GinzaNP FM-A prototype: ver.3

July 21, 2019

NP FM-A prototype: ver.2

DSC_5890 (1)

Eastコース設営のForce Laboでのテスト2回目。

今回は、息子に借りたHG ローハイトタイヤ用アルミホイール
レッドの軽量2段アルミローラー(13-12mm)を試すことを軸に
HP3でデジタルゾーンと富士通ポップを攻略することが目標。

確かにフロントのみアルミホイールってのはFM-Aに合ってると感じた。
重くなった分のローラービスへの負担はスラダンで吸収できてるっぽいし
このセッティングは引き出しに持っておく選択肢として重要な気がする。

が、問題はこの重量増加に対してフロント提灯の設定がどうにも出し切れず
リジッドシャーシでフロントの跳ねをドスンッと抑えるまではいかなかった。
なのでアルミホイールで重くなるなら、その分制振側に回すべきかなと思った。

軽量WAのアルマイト剥げ具合と、周りの方々を見て付けた壁ブレーキの汚れで
フロントはそれほど強い勢いで傾いてないことが発覚した。これは意外と収穫。
つまり効果的な壁ブレーキを付けるとしたらローラービス部分以外が妥当かもと。

今回新規で試した構成との組み合わせになるから単純には言えないとしても
フロントにハード、リアにスーパーハードのローハイトというタイヤ選択と
わりと軽めに効かせるブレーキの設定がだいたい見えて来たのも大きな収穫。
また、前回強化したフロント提灯は信頼性があることが分かったので継続決定。

4時間いろいろ試した結果、この分岐の前に戻る方が良さそうと確認し記念撮影。

よくあることだけど帰り道に走りを反芻しながら遅ればせながら気付くこと多数。
まず、若干のアウトリフト傾向はリア下段のローラー位置が少し高すぎるかもとか
フロント提灯の効きはプラホイール+もう少し重いマスダンに変更してみるべきとか
提灯が動きくタイミングを調整するための工夫に試してないやり方があるなぁとか
壁ブレーキの付け方の前に、もっと素直に試すべき減速方法があるよな...とかとか。

それにしても未だこんな基本的な部分の検討してて本番に間に合うんだろうか...。

ipppei at 18:00│Comments(0)JC2019 | FM-A

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