Raizzan GT-A: trial in KajigayaMS-20 Improvisation

February 23, 2026

Raizzan GT-A: Hina-yonku 2026 Spec

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ということでひな四駆2026 44GTA2026EX-RACEに向けて出荷準備。

FM-A "JW"と同じくGT-Aらしいサイドマスダンレスが特徴。

ローラーとマスダンを近くに配置して重心変化を減らす構成は
FM-AよりもMEの方がより効果的なんじゃないかと思ってる。

塗装後のボディは+1gの重量増で収まったので、電池無し約135g。
ホットショットJr.より約4g軽量、だがパワーチャンプRXだと+6g
...なので軽すぎてトラクションが不足とはならないはず。多分だけど。

ジャンプへのアプローチもB-MAXとは違った考えになってて
やや頭上がり姿勢で後輪が設置(そのためにブレーキステー短め)
この後輪の接地によって両軸ならではのジャンプ時ロールを抑えつつ
タイヤの蹴り上げと上死点に達したマスダンによってリアを上げて
反作用的に頭を下げる->前マスダンの対応範囲を狭めて制振する...
...重さで押さえつけるのとは違うというのが理想(妄想)の形。

ローリングセクションに関してはローラー高で対策したつもりとする。
フロントアンダーローラー未装着に関してはMEのバランスからして
フロント上段に12mm追加の方が汎用的じゃないか?と。(楽観)

いくつかの特殊な侵入角対策はわかんなすぎてとりあえず幅広青ブレーキ。
あまり飛ばさず素直な走りが良さを活かしたマシンでひな壇を夢見る所存!

ipppei at 15:30│Comments(0)ME | GT-Advanced

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