Copperfang B-MAX: local circuit testB-MAX Gp 01

March 27, 2021

Copperfang B-MAX 'Super Rigid'

DSC_0103DSC_0111

ついでがあったのでTSUTAYA鶴川駅前店で試走。

写真のタミヤマーク下辺りのストレート3枚から
下ってストレート1枚で左カーブがCOポイント。

2時間ほどあれこれ試しても完走率100%にならないので
安定感向上だけを意識し満充電によるアタックを繰り返す。

不吉なコンビネーションを避けてセッティングを始めたが
最後は逆付け軽量13-12WAの下にSFM付属の12mmプラ
リアを19mm軽量19mmオールアルミにすることで克服。
特にリア19mmはコーナー遅いけど安定するのでこれでいく。

ちなみに今まで何度かリアローラーを上下をなるべく広く配置して
「たからばこセッティング」の三角形を大きくしたことがあるけど
これって上下どちらか片方のローラーがフェンスに当たった時には
より極端にインリフト/アウトリフトすることになってた気もする。

今日試した限りでは下ローラーは逆にギリギリまで上に付けといて
上ローラーはステーを挟んで等距離よりやや高めくらいがいい感じ。

後で走らせてギリギリかなって感じた下ローラーの高さを測ってみたら
FM-A標準リアステーの上に19mmローラーが収まるくらいになってたんで
暴れないローラー高の目安はキット標準のパーツに隠れてるのかもと思ったり。

で、ローリングにもつながるコーナー後の直線で姿勢が乱れるのを抑えたく
電池を充電しながら観察を続けると、再度前後ステーのたわみが問題に見えた。

というのはコーナーで受けた衝撃の影響が遅れて揺り返し的に現れるかのように
ストレートに入ってからの何もないところで急に姿勢が捻れてる気がしたから。

そこでフロントのフルカウルワイドを2枚重ねるのと
リアのARリヤワイドブレーキステーをビスで固定し
軽快感は無視してかなりガッチリ剛性を上げてみた。

この部分だけでも効果があるのか試したくってコジマ×ビックカメラ成城へ。
HD3+満充電でも件のブレがほとんど出てこない...これだったのかって感じ。

一方でコーナースピード、特に抜けがさらに遅くなったようにも見えてきた。
やっぱりステーが撓んでスラスト抜けてたのかもなぁ...良し悪しはともかく。

MAサブマシンは(僕には)やや速すぎて、セッティングが難しいままなので
安定の走りで完走狙いのFM-Aをメインマシンver.4としてこれにて一旦fixとする。

ipppei at 19:00│Comments(0)FM-A | B-MAX

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copperfang B-MAX: local circuit testB-MAX Gp 01