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August 19, 2019

Breath


小さい映画館でBreath観た。

波に対して不安な位置にいる感じの撮り方が秀逸。


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May 08, 2019

books

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最近よく聞くキーワードを理解する手がかりとして。
Mismatch: How Inclusion Shapes Design
An Introduction to Service Design: Designing the Invisible

ipppei at 21:30|PermalinkComments(0)

April 28, 2019

Avengers: Endgame

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Redwood CityでAvengers: Endgame観賞。

ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)

February 04, 2019

memo

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どんなに時差ボケでも彼に会うべきだと感じてAlpha Acidへ。
日本語訳の見えない都市と数杯のビールと大きな勇気を戴いた。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)

December 04, 2018

Nine Inch Nails@Bill Graham Civic Auditorium

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カミさんと2人でFuji Rock Festival以来のNine Inch Nailsライブへ。

楽器以外何も無いステージをほとんど照明だけで変化させる演出と
Ilan Rubinの精密かつドライブ感溢れるドラミングが素晴らしかった。

ちなみに今日も雨。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)

December 16, 2017

Star Wars: Episode VIII The Last Jedi

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Redwood CityのCinemarkStar Warsを。

リアクションのいいお客さんたちと観るのは楽しい。

ipppei at 19:00|PermalinkComments(0)

August 13, 2016

Shin Godzilla


夕飯食べてから横須賀まで車飛ばしてシン・ゴジラのレイトショーへ。

正体不明の巨大生物が突然現れ、ただ歩きながら街を破壊する。
無表情な目がゴジラの不条理感を今までで一番表現してると思った。

不思議なのはゴジラが不利になるとなぜかテンション下がること。
被害を受けているのは人間の方なのに、ゴジラが強ければ強いほど
興奮するというか嬉しくなるというか。

深沢や雪谷で育った者としては呑川が出てきたのがリアル東京。

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May 06, 2016

Zushi Beach Film Festival - Music Day

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今日の上映はパイレーツ・ロック(The Boat That Rocked)
ってことでMusic Dayの逗子海岸映画祭へ。

小雨降ってて中止になるんじゃないかって心配だったけど
入場したらLos Van VanのLLEGUE, LLEGUEかかってて上がる。
今日のそして恒例のゲストDJPeter Barakanさんのコールで
NAOITOのライブ始まった時には上映なくても飲んこうって気分に。

イナタいライブのグルーブの後は映画に合わせて'65-67縛りの
Soul/Rock一色で自然と熱くなるBarakanさんの選曲。

たった3年でこんなに名曲がリリースされてたなんてってあらためて驚く。
それにしてもMotown連発とかGimme Some Lovin'含むオルガン曲連続とか
あえてOtisのMy Girlとかとかもう最高でヨロッコのIPAが進む進む。

最後はBarakanさんの中でのRadio London最後の曲ということで
Heroes and Villains/The Beach Boysで〆。

小雨止まずに風も冷たさ増してくる中いよいよパイレーツ・ロック上映開始。
(雨で濡れてもいいようにって短パンにビーサンで行ったもんだから)寒い
砂浜で雨に濡れながら北海上に浮かぶ海賊ラジオ船のストーリーなんて
熱くならないわけがない。脚は震えてたけど。

ご無沙汰してた友人知人たちにも会えてパワーもらって元気に自転車漕いで帰宅。

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February 07, 2016

*SIGH*

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仕事場でスヌーピー特集のPen見てて
遠い子供の頃の記憶の中でおぼろげだった
1957年9月16日のルーシーのセリフに再会した。

子供の頃、たぶん小学校2-3年の頃、この4コマ見て
何かすっきりしたような気持ちになったんだけど
そんなことずーっとこのセリフごと忘れてたから
たまに一人で預けられたりしてた大好きな祖父の家の
縁側の板の匂いごといきなり記憶が蘇ってきた。

そういえばSIGHの読み方が分からなくって
ため息を示す擬音みたいなものだと思ってたな。

でも太ってて運動と計算が苦手で忘れ物が多くって
変なランドセルの転校生だった僕としては
タメイキを笑いとばしたかったんだ。

ともかく35年くらい(いや40年弱か...)ぶりに
またむさぼり読みたくなって50s - 70sを購入。

SNOOPY COMIC SELECTION 50's (角川文庫) [文庫]
SNOOPY COMIC SELECTION 60's (角川文庫) [文庫]
SNOOPY COMIC SELECTION 70's (角川文庫) [文庫]

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June 24, 2015

Bella Vita

Bella Vita観に横浜シネマリンへ。

主語が人なサーフィン映画。

ライフスタイルじゃなくってライフ。

「美しき人生」って人と文化に塗れてこそものかもな。

サーフカルチャーと地域に根ざした食や工芸文化
両方ある場所がいい。だってほとんど波待ちなんだからw



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June 14, 2015

Get on Up

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息子と二人、日曜日の横須賀で
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」鑑賞。

JBの人となり、音楽性やその社会背景
そして何よりもBobby Byrdとの関係を
疾走感のある演出で描いてるんだけど
Chadwick Bosemanの演技が凄すぎて
ライブシーンのたびにテンション上がってしまう。

観終わって思ったけどそれがJBそれがファンク。

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May 19, 2015

Variations on Normal

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Dominic WilcoxVariations on Normal
小さい本って知らなかった。

でもこの本はたまにふと手に取って
ぱらぱらっと見るものって気がするので
このサイズがちょうどいいのかもね。


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May 04, 2015

Speculative Everything

Speculative Everything: Design, Fiction, and Social Dreaming

読了後ちょっと経ってからの雑感。

デザインが問題の発見や解決の手法として有用だというのは
ある程度認知されていて、デザインの価値になっていると思う。

一方でデザインを「問いかけを仕掛けるために使う」ということは
漠然と意識されているレベルに留まっているように感じる。
乱暴に言えば「クリエイティブな何かwowを出してくれるだろう」
という程度で良くも悪くもあまり計画的に活用されてないというか。

問題解決型のデザイン活動は目標設定や効果測定も見えるので
純粋な必要性の高さも含めて活動のポートフォリオという観点でも
外せない要素として今後も各場面で主流として続いて行くと思うが
問題を探し出しその本質を追求する過程では除外されるかも知れない
「問いかけ」をどう盛り込むかは今後必ず避けて通れないと思う。
それは変化への対応という受け身な立場を取ったとしても。

創造的であるならば、問題は自ら想定して発するものかも知れないし
革新的であるならば、問題を含んでいなければならないのかも知れない。

「デザインさんの意志は?」と聞かれることがあるが
もしかすると「デザイン的な観点で盛り込みたい問いは?」
という言い換えが出来るのかも知れない。


Speculative Everything: Design, Fiction, and Social Dreaming [Kindle版]

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April 29, 2015

Zushi Beach Film Festival - Music Day

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今年もやって来た逗子海岸映画祭
29日はMusic Day1日目でテーマはヒップホップ。

念のため昼過ぎに一旦当日券買いにだけ来て
夕方あらためて自転車飛ばして椅子持参で入場。

着くとすでに高木完&BOSEによるRadio Caravanが始まってて
ヒップホップの元ネタを解説したり思い出語ったり諸々しながら
7インチでかけてユルい感じで日が暮れるのを待つという状態。

とりあえずビール、ってことで奥のバルに向かうと
2人に交じってANIの声。確かめに(苦笑)DJブースへ。

やっぱBOSE&ANIの声聞いてるといろいろ思い出したり
考えたりしつつ総じて本当に愉快だなぁなんて思ってると
日が暮れるのでそろそろ〆、一応ラップしておきましょう
ってことになりクライング ドゥービーマン(パンチミックス)を。
この辺から大して飲んでないのに心はニヤニヤしっ放し。

映画はSomething From Nothing: Art of Rapだったんだけど
前出のBOSEがちゃんとネタふりしててうれしい悲鳴。

出演者も来てる人もお店の人も今ここならではのバイブスで
自分的に早い時間のパーティーはこの逗子海岸映画祭か
The Do Overかって思ってます。

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