July 28, 2019

L.A.: day3

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設営完了、というか諸々調整しての最終形を公開。
お願いしたこと全て対応してくれたFREEMANに感謝。

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July 27, 2019

L.A.: day3

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SIGGRAPH 2019展示の設営が続く。

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July 26, 2019

L.A.: day2

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SIGGRAPH 2019での展示設営開始。

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Mach Frame NP/MB: ver.0

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赤シャーシでの試作を経て、蛍光イエローシャーシで組み直した
無加工でミラクルバロンに挑戦するJC2019用マッハフレーム

特にリアセクションをより一般的な構成に出来たこともあり
対応に幅が増えてセッティングがしやすくなった気がする。



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July 25, 2019

L.A.: day1

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L.A.に到着。

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July 24, 2019

NP FM-A prototype: ver.4

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Force Laboでのテスト4回目。

そもそも目をみはるほど速いマシンではないので
スピード落としちゃ意味ないと自分に言い聞かせ
フル充電の状態で何度も何度もひたすら走らせては
各部セッティング調整とダメージの確認を繰り返す。

今晩の収穫はCOする場合の状態が特定できたこと。
フロントねじ込めてもリアでアウトリフトする傾向。

食い付きを狙った13mmアルミも効果なしだったので
やっぱりリアローラーが全体に高めなのが原因かなと。

シャーシ本体やステーを止めてるビスの交換も必要だし
ここは一旦バラして組み直すこと決めて閉店間際に撤収。

LDなら完走できるけど、それじゃつまらないし...粘るぞ!

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July 23, 2019

NP FM-A prototype: ver.3

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そろそろ仕様固めないと間に合わないのでForce Laboで3回目のテスト。

東北風マスダンの構成変更を伴うリアローラー上下位置は一旦キープし
フロントホイールはABSのワイドトレッド、リヤブレーキステー短めと
フロントのみアルミホイールを試した前回テスト開始時の仕様に戻して
角度調整プレート+ウエイトでフロント提灯が上がるタイミングを調整。
フロントローラーは9-8mmWAに変更して食い付きを重視してみた。
概要としてはこれが前回とは違う分岐への入り口になる仕様かなって感じ。

結果、ここ3回試した中では一番完走率が高く、富士通ポップはクリアできた。
残る課題はデジタルドラゴンバック、特に最後の着地で跳ねるとCOすること。

もちろんMSフレキのような走りはできないけど、可能性は見えてきたと思う。

残る課題のクリアに向けては、最も基本的な対策は何か考えてみるところから。



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July 21, 2019

NP FM-A prototype: ver.2

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Eastコース設営のForce Laboでのテスト2回目。

今回は、息子に借りたHG ローハイトタイヤ用アルミホイール
レッドの軽量2段アルミローラー(13-12mm)を試すことを軸に
HP3でデジタルゾーンと富士通ポップを攻略することが目標。

確かにフロントのみアルミホイールってのはFM-Aに合ってると感じた。
重くなった分のローラービスへの負担はスラダンで吸収できてるっぽいし
このセッティングは引き出しに持っておく選択肢として重要な気がする。

が、問題はこの重量増加に対してフロント提灯の設定がどうにも出し切れず
リジッドシャーシでフロントの跳ねをドスンッと抑えるまではいかなかった。
なのでアルミホイールで重くなるなら、その分制振側に回すべきかなと思った。

軽量WAのアルマイト剥げ具合と、周りの方々を見て付けた壁ブレーキの汚れで
フロントはそれほど強い勢いで傾いてないことが発覚した。これは意外と収穫。
つまり効果的な壁ブレーキを付けるとしたらローラービス部分以外が妥当かもと。

今回新規で試した構成との組み合わせになるから単純には言えないとしても
フロントにハード、リアにスーパーハードのローハイトというタイヤ選択と
わりと軽めに効かせるブレーキの設定がだいたい見えて来たのも大きな収穫。
また、前回強化したフロント提灯は信頼性があることが分かったので継続決定。

4時間いろいろ試した結果、この分岐の前に戻る方が良さそうと確認し記念撮影。

よくあることだけど帰り道に走りを反芻しながら遅ればせながら気付くこと多数。
まず、若干のアウトリフト傾向はリア下段のローラー位置が少し高すぎるかもとか
フロント提灯の効きはプラホイール+もう少し重いマスダンに変更してみるべきとか
提灯が動きくタイミングを調整するための工夫に試してないやり方があるなぁとか
壁ブレーキの付け方の前に、もっと素直に試すべき減速方法があるよな...とかとか。

それにしても未だこんな基本的な部分の検討してて本番に間に合うんだろうか...。

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July 20, 2019

Ginza

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公私の接点的なFunny Dress-up Lab for Walkman40周年記念作品。

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July 19, 2019

Akikawa

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秋川渓谷でニジマス釣り。

こんな時間を準備してくれたマメンにつくづく感謝。

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July 15, 2019

NP FM-A prototype: ver.1

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この無加工マシンをJC2019模擬コースで走らせたら...
試してみたくなってイースト版を設置のForce Laboへ。

LD積んでの第1走目は予想どうりの無力さを発揮し
1周目のデジタルゾーンでCOしあっという間に終了。

でも他のマシンとほぼ同時にこの難関に突入したし
東京1でもこのパターンで散ったマシンいっぱいいた
...って苦笑いして諦めるのは早すぎると気を取り直し
まずは手堅いフロント提灯を組んみての再スタート。

が...やっぱり公式模擬コースはLD搭載でも決して甘くない。
デジタルゾーンの激しい衝撃に耐えるパーツ構成が第一関門。

小一時間を費やしてなんとか安定した制振性を手に入れたものの
富士通ポップとライジングファントムチェンジャー通過の両立と
キッカープラップでの弾かれ具合がどうにも観察しきれないまま
それでも何とか数回完走まで行けたので大破する前に記念写真。

ガチ度が圧倒的に低く見えるマシンだが気持ち精悍になった気がするw

これを期にミラクルバロンサーキット2019に無加工マシンで挑むという
相変わらず自分なりのロマンだけを重視したチャレンジ企画がスタート。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | JC2019

July 10, 2019

NP FM-A prototype: ver.0

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すっかり無加工(No Processing)が面白くなっちゃってます。

レース用のセッティングってundoできる再現性も重要かも
って考えるようになってから各パーツの品質安定性を信じて
組み直せばリセットできる構成で戦うのもアリだと思ってる。

まぁ何より無加工パーツだけで組んだマシンならではの
素材感と色彩の組み合わせが織りなす妙がミニ四駆的的で
それが単純に好きっていうのが一番の理由でもあるんだけどw

で、在庫パーツを中心に自分的無加工縛りのFM-Aマシンを試作。

駆動系はほぼ素組みでギア比もキットの仕様通り3.5:1の超速。
暫定ホイールはフロント側の安定性を重視して前のトレッド広く。
タイヤもキット仕様通り前後共ローハイトスーパーハードのまま。

初のフロントスラダン+リヤスラダンは前後金属ステーのまま
ローラーはとりあえず13mmアルミローラーを6つ装着。

下回りは安定感重視の低摩擦フロントアンダーガード
ブレーキが大きく貼れるFRP リヤブレーキステーを採用。

制振系は提灯にせずにフロントステー上にストレート配置し
リアは宙浮きと重心低めを狙ったスリムマスダン横置き東北風。
この状態だとストレート/ショートストロークのフロントマスダンが
跳ねを抑えきれない着地角度がいくつもあるように見えるので要検討。

ボディは暫定ながらマッハフレームのフィッシュボーンスタイル。
パーツ取り付けのフレームだとすると便利かつ見た目も悪くない。

特に軽量化は狙ってないので、電池抜き126gと重すぎず軽すぎず。
経験上なんとなく125-130g辺りが扱いやすい感じするのでこれでよし。

と、今日はここまで。

ipppei at 22:41|PermalinkComments(0)FM-A | Mini4WD

July 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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2回目のナイトチャレンジ。

前回フルマークで予選通過したのにもかかわらず
自爆で敗退したRazorbackを修正しver.4でリベンジ。
先週のレブリミットと同じコースレイアウトなので
写真右下の下りスロープ直後、特に緑と黄色レーンと
左上の最終コーナーの2つのセクションが魔物ポイント。

予選は単独走行含めて4連続3ポイントをゲットしていたので
速い相手にフルマーク通過よりもチャレンジしてみようと
ここまで使っていたネオチャンプパワーチャンプRSに変えて
新品アルカリの高電圧によるスピードアップを狙ってみた。

確かに今まで毎回速度負けしてた相手に対してリードしたが
セッティングの詰めが甘く最終コーナーでCOしてしまい負け。

とは言うもののこれで引き出しが一つ増えた気がしたので
この後どこかでこの手を使おうとパワーチャンプを温存し
この日セッティングに悩んでいた相手との決勝1戦目は
予選での完走イメージを重視してネオチャンプで対戦。

ここで相手のセッティングか決まりスピード負けで敗退。
結局彼はこの後ハイレベルな大接戦で会場を沸かし準優勝。

いつも通り自分が負けた後も観戦を楽しんで終わったが
振り返ってみると予選最終戦と決勝第1戦のバッテリー交換
逆の方がよかったのかもなぁ...っていうのが今回の気付き。

速い相手(ちなみに彼は今回3位)に対してリードしたのは
正直うれしい場面だったけど、そこまでの予選運びを考えたら
速度負けしても完走で1ポイント得ておけばシードを得られた。

逆の立場だったらこの場面ではここまで安定で来てる相手に対して
予選でスピード競争を挑む必要はないわけで、そうなるとこっちは
そこそこのスピードながら高確率で完走する方が有利だったなぁと。

毎回予選と決勝の間には多少なりともフリー走行に時間があるから
ここでアルカリ用セッティングを調整する余裕は十分あったはず。
前回の経験で速度が落ちた時のスロープ後不安定になる問題に集中し
速度が上がった時に最終コーナでCOする場合への対策が不十分だった。
予選前の練習でアルカリを使った時にはCOしなかったから安心してたし。

「前の走りのイメージが残っちゃうから、心理戦な部分もあるんですよね。」

この言葉の意味がよーく分かった夜でした。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 27, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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初のレブリミットに参加。

タイトル通りレブチューン系モーターしか使えないが
FM限定戦よりもさらに選べるシャーシの種類が多い分
マシンの改造ノウハウの引き出しが問われるレース。

今回もFM限定戦に出したMach Frame SNC SPを使って
例の突発的な捻れ転倒対策を中心にver.3として投入。

予選は大径マシンに僅差で負けからCO負けと厳しい状況から
最終戦でギリギリの1勝を挙げて立て直しなんとか通過。

微妙な速度域でのみ発生する突発転倒を恐れつつ調整を続け
バッテリーもやりくりしながらついに久しぶりの決勝戦進出!

速度では勝てない相手になんとか食い下がる展開を目指したが
なんと転倒2連発であっけなく終了...やっぱり万全ではなかった。

それにしてもレブチューンであの速さは皆さん本当にスゴ過ぎる。

あらたな謎を抱えつつ、準優勝はうれしいので気分良く家路に。



ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 23, 2019

memo

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FM-Aのギア慣らし&駆動調整メモ。

写真のようにローラー用スペーサーを
オレンジクラウンの内側に挟んでから
モーター抑え(?)パーツをはめて
ペラシャとクラウンの遊びを無くし
カウンターギアとPOM軸受の間に
大ワッシャーを2-3枚挟んでおいて
カウンターギアの遊びも無くす。

一方のリアは特に何もせずそのまま。

この状態でギアに歯磨きペースト塗って
冷蔵庫の中で一時間くらい回しておく。

今のところこれで慣らし時間短縮できてる。
ちなみに「慣れる」のはペラシャ側のギアで
オレンジクラウン側じゃないように見える。

慣らし終はローラー用スペーサーは外して
カウンターギアの位置だけワッシャーで調整。
厳密な位置出しではないけど駆動音は良くなる。

ペラシャ側を下にするように全体を傾けると
駆動音が微妙に大きくなることがあったけど
ギアカバーを外して回してみると収まったんで
モーターのピニオン側がシャーシに当たる部分に
スポンジ挟んだら解決した。これは個体差かと。

方軸だからシャーシの捻れによる影響が大きそうだけど
シャーシが素の状態+中空ペラシャ+前述の位置調整では
思ったより変化が少ないのがさすが新型シャーシかも。

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