December 18, 2018
Panda Racer 2 MA (ver.0)




トライゲイル ブラックスペシャル相当のMA強化シャーシに
エクスフローリー レッドスペシャル付属だったパーツを使って
本来S2シャーシ(ちなみにこちらも強化シャーシが同梱)の
パンダレーサー2のボディを載せた自分初のアニマル系マシン。
バッテリカバー部分を切り欠けばシャーシとボディ下端が横幅的にピッタリで
前に向かって曲線で絞られていくMAシャーシ形状もボディの造形と馴染んだので
フェンダーがシャーシ横に張り出す部分含めてわりと違和感なく収まった気がする。
別パーツになってる部分を利用して固定のネジ/ビスを表から隠せたのは嬉しかったが
欲を言えばフロントがあと1mm下がってくれればと思うけどいい方法が浮かんでない。
Dxn ProvisionsのBox Tuned Class用としてローラーはシャーシに直付が必須。
フロントは食いつきより安定性を選んで2段プラローラーを少しだけ上目に装着した。
リアは上に同じく2段プラローラーを付けて高さを稼ぎ、下はネジ頭が出ないように
S2系の13mmプラローラーを逆付けした。リアローラーの前後にずれは実走後検討。
パーツに関して細かい部分まで見てもローラーのスペーサーもキット付属のパーツで
リアのスキッドバーやPOMの軸受などもMA標準のものを色違いを使用してるだけ
フロントアンダーガードはFM-A標準と完全にキット同梱販売相当のパーツのみ。
ボディ加工が機能的必要範囲に収まってると判断されれば車検はパスするはず。
ボディは重い一方付加物が少ないので電池無し重量107gとまぁ普通な範囲かな。
ローラー角の調整ができないので、まずはアトミックチューン2載せてみるつもり。
在庫のギアパーツの組み合わせ慣らしとしてノーマルモーター入れて回してみると
こもり気味な音が聞こえて来て、シャーシをしっかり覆って閉じるプラボディって
素組だった時点のナイトレージJr.以来かもなぁとちょっと微笑ましくなったり。
やや垂れ下がり気味に見えるノーズに見開き気味の複眼ヘッドライトあって
「顔」としては少し上向きな感じになってるとかリアが唐突に終わる部分とか
青いラインがノーズからヘッドライトを通り過ぎてフェンダーに流れる感じとか
フロントローラーをあえて片方だけブルーにして車体のアクセントにしてるとか
このボディデザインの元ネタの一つかと思われるAR車ディテールを参考にしつつ
特に前半はファニーな動物っぽさを出すこと目的に楽しげにデコってはみてるけど
パンダとむき出しのシャーシをバランスさせるキュートさには達してない気がして
真っ赤な打ちっ放しABSにステッカーと筆塗りのクラフト的作業は難しくも面白い。
チューンクラスならS2の方がいいんじゃないかって思われるかもしれないが
このキットは息子にパーツ取りされてボディとパンダが寂しく放置されてたし
棚卸し在庫パーツの集合体という構成はかなりローコストに仕上げられそうだし
自分としては初のチューンモータークラスMAマシンはシンプルに出発したいし
と、いろんな側面で新設クラスが目指すコンセプトにわりと沿ってるんじゃ...
...と勝手に考えて見た目と裏腹にゆっくり頭使いながらチマチマ組んでる。