Mini4WD

April 12, 2020

FMVS - prototype (body)

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これでボディ付きって認められるのかわからないけど
今やりたいのはこういう雰囲気なので形にしておく。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

April 09, 2020

FMVS - prototype

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COVID-19が収束したら頃にはVZマシンが活躍しそうって気がしてて
ショートホイールベースでしなやかなシャーシの研究としてVSに挑戦。

ただし、新橋レギュでの汎用性からFM-Aを軸にしてきているので
慣らしたモーターを活かす意味でも片軸はFM系ってことでFMVS。

初のVSをFM化っていうのもチャレンジだけど時間だけはあるので。

FMSX/FMSXXに比べると情報が少ないが先人を手本にシャーシ加工。
幻の2020年スプリング用Rowdy Bull SNC-SJの仕様を手本として
スペアパーツを使ってまずは一旦形にしてみること優先で組んでみた。

逆転させただけだから当然だけどFM-Aに比べると駆動系が前側に詰まり
暫定でリアに17mmローラーを使ったことも相まってとってもコンパクト。
そしてこれももちろんVSそのものの特性としてかなり柔軟に捩れて軽やか。

意外だったのは、ステーやローラーまで組んで簡単に落下テストしてみると
特にオーバーハングが長くなったせいかFM-Aよりも顕著に後ろが跳ねること。

対策は一旦保留し、無加工FM-Aで自分定番になってる後ろ寄りフロント提灯を
ユニットの捩れを抑える「7」みたいな形の一本バー方式に変えてにして搭載。
案外これで後ろの跳ねはかなり減ったので暫定仕様としてはリアマスダン省略。

テストできるのはいつになるか分からないので、ゆっくりボディ考えることに。


ipppei at 22:16|PermalinkComments(0)

April 01, 2020

Sonic Saber (ver.3a)

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超速GPで遊んでるうちにレトロ風のマシンが組んでみたくなって
ボディだけになってたソニックセイバーをS1シャーシの載せて修復。

復帰組じゃないから、未知の旧パーツに新鮮な驚きや発見が多かった。

もちろんエイプリルフールじゃない。

ipppei at 18:00|PermalinkComments(0)

March 25, 2020

Rowdy Bull FM

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FM版ラウディーブル完成。

赤い強化シャーシやワイドホイール、そして小径ハードバレルタイヤ
全体としては迫力ある姿になった。足回りのドレスアップって効果的。

ボディ色はTS-58 パールライトブルーで、塗装は気持ち軽め。

無加工/ベアリング使用不可/チューンモーター級で駆動調整済み。



ipppei at 23:55|PermalinkComments(0)

March 22, 2020

Rowdy Bull FM - body works

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浮かんでた別案を形にすべく、3つ目のラウディーブルに着手。

各種バンパーへの対応考えてフロント下部を斜めにカットして
パワーバルジを少しだけ整形してノーズ部分気持ち薄めにして
FMに乗せてオリジナルの力感を見た目的にも抑える感じにして
...ってとこまではイメージ通り進んだが、リアで悩むことしばし。

フェンダーとボディーサイド稜線の合わせ目が前後で繰り返すとこ
リア側は張りがやや強いような気がしてうっすら均しちゃった結果
逆に凹みに見えてしまってそれをどう処理するかがどっちつかず...。

パテ盛りも考えたが実走のこと考えるとやっぱり不安になってきて
思ったより広範囲に少しずつ試し試し削ってなんとか妥協点に到達。

時間かけた割には細かすぎて伝わらないレベルの形状変更ではあるが
オリジナルよりオーバハングが伸びやかに見えてくれれば良しとする。

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)

March 14, 2020

Rowdy Bull SFM

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余ってた参加賞のメッキボディ見てるうちに閃いたので突如制作。
ラッカーうすめ液とハイターで初めてのメッキ剥がしにも挑戦し
オリジナルよりヴィンテージな感じ狙って久々のSFM組んで搭載。

大径かつフロントアンダーガード未装着なんでフラット系のつもり。
念のためのマスダンは軽めのをフロントにだけ。リアは潔く無しで。
そして1点止リアの強度が不安なのでNo.198のスラダン付けてみた。

思いつきのわりに気に入っちゃったんで机の上に置いて眺めてます。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

March 09, 2020

Phantom Blade Rev-tuned

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今月に入ってから基本テレワークになったので
以前にも増して「ウチ四駆」の時間が増えてる。

そんな中、余ってたSXでユルく勝負ってことになり
習作レベルだったファントムブレードを組み直して
ついでに使ってみたかったローフリ大径バレル装着。

走らせてみるか〜くらいのユルいテンションでコジマ成城店へ。
行ってみたらバンクとLCだけのフラットのコースに変わってて
考えようによっては素のバランスみるには最適とも言える状態。

お互い絶対COしなさそうな立体仕様のままready go!して3周。

アトミ+中径ローハイトに対して、レブ+大径バレルが差を詰めて
ファイナルラップでスッと追い抜いてそのままゴールという展開。

習作の時も感じたが、この手のマシンは意外と速く、この上が難しい。

ipppei at 19:00|PermalinkComments(0)

March 05, 2020

Mad Bull Jr.

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マッハフレームのアニマル戦用載せ替えボディ。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

February 26, 2020

memo

昨日TGさんから教えていただいた内容のおさらい。

端的に言えば、4ローラーでバランスを確認すること。

ローラーの大きさや取り付け高低、前後の幅とその差
これだけ挙げてもかなりのバリエーションが存在する。

まず4ローラーでマシンが安定する「点」を探ること。

いわゆる「たからばこ」になってないだけに不安定で
走らせれば走らせるほどシビアな調整が必要になるが
ローラーで対応している範囲がとても限られている分
ローラー以外の要素から生じる問題も見えやすくなる。

で、見つかった安定点を軸に必要に応じた展開をする。

例えば安定を目指して上下広く配置されたローラーは
フェンスに接する時間差も生まれやすいって考えると
支えるつもりが逆に基本点を大きく外すリスクになる。

6ローラーでCOするのに4ローラーはクリアできる場面
正直ローラーそのものの違いしか着目してなかった...。

楽観的に言えば基本の安定点はマシン毎ある程度一定。
それを前もって組んでおいて状況に応じた対策に集中。

状況対策として5つ目以降の「付加的」ローラーを使う
...と考えると今まで理解しにくかった仕様も腹落ちする。

最後に、4ローラーは抵抗が少ないからスピードアップ
っていうのは必ずしも当てはまらないことも確認できた。
過負荷でブレーキになってそうなローラーが見つかれば
展開する際に追加補強してあげるという手もあるのか...。

基本というのは奥が深い。でも実は試しやすいわけだ!

ipppei at 12:30|PermalinkComments(0)

February 25, 2020

Mach Frame SNC ver.9

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最小限の装備に4ローラーで走らせバランスを探る。

基本バランスを崩す問題の箇所だけに対応していく。

こんな引き算的発想を教えていただきver.9になった。

ipppei at 20:00|PermalinkComments(0)

February 21, 2020

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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ver.8でレブリミット戦にエントリー。

結論から言うとリーグ最下位で予選落ち。
5人中4人抜ける状況だったので完全敗退。

見学に来てた息子の案でバランスウエイト装着し
練習ではきれいに決まった着地が本番ではこける。

リードしても自爆のパターンを繰り返しながら
電圧落とした無難な単独走行でCOして万事休す。

決勝前/中のフリー走行でもいい感じなんだけど
走りの軽やかさと重量の軽さは違うのかもな...。

でもやりたかった走りは本番でも実現できたし
皆さんからインスピレーションもいただけたんで
やっぱりレースは有意義で楽しくてやめられない。

直近のスプリング中止がアナウンスされる中
ワンオペで運営してくれたスタッフさんに感謝。

今回もいい夜になりました。

ipppei at 23:31|PermalinkComments(0)

February 20, 2020

Mach Frame SNC special ver.8

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ナイト/オープンクラス兼用として若干重装備気味の暴牛に対して
ナイト専用マシンとして閑話休題的にマッハフレーム改装に着手。

簡素な装備で軽快な走りを目標に組んでみて、即TPF新橋で試走。
一番上の写真がアトミ2レブ2で試走し調整した前と後の比較。

宙吊りマスダンの振動対策でマルチテープだらけになったけど
これを使いこなすのも無加工マシンの大事な要素だと思ってる。

レブ2だと前スーパーハード/後ハードの組み合わせが気持ちいい。
この組み合わせはFM-Aとしてはイレギュラーっぽいけど実際アリ。

ざっと数えてみるとこれでたぶん8回目の改装。試行錯誤の更新履歴。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

February 18, 2020

Rowdy Bull SNC-SJ ver.1

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フェイスマスクを変更し、新橋TPFで試走。

HD3でブレーキやフロントローラーの調整。
先日のFM限定戦で起きた不規則ジャンプ問題
その発生源らしき挙動が発見できたのは収穫。

観察する限り、件のジャンプセクションより前
テーブルトップ的なセクションの下りでブレると
ほぼもれなくジャンプ時の挙動が不安定になる。

この問題発生源らしき下りとジャンプの間には
ストレートとコーナーがありかなり距離があるが
シンプルなセクションを微振動したまま通過して
ジャンプする際にその影響が出てくるように見える。

先日Nさんが言ってた仮説を裏付けてる気がしたので
応急対策して次回のレースエントリー済ませて家路へ。

ipppei at 20:00|PermalinkComments(0)

February 16, 2020

Rowdy Bull SNC-SJ prototype

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Force Laboや新橋ナイトで課題になったジャンプの安定化を中心に
オープンクラス兼用の蛍光イエローシャーシマッハフレームを改修。

基本案はジャンプ前のコーナーを綺麗に抜けてくれそうな構成。
言い換えれば素直な走りをしてくれそうな仕様にしてみること。

具体的には前後共通トレッドと前後スラダンという仕様回復と
リア側ブレーキ/スラダン取付け変更、フロント提灯の調整など。
ローラーが食いつくとかヨレてもねじ込むとか以前の素直さ重視。

と、机上論ではCOする場面が脳裏をよぎることに変わりないので
普段は改修後はまず練習走行を経てさらなる修正をするんだけど
家族がダイニング脇に作業スペースを確保してくれたこともあり
勢いでホットロッド風クリアーボディのラウディーブルに衣替え。

マッハフレームのネイキッドバイク的な「部品の集まり感」とか
フロントモーター付近の力こぶから平たく低いリアへの流れとか
FM-Aシャーシそのものの個性は実車系エッセンスによって変わり
前端ギリギリのフロントフェイス(マスク?)とキャビンの関係で
ロープロファイルかつロングホイールベースな感じが増したような
それにしてもFM-A専用ボディはサイドビューが無理なく沿うなぁ...
...っていうのはともかく、ボディキャッチ固定はそのままなので
新橋ナイトのFM限定戦にも出場可能なのが自分的には高ポイント。

電池なし重量131gとマッハフレーム装着仕様から約5g減になった。
もしかしてマスダン減らせればレブ戦でもそこそこ行けるかも...?

話を見た目に戻すとNASCAR的ステッカー顔のバランスは要検討。
ラウディーブルですからーって念押し感が悪さしてる気がするので
次にコースに出る時までに他のステッカー含めて試行錯誤のつもり。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)

February 13, 2020

High Speed Colors

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弊社関連ネタだけどHigh Speed Colors観に行ってきた。

一般公開が午後1時からとは知らず昼前には到着してしまい
ダントツ一番乗りになってしまったので身分を明かしての体験。

高速ビジョンセンサー x ミニ四駆 x PERIMETRONの相乗効果。

個人的にミニ四駆レース観戦って可能性あるなって思ってたんで
こういう映像演出は大事な要素として待ってました感ありますです。

ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)