November 26, 2018

NorCalSus type C: day2

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シンプルなステーとオール19mmローラーと
ツルやわアンダーステーを装着しLDPで試走。

この時点でボディ/電池無し重量は91gとシンプルな分軽め。

傾向としてはtype A寄りでジャンプ姿勢が頭下がり気味。
着地後の衝撃吸収力は3タイプの中では一番劣るものの
構造上フロントの左右ブレが少なく安定感があるので
しばらくは硬いままでチューンしてみようと思ってる。

リア側で微妙なトルク抜けが起きるのはtype Aと同じで
リアのタイヤがノーマルでもジャンプが低いのは悪くない。
でも最悪の場合前のめりすぎて前転することすらあったので
フロントアンダーガードFRPの高さを調整して見るつもり。
ツルやわがそれなりに効いているので両立方法は要検討。

ちなみにリアのゴムリングは左側だけ一捻りして強めると
サスユニットの持ち上がりが左右均一に近づくこと発見。

ipppei at 22:49|PermalinkComments(0)NorCalSus | MA

November 25, 2018

NorCalSus type C: day1

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type B制作中に思いついたtype Cをほぼ丸一日で試作。

前後ユニットにN-03/T-03を使うのはtype Bと同じだけど
type Cはスプリングを使わずゴムリングだけで衝撃吸収させる。

リアユニットの位置合わせはボディキャッチのある後壁にしようとしたが
type Bとは逆(内壁)の方法はギアの噛み合わせが落ち着かず悪戦苦闘。

最終的には後端のゴムリングを弱めにしてリアを緩めに設定することで解決。

フロントはtype Bのスプリングを抜いたような構成で、今の状態は少し固め。

跳ね具合はtype AとノーマルMAの間くらいで、つまりそれなりに跳ねるは跳ねる。
重量は写真の状態で電池無し70g弱と部品点数が減ってる割にはそんなに軽くない。
そして期待してたのはいい感じのトルク抜けだけどから回しする限り抜けてない(^-^;

...まぁこれを形にしたのはゴムリングならではの特性を確かめたかったからでもあるので
type A相当のシンプルなオール19mmローラ仕様で試走させながら様子見してつめる予定。


ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)NorCalSus | MA

November 24, 2018

a day

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ここ数日やっとまとまった量の雨が降って
立ち込め続けていた山火事の煙が消えた。

ipppei at 11:00|PermalinkComments(0)Life 

November 23, 2018

MS-20 Improvisation

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fragile tone by ESP looping.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

Thanks Giving Day

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ターキー焼いてパンプキンパイ食べた感謝祭。
自分で作るグレービーソースは結構美味しい。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)Life | Eat/Drink

Woodstock MAsus

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TPF新橋でシェイクダウンしたNorCalSus type Bマシンに
type AのWBFとシリーズ感持たせて同じボディを逆付け。

MAラインナップとしてはGT系のボディもいいなって迷ったが
キャビンと窓の扱い方とか前後ボリューム感のバランスとか
いいアイディアが思い浮かばなかったので今後の目標として
少しずつカットしながら自分なりにWBFの再解釈を模索。

二又のフロントはなんとなくデクロスー01っぽかったり
サイドポンツーン部分はレイホーク ガンマっぽかったり
そんなディテールを楽しみつつ、サイドヴューがフラットな
センターモータらしい低さを目指したのもtype B版ボディ。

機能的にはフロント/リアに突き出したスプリングシャフト頭で
ボディを浮かせるような4点止めできるといいんだろうけど
今回も前後ユニットが当たっても影響がないくらいの緩い止め。

現時点の仕様はNorCalSus type B+HDP+3.5:1+中径ローハイト
前後Half Anchor Bumper+19mmベアリングアルミローラーx6
マスダン/リアブレーキプレート無しで電池無し総重量106g強。

ipppei at 14:33|PermalinkComments(0)NorCalSus | HAB

November 20, 2018

NorCalSus type B: day5

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出張ついでにTPF新橋で試走。

ギヤベアリング入れたりHDP載せたりとパワーとスピードを上げて
結構速いマシンが走る5レーンにボディ無しのまま周回させて様子をみる。

type Aに比べるとリアのトルク抜けが少なく、普通にMAな感じのジャンプ。
着地の跳ねは硬めの5レーンでも明らかに軽減されているのでまずは一安心。

あり合わせだったタイヤの径が微妙に違ったのでブルーのローハイトに交換し
問題の原因になりそうな場所を減らしてみた。原色部品が増えちゃったけど...。

Half Anchor Bumperはスラスト抜けが心配だったが問題はそこじゃなかった。
まずはフロントの回転止めビスが短すぎたこと。これは長いのに変えて解決。
次はバンパーの構造というよりスタビの問題で、これは15mmに変えて対応。
最後はリアのピボット軸のビスがコースアウト時にぶつかって曲がること...。
これはとりあえず手でグニっと直して様子見。ボディで対策するのがいいかも。

バッテリーが垂れないようにこまめに換えながらマスダン無しでの完走を目指す。
リアブレーキステー無しの状態でもジャンプと着地はtype Aに比べて安定してるし
姿勢が乱れてコース復帰力が必要な場面でもHABがいい感じに効いて往なしてた。
レーンチェンジでのコースアウトもスタビ変更後は収まって最終的には安定の完走。

type Bは特性が素直なこと分かったのでHDPのマシンとしてMA3台体制もいいかも。

そろそろボディなんだけどイメージ湧かないまませっかくのTPF後にしてしまった...。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)NorCalSus | Trip

November 18, 2018

NorCalSus type B: day4

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Half Anchor Bumper(と勝手に呼び始めた)をリアにも装着。

フロントアームが前に回る問題はシャーシに打ったビスで解決。
回転方向が比較的フリーなこと自体は意外と問題にならなそうなので
リアも同じように組んでみるとさすがに仕様として変える必要ありで
アームのストッパー位置をあれこれやりくりしながらなんとか形にした。

駆動系調整とグリスアップしてLD+3.5:1でしばらく試走させると
衝撃吸収とコース復帰力向上にHABの効果が感じられて一安心。

NorCalSusはMAシャーシの一枚板をサスでぶら下げているので
MSフレキに比べれてシャーシの四隅への衝撃が直接挙動に現れる
...気がする。

ipppei at 14:18|PermalinkComments(0)NorCalSus | HAB

November 16, 2018

MS-20 Improvisation

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another harmony experiment.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

November 15, 2018

Half Anchor Bumper: prototype

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サスマシンとして基本性能を試すにはなるべく素の状態で試走すべきだが
新機構も盛り込んでtype Aを進化させると欲張るのもアリなんじゃないか
ってことで前回品川のホテルで捨てたギミック開発欲が復活して寄り道。

小さくも実績のあるExflowly RSPのATバンパーやG-systemをもう一度...
と、コースアウトで真っ二つに折れたフルカウル用ワイドステーを加工
...しようとしたらふと漠としたアイディアが浮んできて仮組み開始。

このステーは端の部分が広く、すり鉢状の凹みを掘る面積があるので
ややせせこましいけどアンカーみたいな仕組みが作れるんじゃないか
19mmローラー取り付け穴をスプリングで押さえる軸の位置にすれば
結果的にローラー幅は結果同じはずなので要はステーを内外逆向きに...
とイメージを確認するべく手持ちのステーを組んで試行錯誤してみた。

水平方向の可動域は拡張した5mmの穴とビスの間のドーナツ状の範囲で
ピボットとしてはフェンスの継ぎ目をいなす程度の動きなら確保できる。
コース復帰のためのアームの傾きはATバンパーほどの角度は取れないが
アーム軸側が前から見てハの字なので後ろに向かってアームが逃げる。

と、アーム自体の動きは小幅ながら、このハの字形状と軸の位置の関係で
少なくても前方向からの力に対しては逆スラストに転じてしまいにくい
...もちろんガタツキや歪みでスラストが抜けのはある程度仕方ないとして。

直Fに19mm付けた時とさほど変わらないストレートな配置も安心材料で
ローラー選択と取り付け位置の構成自体はは素直で好感触なtype AのWBF
ギミック有無の観点でもa/b比較しながら調整を進められる気がする。

というのはtype Aを走らせてみて、スロープとコーナーが連続した時の
シャーシの傾きと腹面によるスタビライズが調整の要点だと思うので
ローラー/バンパー側でいなす仕組みとの関係は大事かつ結構複雑なはず。

と、なんだか楽観的な気持ちにもなりつつ、アームの前回転側ストッパーが無く
持ち上がった前サスユニットの下をくぐってアームが前方向に回っていったり
最悪サスユニットの下にアーム端が挟まる...っていうのが致命的欠点もある。

アームの後端、本来は9mmローラーを取り付ける穴の辺りを削り取れば
サスユニットとの干渉は避けられるが、そうするとアームの前回転方向が
さらにフリーになってしまう...かといってゴムリングで縛ると本末転倒...。

そもそも未走行だし耐久性も全く不明だけど形になったので記念投稿。

ipppei at 22:45|PermalinkComments(0)NorCalSus | HAB

November 11, 2018

NorCalSus type B: day3

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今日はフロントユニットの取り付けから。

前のと同じでいいかなと思って始めてみたが
N-03はかなり形状が違うので意外と苦戦。

スプリングシャフトで位置決めできるのは良いとして
ゴムリングの抑えをつける方法を変えなきゃいけない。

しばらくして端子抑えにゴムリングを挟み込めることに気付き
元々N-03にあるネジ穴に引っ掛けてみるとなんとも良い感じ。

3点接地の原因となる部分を調整しつつ前後バンパーをカットして
仮組み状態でノーマルモーターで回してみるとまぁ普通にMAの音。
指で回転するタイヤに負荷をかけた時のトルク感も普通のMA相当で
調整に手間取るほどのトルク抜けは今のところ無さそうなので一安心。

バンパーやローラー無しの状態で電池無し71gとそう重くもないし
ただ落としただけなら跳ねそのものは明らかに減ってるので
NorCalSus type Bとして成立する予感が強まった3日目。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)NorCalSus | MA

November 09, 2018

MS-20 Improvisation

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a harmony experiment.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

NorCalSus type B: day2

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NorCalSus Bのリア部分を続ける。

ストッパーの傾き改善は斜めに削ったFRPを挟んで調整。
挟んだFRPに合わせてリアユニット後壁の中央部分カットし
中央のFRPだけだと抑えきれないのとグリス面が足りないので
FRPを横方向に接着追加してストッパーをT字形状にしてみた。
駆動系回して前後でユニット挟んでる効果を確認。まぁ佳し。

スプリングの仕込み方が思い浮かばずしばし中断。

リアユニットに元々空いてる四角い穴にビスとスペーサー通すが
シャーシ底面の斜め角度が大きすぎて成立せず、一旦頓挫する。

しばし悩んでからシャーシ裏にマルチワイドリヤステー止めれば
穴の位置も傾き具合も意外といい感じになりそうなことに気付く。

穴が四角いからスプリングがずれたり落ちたりする問題の解決は
N-04/T-04強化ユニットの軸部品を切ったリングを挟んで解決。

まだまだ調整しなきゃいけないポイントは多々残ってはいるが
ユニット全部を抑えなくても成立しそうなので今日はここまで。







ipppei at 17:54|PermalinkComments(0)NorCalSus | MA

November 08, 2018

NorCalSus type B: day1

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NorCalSus Bとしてアイディアを形にし始める。

今回はノーマルMAシャーシとバンパーレスユニットの組み合わせ。
03系は断面がH形状で、ノーマルより剛性確保しやすいのではないかと
裏からのネジ止めができなさそうな不便さとトレードオフして選択。

ノーマルMAシャーシは強化シャーシより加工がしやすい感じするから。
少し軽く仕上がるはずだけど、同じ仕様じゃないので期待はしてない。

まずはリアユニットの位置出し。

普通に組んで裏側にくるネジ頭とスパーが干渉しないかどうか試してみて
なんとかクリアできそうなのでシャーシ後部の壁を基準にする案を採用し
短めの直Fを立ててリアユニットの壁との辺り具合を確かめてみる。

ユニットの可動域に対してストッパーの傾きが逆なのは改善必須として
ここで支えられれば他の部分に余計な負荷をかけないで済む気がする。

ストッパーの根元にリアユニットの壁が当たってユニットの前後水平出てないが
壁の中央部分だけ少し削ることでユニットの支えがよりセンター寄りになり
左右スイング方向の可動域としては若干改善されるんじゃないかと思う。
もちろんスパーとカウンターの当たりは解決しなきゃいけないけど。

それにしてもパーツを切り取ったり削ったりの作業が手探りで
後戻りできなくならないように検討の順序を考えるのが大変...。

ちなみに今後は...
ストッパーの傾き改善->ストッパーの取り付け変わる
->リアユニットの削り方検討->モーター付けて駆動の仮調整
->スプリングの仕込み方検討->モーター付けて駆動の再調整
->リアユニット前部の抑え方検討->->モーター付けて駆動の...
...って順番になる予定。

今日はここまで。

ipppei at 13:56|PermalinkComments(0)MA | NorCalSus

November 07, 2018

memo

NorCalSusの課題とアイディアメモ。

リアユニットの位置出し:
今のやり方は根本的に瞬接で固定なので後で調整するのが難しい。
車軸の位置出しの基準位置を明確にして組み立てたるためには
車軸前の寸法からかボディキャッチ側の壁からか。

リアユニットの前後方向可動軸:
カウンターギアと同軸の位置から後ろ側をスイングさせるのが理想。
電極抑えの後ろ壁上端辺りが支点の位置として左右の遊びをどう確保するか。

リアユニット左右方向可動軸:
モーター軸の延長線上に沿って車軸がスイングするのが理想。
前後スイングを優先させた上で左右の遊び分と水平戻りをどう両立させるか。

リアユニットの戻り減収:
グリスが効く面を確保する。前後は遅め左右は早めの減収が理想。
できれば車軸よりも後ろかつ可動軸から遠めで効果を高められないか。

理論的な仮案:
シャーシ後部ボディキャッチ側に壁をたててリアユニットの位置決めをし
その壁にグリスを塗り減収効果を高める。この壁は新設の必要あり。
リアユニットのボディキャッチ壁を残し左右方向の剛性を高める。
リアユニットの水平戻り確保するために車軸近くで左右から抑える。
リアユニットの左右遊びを確保しつつ可動軸を車軸前にするために
カウンターギア近くの中心付近にあまり上下しない抑えを持つ。

上記よりさらにやってみないと分からない案:
シャーシ車軸前後の横壁がリアユニットと当たらないようにして
車軸にわずからながらのマイナス方向遊びを持たせたとして
リアユニットは水平を戻って走行することができるのか?
またカウンター/スパーのギアはねじれに耐えられるのか?

ここまで欲張ってB案検討をしてみる一方で今のものをチューニングするのが良いかと。


ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)Mini4WD | NorCalSus