March 28, 2018
review of Sakura Cup Round 5

次回参加できるか分からないけど、2時間程度で設定するために
動態保存扱いしていたNitrage Jr.を復活させることも考えてみる。
MSフレキのNitrage Jr.とMAのExflowly RSPは速度的に互角として
競わせるような感じでできるだけ速度が出るように調整してみて
どちらもHDP+3.5にMSフレキ+AT+FL/MAリジッド+G-systemという
両軸シャーシの仕様違いとして準備しておくというのはどうだろう。
スペックだけだとNitrage Jr.の方が汎用性高いように見えるけど
僕のスキルだとコースに合わせた対応が難しい部分があって
ちょっとしたセクション攻略ができないって過去の経験を踏まえて
やっぱりある程度対処しやすいMAリジッドは持っておきたい。
で、FMXXのTridagger XXXXは大きく構成変えずにSD+4.2ギアで
スピードよりもダッシュを重視する方向、というか元に戻しておく。
小径だから最高速度は出ないけど、SXX独特の安定感があるので
重たいプラボディを引っ張る意味でもあえて4.2ギアでやってみる。
そしてSTZ中径のRayhawk-gammaはややロングホイールベースなので
タイヤの向きを変えてナロートレッドにしてみてLD+3.5ギアで
OpenとTuneの間の軽快さでゆるっと走る感じ求めるとかどうだろう。
でも19mmのローラーが足りないなぁ...と、考えてる時も楽しいってことでメモ。
追記:
MSフレキNitrage Jr.とMAリジッドExflowly RSPを同じHDP+3.5+中径で比較。
少なくてもJCJC+スロープセクションの自宅コースではExflowly RSPの勝ち。
両方ともフロント9-8mmWA/リア19mmなのに直線での伸びが違うので
僕のMSフレキは駆動効率が良くないことが分かった。
ちなみにNitrage Jr.はその構成から相変わらずのねじ込みっぷり。
なんとも軽やかでやんわりした感じは横浜育ちだなぁって感じ。
でも何かの拍子に入らなくなると急に不安定になる謎も相変わらず。
その点Exflowly RSPの方は同じような場面でCOするのである意味安心。
もちろんCOじゃダメなんだけど、最高速出してからセッティングしないと
意図的にバッテリー電圧を下げるみたいな制御しにくい要素が残ってしまう
というのが先週の気付き。
というわけでフル充電Tridagger XXXX、SD+4.2だとじゃじゃ馬になった。
普通にガーッと速いっていうより妙にトルク強くてバランス悪くなって
LD+4.2ならスロープ後1枚着地できる今の構成のままSDに載せ替えると
2枚着地も難しい豪快な飛びっぷり。
嫌いじゃないけどね。
SD+3.7->3.5と試してみても2枚着地ギリギリなので
高回転3.5でジャンプ/着地対策した方が現実的な状況。
前後荷重調整しやすいサイドマスダンに戻した方がいいかな。
追記2:
各マシン調整後にJCJC+スロープセクションでタイム計測。
Nitrage Jr. (MS Flex/HDP/3.5/中径) - 5.177
Exflowly RSP (MA/HDP/3.5/中径) - 5.173
Tridagger XXXX (FMXX/SD/3.5/小径) - 5.307
3周以上すると両軸マシンの方が速く、CO率も低いという結果。