a lunchTPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special: final qualifying race B

September 15, 2019

TPF Shimbashi Mini4wd Challenge Special: qualifying race B

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TPF新橋のミニ四駆チャレンジスペシャル予選へ。

コースが分かるのが直前、練習走行は本番前に2回だけと聞いてたので
手持ちオーオプンクラスマシンで最も用途幅が広いExflowly RSPを投入。

練習2回ともHDP J-CUP 2019でCOしてしまい、その対応だけで本番へ。

決勝戦進出者が決まっていく中、自分は難セクション対策が続くまま第6戦。
やっとMDP搭載でレースになる走りになったがここで枠が埋まって終了。

備忘録として現場での修正作業を思い出せる範囲で追っておくと...

1,連続コーナーでCOしたのでフロントスタビをボールリンクパーツに変更。
 リアの跳ねを完全に抑えたくてリアマスダンを重くした。
2,連続コーナでCO。フロントが滑りすぎな気がして4輪ともスーパーハードへ。
3,連続コーナーCO3回目。フロント9-8mm2段ローラの位置をナット1つ分下げ。
4,バッテリー電圧上げる。連続コーナーはクリアしたものの直線後コーナーでCO。
5,リアローラーのスイングは安定感に欠ける気がして固定。前回と同じコーナーでCO。
6,2段スロープ出口の芝のめくれ上がりで前転したのでフロントブレーキ取り外し。
 前のめり姿勢と速度負対策としてフロント提灯からアジャストマスダンを外す。
7,完走率が高いので、最高速度上げるべくMDP PROに変更。連続コーナーCO再発。
8,上下反転だったフロントの9-8mmローラーを正方向へ。差はありつつも2位完走。

...こうして振り返ると、始めに8の対策しておけば1-3の修正は不要だったかもしれない。
さらに言えば始めから高電圧+MDP PROで行ってれば8に行き着くのが早かったかも。

猛者な面々はホント異次元なんだけど、彼らが無加工無改造でも速いの知ってるんで
コースのどの部分に着目してどう部分を修正するかを学べるこういうレースを経ないと
この先勝てるようにならない気がして、また一歩深みに踏み込んだ気分になって家路に。

ipppei at 18:10│Comments(0)MA | Mini4WD

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