になって予選開始。

第1ヒートはマスダンをリア寄せてVQSマウンテン後のVウェーブでCO
第2ヒートは前ブレーキ強めてVQSマウンテン後の下りスロープでCO
第3ヒートは前ブレーキ弱め+チョイ速ギアでムササビチェンジャー着地失敗
第4ヒートはLDの回転落としてVQSマウンテンで止まりそうなくらいまで遅くして
生き残りで粘ったものの大方の予想通りムササビチェンジャーが超えられず落下。

ここまでのまとめとしてLDを元のに戻して速度アップ、リアローラーを13mmに
フロントブレーキやや弱め/リアブレーキやや強めと微調整して臨んだ最終第5ヒート
これでやっといけそうだと思ったらなんとサプライズロードの2LCで穴にハマって終了。

今日は完走率がかなり低いサバイバルレースになっていたこともあって
ハイペースで順番が回ってきてセッティング変更が慌ただしかったけど
コース側のピットで皆さんの走りをしっかりと観察させてもらいながら
自分なりに皆さんのいろんな工夫を「盗ませて」いただけたと思ってる。

決勝に勝ち進んだ5人のレーサーの走りもとくと拝見することができて
このご時世(と気温)下でも素晴らしい運営していただいた各位に感謝。

ipppei at 18:00|PermalinkComments(0)

June 21, 2021

memo

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無加工からB-MAXに移行して
chaos-seedの皿ビス加工工具が重宝してる。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

June 14, 2021

FM-A for B-MAX Gp

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06戦で使った24mmタイヤのブラックシャーシとの差を広げるべく
どちらかというと5レーン用な感じでオレンジに前後スラダン装着。

残念ながらCopperfangの牙がスラダンの上ユニットと干渉するので
素っぴんだったMach Frameに少し塗装して別な一台として組んでみた。

この2台があれば自分が理解しやすい現場運用はできる気がするんだけど
気分転換兼ねて全く別でシンプルなマシンを持っておきたい感じもする。

ipppei at 08:00|PermalinkComments(0)

June 06, 2021

Force Labo B-MAX Gp 06

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B-MAX Gp第6戦@ForceLaboに参戦。

練習走行では24mmタイヤ x 超速ギアのブラックシャーシと
26mmタイヤ x チョイ速ギアのオレンジシャーシを使用。

満充電で両方とも完走したのでブラックで微調整開始。
ブラックを選んだ理由は走りのリズムがよかったから(^-^;

第1ヒートは無難に2回戦まで駒を進めることができたので
速い方と当たった準決勝では少しスピードアップしてみた。

僕なりにスピードアップしてみたもののグングン引き離され
2回のスロープがある長い降り後の着地で突然ヨレてCO負け。

第2ヒートはマスダンを微調整してこれまた無難に2回戦突破。
別な速い方と当たったのでまた少し速度上げたが追いつかず。

第3ヒートは初戦から速い方と当たったのでさらに速度を上げた。
本日のmaxでも完走はできたが、それでもかなり差を広げられて
最高速度の設定自体が低いことを確認して本日のレースは終了。

今回も無理せず少しずつ速度を上げていく作戦を実行してみた。

目標だったブレーキ設定はそれなりに調整できて結果が出たし
24mmタイヤ装着っていう引き出しが増やせたのでわりと満足。
コースに合わせて「速くする」にはどうすべきか?が次の課題。
(Hさんのトルクチューンより遅いって...まだまだすぎる...。)

今日は参加者も多く大変そうだったが、楽しいレースができたし
他のレーサーさんのいい走りをたくさん観察することができた。

毎度ながら主催/運営の皆さんには感謝です。

ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)

May 31, 2021

FM-A for B-MAX Gp

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前回に続いて運用面から考えるマシン作り。

次回のコースはいつも以上にブレーキが大事な気がしてて
ストップ&ゴーと言われる緩急をつけた走りがしてみたい。

僕は1時間の練習走行ではブレーキ設定を詰められないから
レース中も含めて時間を稼ぐにはどうしたらいいかが課題。

次回やってみようと思ってるのは24mmタイヤ装着マシン。

わずかに重心が下がり、このホイールだとトレッドも広がるので
基本的には26mmタイヤより安定する方向になると思われるから
新造でシェイクダウン間に合わないけど先発はこっちにするつもり。

ギア比とタイヤ径の関係は数字の上では単純比較できるけど
そもそものモーター回転数とトルク特性自体がよくわからず
実際の性能を知るためには走らせてみないとなと思ってる。

それもあってガンメタシャーシは4:1ギア仕様のまま保留して
マスダンの付け方別案にしてゆっくり仕様の控えにしておく。

他にやっておくことはないか、走行ビデオを見て継続検討。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

May 28, 2021

FM-A for B-MAX

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06戦が6月6日に決まったので早速エントリーし
前回の05戦出場マシンのメンテナンスを開始。

考えてみればシェイクダウンが不十分なオレンジシャーシは
チョイ速ギアのわりには思ったより速度が伸びなかった印象。
そこで確かめてみるとクラウンとスパーが劣化して緩んでた。

ギア交換ついでに駆動系の精度を高めておこうと再慣らし。
まだまだ無駄な振動が大きい気がするんでレースまでに対応。

6月の3レーンはアップダウンの種類が多い感じのレイアウト。
Twitterの動画にもある通りブレーキセッティングが難しそう。

ブレーキセッティングは当日の直前練習で詰めるしかないので
前回に引き続きマシン運用に必要なバリエーション検討から。

次回に関してはまずブレーキに対するダッシュ性能差の準備。
なのでできるだけローラーやマスダンには共通仕様で行きたい。

車重に関してはガンメタシャーシが125g、オレンジシャーシが131g
オレンジシャーシのフロントアンダーローラを外すと129gになるから
単純にガンメタシャーシ仕様に黄色スパーギアをつけたものがあれば
組み合わせ的なシャーシバリエーションは増えるが差異の幅は疑問。

ガンメタシャーシ仕様に黄色スパー x 24mmタイヤ装着って場合は
2シャーシの仕様差分が大きくなってくるので判断が難しくなりそう。

さらに物量投入して計3シャーシ体制にした場合を考えてみると
茶色スパー x 26mm、黄色スパー x 26mm、黄色スパー x 24mmと
24mmによる安定感や走りの違い自体を比較する余裕は生まれる。

この場合はまず茶26mm、続いて黄24mmと試走させてみて
茶26mm有利な場合は前回と同じ方法で黄26mmを改修する。
一方、黄24mm有利な場合は最後までこのシャーシを使って
リアローラーをプラからアルミに変えるくらいの変更でしのぐ。

あとはガンメタを黄26mmにして、オレンジを黄24mmとする案。
この場合、最高速は黄26mmが上限になるから後半戦は不利かも。
打開策があるとすれば黄24mm用により回るモーターを仕込むか...。

もしくはオレンジの黄26mmをコピーして黄24mm仕様にするか。
この場合、今のガンメタの茶色26mmは最終抑えとして保留かな。

まぁ他にもいろいろな組み合わせがあると思うけど、事前練習が一番...。

ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)

May 23, 2021

Copperfang B-MAX N3

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B-MAX Gp05の3レーン仕様Copperfangの備忘録。

HD3/26mm径、マスダンはサイドと前後に装備し
コース残存率を高めることを狙って狭幅にしつつ
フロントだけ少し後ろに下げたローラー配置など
2シャーシとも現場対応しやすい基本構成にした。

2シャーシ体制の運用方法に関してはまだまだ手探り。

昨日このマシンでやってみたのは、レース中にもマシンを観察し
他のレーサーさんの走りもできるだけ参考にさせてもらいながら
クリアできてるセクションをもう少し速くするにはって考えること。

で、アイディア固まってきたら控え側シャーシに反映していって
速いけどCOしない人と当たった時に試させてもらうというやり方。

結果は大差で速度負けだったけど、一応期待通り完走は達成したので
アプローチとしては間違ってないような気がするN3というステップ。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

Force Labo B-MAX Gp 05

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Force LaboのB-MAX第5戦は3レーン。

そろそろ「Force Laboの」ってのを付けとかないと
どのレースのことってなりそうな勢いのB-MAXレギュ。

今回は2シャーシ体制ネバダ方式(仮称)で練習開始。

まずギア比4:1のガンメタシャーシが完走できること確認。

この練習走行がフル充電だったことが今日の安心材料で
スタートのレーンを全てで試せなかったことが不安材料。

まぁやっぱ遅いけど大きな不安要素は見当たらなかったので
オレンジシャーシに変えて走らせてみるとまずLCが入らない。

そこで14mmプラを外し、フロントのスラストを増して
LC入るけどその後のコーナーでCOした状態で練習終了。

これら練習走行を踏まえてガンメタシャーシで第1ヒート予選。

生き残り狙いのレースで幸運にも速度勝ちして第2次予選進出。
が、第2次予選は完走したものの速度負けして第1ヒート終了。

同じレーサーさんとの対戦で始まった第2ヒート予選は
ガンメタシャーシのまま電圧少し上げて1戦目を勝って
幸運なことに不戦勝で決勝進出に駒を進めてしまった。

迷いながらもガンメタシャーシのままさらに電圧を上げるも
対戦相手の顔ぶれから予想してた通り大差で速度負けし終了。

最終の第3ヒートはギア比3.7:1のオレンジシャーシで挑戦。

ガンメタシャーシのセッティング移植するような変更をして
電圧含めて自分的に今日一番速いはずの状態で臨んでみた。

無事完走するも第2ヒートの決勝戦と同じくらいの差で速度負け。
手堅さに徹したレース運びの限界が如実に見えた3ヒートだった。

今回は仕様を少し変えたシャーシを使ってどうセッティングを出すか
手探りながらも運用面ではそれなりにノウハウが得られたのは収穫。

途中で久しぶりにお会いしたRさんと新橋ナイトの話ししたりして
(ちなみに彼は1年ぶりの参戦で優勝という相変わらずの猛者ぶり!)
あらためて今こんなレースを運営してくれてるForce Laboさんに感謝。

ipppei at 17:35|PermalinkComments(0)

May 22, 2021

FM-A for B-MAX

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ということで明日のレース用マシン。

メインのCopperfangは今までの延長線上+αで
リアに14mmプラ挟んだところがギャンブル。

サブのMach Frameはギア比4:1+前後スーパーハードで
全体に増し気味のマスダンをトルクで相殺するのが狙い。

まず遅いはずのMach Frameが完走すれば御の字。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)

May 17, 2021

FM-A for B-MAX

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案の定、このままいくとぶっつけ本番になりそう。

そこで自分の中で勝手に「ネバダ方式」と呼んでる
短時間で設定出せそうな準備をしてみることにした。

これはDxn provisionsのレースで活躍してた一人のレーサーが
仕様が違う同じシャーシ/ボディのマシンを複数準備してきて
その日のコースやコンディションに素早く対応してたやり方。

ちなみに彼の基本構成はSFM+無塗装ストラトベクター+リア提灯という
ユニークなものだったが、優勝含めて結果は出してたので真似してみる。

当然ながら同じようなマシンを複数準備するのはなんか冗長に見えるけど
「もしかしてこうした方がいいかも...」って迷いは軽くなるから良しとする。

で、2台のマシンを使って1時間でセッティングを詰めるにはどうするか...
...ソフト的な面に関して件のレーサーから学べていないのが新たな課題。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

May 13, 2021

FM-A for B-MAX

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なかなか走らせに行けない中のB-MAXマシン検討。

一応余計なものは付けてないつもりのCopperfangは
バッテリー無しで126g、ギア比は3.7:1なのに対して
Mach Frameの方はマスダンが前後のみなので116g
キット標準相当のローラーベース/ギア比3.5:1の超速。

細かく言えばMach Frameは軸受がPOMのままだったり
非貫通のX用ホイールに前後ともスーパーハードタイヤ
相変わらずリアローラーはキット標準を使っていたりと
スペック的に見ればチューン系モーター仕様とも言える。

これにLD積んでそこそこのタイムで確実に完走できるなら
レース用マシンとしては間違ってない方向性じゃないかと。

ということで本日の時点では次もFM-Aで出る所存でいるが
このまま走らせないでいると、一台増えそうな気もしてる...。

ipppei at 13:30|PermalinkComments(0)

May 07, 2021

FM-A/MA/AR comparison

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MA/ARと比較してFM-Aの特徴を考察しようとしてみる。

まずは車軸とデフォルトのローラー取り付け位置に関して。

わりと見た目でも違いが分かるのが車軸とローラー位置の距離。
3シャーシともフロントはほぼ同じ距離関係にあるのに対して
MAはホイールベースが短い分かリアステーが若干長くなってる。

その差は極僅かだけど、ホイールベースの違いはもちろんのこと
バッテリーとモーターなどの構成からくる重心の位置を含めると
特にリアローラーからの反動特性に若干差があるのかもしれない。

前後リジッドステー+ダッシュ系の場合のコーナー挙動を考えると
フェンスからの弾かれ方がコーナー後に遅れて作用してくるので
出口で暴れるくらいならコーナーで遅い方がマシって気もしてくる。

じゃあストレートで思いっきり飛ばす方向に...というとそれも怖い。
MA並みにマスダン増して制振性上げるには駆動が細い気がするので。

となると胴長シャーシならダッシュ性能上げて緩急付ける方がいいかも?

ipppei at 12:00|PermalinkComments(0)

May 05, 2021

AR Chassis

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片軸の勉強ってことでAR組んでみた。

取扱説明通りに組んでみるとものすごい音。

それもギアカバーを緩めると収まるという
今まで経験したことのない状態でしばし困惑。

初めてなので対処方法が全く分からず
いろいろ試して苦戦することほぼ半日。

モーターの位置決めがFM-Aと逆だと気づき
スポンジの挟み方を変えてみたら一気に解決。

もちろん静か=速いってわけじゃないけど
騒音レベルはMA<AR<FM-Aという状態。

調子に乗ってARのB-MAXマシンもアリ?
...って最近浪費投資しすぎな気もするので
MAと共に駆動とボディだけに留めるつもり。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

May 01, 2021

Mach Frame B-MAX prototype

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持て余した時間でサブマシンを仕上げようと思ったが
試したいことはMAではなくFM-Aになることを考え中断。

そこで引退させるシャーシにもう一役担ってもらおうと
B-MAX仕様実験用のMach Frameとして復活させてみた。

在庫部品の寄せ集めなのでフルカスタムに見えてしまうが
キットのオリジナル構成と付属部品を出来る限り活かして
必要最低限の追加パーツで組んでみるというのがコンセプト。

改修後のCopperfangがバッテリー抜き約128gなのに対して
このMach Frameは約115gと思った以上に軽く仕上がってる。

マスダンの差分が約5g、プレート類の差分が約7gなので
調整幅/耐久性と重量がトレードオフになってる感じかも。

この重量差でのサイドマスダンなし/リアマスダン位置高め
リアのプラローラそしてキット標準相当のローラーベース
走らせてみないと評価不能なので連休明けまで動態保存決定。

ipppei at 10:00|PermalinkComments(0)