a night in Shotomemo

May 26, 2019

memo

ここまでを振り返ってメモ。

レースでチャンスを最大化する条件を考えてみた。

基本は状態が長く安定し、まっすぐ飛ぶマシン。

スタートからゴールまでマシンに変化がない頑丈さで
COした場合の再調整や修復が短時間で済む構成で
各セクションのジャンプで左右方向水平に飛ぶこと。

練習では全てのレーン走らせてCOするポイントを探す。
迷惑でなければ別なセクションからスタートしてみて
速度のノリ方が違う状態でも完走できるか試すこと。
このCOポイントを探る意味でも基本頑丈な方がいい。

こんな視点で前2戦のマシンと走りを分析してみると
フロント提灯のアルミワイドプレートがズレるのと
ARブレーキの取り付け部分が時折緩むのは要改善。

まっすぐ飛ぶというのは今のところいい線いってるが
実は要因が分かってないのが正直なところでもある。
FM-Aだからなのか、リアの構成が上手くいってるのか
あえて仕様を変えて良い部分が把握できるといいかも。

この「要因が分からない」っていうのは厄介だと思ってて
「とにかくなんとかなる」方向のギミック満載マシンが
「なんだかわからないけど上手くいかない」って時に
対処の仕方自体もよく分からないって場面があった。

言い換えれば使いこなせないマシンを作ってしまった
ってことになるのかもしれないと思う今日この頃。

で...フロント19mmプラローラーがブレるのも気にはなる。
きれいに回るギリギリの範囲でヨレないのが理想かな。
プラローラー 特有のことではあるけど何かしてみたい。

練習に関してはCOポイントが探りきれてなかったかと。
そこそこの走りで無事完走すると触りたくなくなるので
次回はもう少しだけ走り込んでみた方がいい気がする。

好調のマシンをあえてバージョンアップしてみるか
この際もう一台組んで比べてみるか、悩ましいところ。

ipppei at 15:08│Comments(0)Mini4WD | Night Challenge

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