Little Grass Valley : day3Pacifica/Lindamar

September 08, 2017

memo

Tesla Model Sに乗るボスとの会話で気がついたこと。
それは商品を語る口調がiPhone登場時と似てるかもって感覚。

例えばエンジンブレーキに相当する設定があるそうだ。
これは日産のワンペダルとほぼ同じに聞こえた。
プリウスで言えばシフトのBモードに違うけど近いかも。

消費電力の記録が見える機能があるとのことだが
これはプリウスでもある。金額で出る。

ちなみにTeslaでは金額表示じゃないそうだ。
充電無料のサービスがあるから金額には換算できないし
彼や奥さんが楽しんでるのはエネルギー消費の少なさそのものだ。

こうやって「あれにも似たようなのがある」と思っても
EV体験の一つとして語られると「既存のあれ」は敵わない。

重役が初期ロットを手に入れ試作ソフトの不具合にあった笑い話も
なぜかネガティブには聞こえす、進化の過程を楽しむネタになってる。

もし僕が買うなら言ってくれと。友だち紹介によるメリットがあるそうだ。
彼もそれで手に入れ得をしている。ユーザーの輪が広がる単純な仕組み。
もちろんまだまだ高額な商品なので、限られた人々の間でのことだ。

でもその友だちの間での話題として事欠かない魅力があるだろう。
だって車は誰でも持ってて乗るものだから。

一つ一つネガを潰すような感覚ではあの大雑把な造形も無いだろう。
「革新的な体験」としての価値観はそこじゃない。

初代iPhoneをアメリカ出張で手に入れ、日本に帰った時に
一つ一つの出来の悪さが見えながらも体験全体の魅力があり
でも東京ではそれが周りに伝わらない感覚があった。
だって周りにはもっとすごい「ケータイ」が溢れてたから。

でもその後どうなった...?


ipppei at 13:21│Comments(0)Misc 

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