Nine Inch Nails@Bill Graham Civic AuditoriumMS-20 Improvisation

December 05, 2018

memo

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スイングは硬めなのに上下は柔らかめ」についてメモ。

これが出来ないから何か大きな問題があるかと言われるとそうでもないが
フロント側で出来る調整要素を一応リアにも持たせておきたいってことで
マシン全体の完成度が問われる実戦対応の前にわりと純粋な課題として検討。

(イラストの矢印は手でグニグニ動かした時のイメージなんで不正確です。)

type A/B/Cはそれぞれリアユニットの上下左右方向可動域が若干違うが
共通してるのは上下に対して左右スイングの方がユルくなる傾向ってこと。

これはなんらか左右に配置されたスプリングやゴムリングへの負荷が
片方だけか両方だけかって考えれば当然両方動かす方が力がいるので
type Aのようにユニットの4隅を抑えても、Bのように中央部を2点でも
大きな差はなく、Cのゴムリング3点抑えも現状は同じ傾向になっている。

type Cは後ろ側ゴムリング一つでそもそも柔らかめにしてあるはずだけど
ここのテンションはリアユニットそのものの抑えを兼ねてることもあって
そもそも可動域は小さく、支点からも遠いので実際は意外と硬めになってる。

一方、上下に関しはその角度こそ微妙に違うもののその差自体は少ない。
これはリアユニットの進行方向側は自由に動くだけの隙間がないから
なるべく進行方向側(前側)を抑えておけば可動軸は意外とブレない。

ということで目標となる動きを想定して現3タイプの構成から考えると
Cの抑えポイントである二等辺三角形を前後に短く左右に広くすることで
左右の抑えはタイヤへの衝撃が両側か左右片方からかへの反応を担当させて
中央の抑えはタイヤやシャーシへの衝撃が大きいか小さいかに反応をするように
つまり二等辺三角形が左右対象方向に対してモーター軸に近い支点で動く場合と
底辺になるカウンターギア軸近辺を支点にする場合をバランスさせてみれないか
...ってやってみないと効果わからないから結局試作してみるしかないtype D案浮上。

ちなみにすでに難しそうなのがリアユニット中央部は思いっきりギアカバーなことw




ipppei at 17:56│Comments(0)MA | NorCalSus

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