TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limitNP FM-A prototype: ver.0

July 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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2回目のナイトチャレンジ。

前回フルマークで予選通過したのにもかかわらず
自爆で敗退したRazorbackを修正しver.4でリベンジ。
先週のレブリミットと同じコースレイアウトなので
写真右下の下りスロープ直後、特に緑と黄色レーンと
左上の最終コーナーの2つのセクションが魔物ポイント。

予選は単独走行含めて4連続3ポイントをゲットしていたので
速い相手にフルマーク通過よりもチャレンジしてみようと
ここまで使っていたネオチャンプパワーチャンプRSに変えて
新品アルカリの高電圧によるスピードアップを狙ってみた。

確かに今まで毎回速度負けしてた相手に対してリードしたが
セッティングの詰めが甘く最終コーナーでCOしてしまい負け。

とは言うもののこれで引き出しが一つ増えた気がしたので
この後どこかでこの手を使おうとパワーチャンプを温存し
この日セッティングに悩んでいた相手との決勝1戦目は
予選での完走イメージを重視してネオチャンプで対戦。

ここで相手のセッティングか決まりスピード負けで敗退。
結局彼はこの後ハイレベルな大接戦で会場を沸かし準優勝。

いつも通り自分が負けた後も観戦を楽しんで終わったが
振り返ってみると予選最終戦と決勝第1戦のバッテリー交換
逆の方がよかったのかもなぁ...っていうのが今回の気付き。

速い相手(ちなみに彼は今回3位)に対してリードしたのは
正直うれしい場面だったけど、そこまでの予選運びを考えたら
速度負けしても完走で1ポイント得ておけばシードを得られた。

逆の立場だったらこの場面ではここまで安定で来てる相手に対して
予選でスピード競争を挑む必要はないわけで、そうなるとこっちは
そこそこのスピードながら高確率で完走する方が有利だったなぁと。

毎回予選と決勝の間には多少なりともフリー走行に時間があるから
ここでアルカリ用セッティングを調整する余裕は十分あったはず。
前回の経験で速度が落ちた時のスロープ後不安定になる問題に集中し
速度が上がった時に最終コーナでCOする場合への対策が不十分だった。
予選前の練習でアルカリを使った時にはCOしなかったから安心してたし。

「前の走りのイメージが残っちゃうから、心理戦な部分もあるんですよね。」

この言葉の意味がよーく分かった夜でした。

ipppei at 22:00│Comments(0)FM-A | Night Challenge

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