July 10, 2019

NP FM-A prototype: ver.0

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すっかり無加工(No Processing)が面白くなっちゃってます。

レース用のセッティングってundoできる再現性も重要かも
って考えるようになってから各パーツの品質安定性を信じて
組み直せばリセットできる構成で戦うのもアリだと思ってる。

まぁ何より無加工パーツだけで組んだマシンならではの
素材感と色彩の組み合わせが織りなす妙がミニ四駆的的で
それが単純に好きっていうのが一番の理由でもあるんだけどw

で、在庫パーツを中心に自分的無加工縛りのFM-Aマシンを試作。

駆動系はほぼ素組みでギア比もキットの仕様通り3.5:1の超速。
暫定ホイールはフロント側の安定性を重視して前のトレッド広く。
タイヤもキット仕様通り前後共ローハイトスーパーハードのまま。

初のフロントスラダン+リヤスラダンは前後金属ステーのまま
ローラーはとりあえず13mmアルミローラーを6つ装着。

下回りは安定感重視の低摩擦フロントアンダーガード
ブレーキが大きく貼れるFRP リヤブレーキステーを採用。

制振系は提灯にせずにフロントステー上にストレート配置し
リアは宙浮きと重心低めを狙ったスリムマスダン横置き東北風。
この状態だとストレート/ショートストロークのフロントマスダンが
跳ねを抑えきれない着地角度がいくつもあるように見えるので要検討。

ボディは暫定ながらマッハフレームのフィッシュボーンスタイル。
パーツ取り付けのフレームだとすると便利かつ見た目も悪くない。

特に軽量化は狙ってないので、電池抜き126gと重すぎず軽すぎず。
経験上なんとなく125-130g辺りが扱いやすい感じするのでこれでよし。

と、今日はここまで。

ipppei at 22:41|PermalinkComments(0)FM-A | Mini4WD

July 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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2回目のナイトチャレンジ。

前回フルマークで予選通過したのにもかかわらず
自爆で敗退したRazorbackを修正しver.4でリベンジ。
先週のレブリミットと同じコースレイアウトなので
写真右下の下りスロープ直後、特に緑と黄色レーンと
左上の最終コーナーの2つのセクションが魔物ポイント。

予選は単独走行含めて4連続3ポイントをゲットしていたので
速い相手にフルマーク通過よりもチャレンジしてみようと
ここまで使っていたネオチャンプパワーチャンプRSに変えて
新品アルカリの高電圧によるスピードアップを狙ってみた。

確かに今まで毎回速度負けしてた相手に対してリードしたが
セッティングの詰めが甘く最終コーナーでCOしてしまい負け。

とは言うもののこれで引き出しが一つ増えた気がしたので
この後どこかでこの手を使おうとパワーチャンプを温存し
この日セッティングに悩んでいた相手との決勝1戦目は
予選での完走イメージを重視してネオチャンプで対戦。

ここで相手のセッティングか決まりスピード負けで敗退。
結局彼はこの後ハイレベルな大接戦で会場を沸かし準優勝。

いつも通り自分が負けた後も観戦を楽しんで終わったが
振り返ってみると予選最終戦と決勝第1戦のバッテリー交換
逆の方がよかったのかもなぁ...っていうのが今回の気付き。

速い相手(ちなみに彼は今回3位)に対してリードしたのは
正直うれしい場面だったけど、そこまでの予選運びを考えたら
速度負けしても完走で1ポイント得ておけばシードを得られた。

逆の立場だったらこの場面ではここまで安定で来てる相手に対して
予選でスピード競争を挑む必要はないわけで、そうなるとこっちは
そこそこのスピードながら高確率で完走する方が有利だったなぁと。

毎回予選と決勝の間には多少なりともフリー走行に時間があるから
ここでアルカリ用セッティングを調整する余裕は十分あったはず。
前回の経験で速度が落ちた時のスロープ後不安定になる問題に集中し
速度が上がった時に最終コーナでCOする場合への対策が不十分だった。
予選前の練習でアルカリを使った時にはCOしなかったから安心してたし。

「前の走りのイメージが残っちゃうから、心理戦な部分もあるんですよね。」

この言葉の意味がよーく分かった夜でした。

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June 27, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: Rev-limit

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初のレブリミットに参加。

タイトル通りレブチューン系モーターしか使えないが
FM限定戦よりもさらに選べるシャーシの種類が多い分
マシンの改造ノウハウの引き出しが問われるレース。

今回もFM限定戦に出したMach Frame SNC SPを使って
例の突発的な捻れ転倒対策を中心にver.3として投入。

予選は大径マシンに僅差で負けからCO負けと厳しい状況から
最終戦でギリギリの1勝を挙げて立て直しなんとか通過。

微妙な速度域でのみ発生する突発転倒を恐れつつ調整を続け
バッテリーもやりくりしながらついに久しぶりの決勝戦進出!

速度では勝てない相手になんとか食い下がる展開を目指したが
なんと転倒2連発であっけなく終了...やっぱり万全ではなかった。

それにしてもレブチューンであの速さは皆さん本当にスゴ過ぎる。

あらたな謎を抱えつつ、準優勝はうれしいので気分良く家路に。



ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 23, 2019

memo

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FM-Aのギア慣らし&駆動調整メモ。

写真のようにローラー用スペーサーを
オレンジクラウンの内側に挟んでから
モーター抑え(?)パーツをはめて
ペラシャとクラウンの遊びを無くし
カウンターギアとPOM軸受の間に
大ワッシャーを2-3枚挟んでおいて
カウンターギアの遊びも無くす。

一方のリアは特に何もせずそのまま。

この状態でギアに歯磨きペースト塗って
冷蔵庫の中で一時間くらい回しておく。

今のところこれで慣らし時間短縮できてる。
ちなみに「慣れる」のはペラシャ側のギアで
オレンジクラウン側じゃないように見える。

慣らし終はローラー用スペーサーは外して
カウンターギアの位置だけワッシャーで調整。
厳密な位置出しではないけど駆動音は良くなる。

ペラシャ側を下にするように全体を傾けると
駆動音が微妙に大きくなることがあったけど
ギアカバーを外して回してみると収まったんで
モーターのピニオン側がシャーシに当たる部分に
スポンジ挟んだら解決した。これは個体差かと。

方軸だからシャーシの捻れによる影響が大きそうだけど
シャーシが素の状態+中空ペラシャ+前述の位置調整では
思ったより変化が少ないのがさすが新型シャーシかも。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A 

June 16, 2019

memo

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この写真を受け取った時の顔を
他の誰にも見られずに済んだから
独りで迎える父の日も悪くない。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)Life 

JC2019

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東京1の見学に品川シーサードへ。

昨日の1Dに出たScottと待ち合わせてオープニングを観戦し
その後はレースを見たりピットスペースを歩いて挨拶したり
マシンを見せてもらったりとすっかりイベントを楽しむモード。

肝心のレースの方は噂通りの低完走率で密かに唖然とした。
特にデジタルゾーン2はかなりの厳しさで、もし当選してても
今の僕の手持ちマシンじゃ攻略に時間かかっただろうなぁ...と。

今後の東京大会に出るとして、どんな準備をしようかなと
具体的なイメージが出来たのは今日の収穫だったかも。

ipppei at 14:00|PermalinkComments(0)Mini4WD | JC2019

June 11, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge: FM Limited

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2回目のFM限定戦。

Mach Frameをデビューさせるべく、若干不安定さが残るものの
多少の跳ねよりもスピードを抑えすぎないセッティングで出場。

速度負けはしないものの肝心なところでCOするという展開が2回。
6ポイントと微妙な得点かつフロントアンダーガードが割れてしまい
慌てて買ってきて交換するという厳しい状態で迎えた予選最終戦。

そこで相手がダッシュタイム発動。今日はここまでかと思ったが
飛ばしてきた相手がCOした後もなんとか無事完走し予選突破!

他のリーグも波乱含みで、Dリーグは4台で最終予選をするという
先の読めない展開で期待と不安に満ちた状態での決勝トーナメント。
安定感失わなければいい線いくんじゃないかとマスダン重めにして
試走してから臨んだ決勝1戦目、まさかの1周目でねじれるように転倒。

この予期せぬ出来事で負けるというパターンが続いてるんだよなぁ...。
あらためて不確定要素と無加工の組み合わせはスリリングで魅力的。

それはそれとして優勝決勝戦まで見応えのある波乱のレースが続き
時間いっぱいまで皆さんの走りを観戦し楽しむモードになって終了。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 04, 2019

Mach Frame SNC special: ver.2

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コースのイメージが残ってるうちにMach Frameの小変更。

Razorbackより10g近く軽いせいか、ピッチングが気になったので
ゴムリングでフロント提灯の反応をほんの少しだけ調整してみた。
跳ねた時の様子をイメージしてリアローラの上段を少し下げて
ついでにステッカーもちょっと追加して気持ち的にver.2扱い。

ちなみにこのスタイルはfishboneって言うんだって昨日知った。

ipppei at 07:30|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 03, 2019

TPF Shimbashi Night Challenge

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今日のナイトチャレンジは無加工+無改造の
このシリーズではおそらく一番タイトなレギュ。

Razorback SNC SPは前回のアニマルチャレンジ
若干ながらプラローラーのブレを抑える案を実装し
緩みが気になる箇所をロックナットに変えたりして
安定性を高めつつアトミ2のままなというver.3仕様。

単独走行で始まった予選は15ポイントのフルマーク通過。
シードで決勝リーグへ進出したが、今日はまだCOしてない
...という前回と同じ展開に少しだけ魔物出現の不安がよぎる。

でも今日は全レーンからのスタートを何度か試してあって
特に気になる罠はないはず...の安定度だけが自信の状態。

黄色レーンからスタートし、順調にスピードが上がりリード。
それまでと何も変わらないように見えたがまさかのCO負け。

またしてもそれまで一度もCOしてないポイントでなぜ...
...やっぱ全然分かんないなぁ...だから面白いんだけどねぇ。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 02, 2019

Mach Frame SNC special: ver.1

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S2リアステーのフロント提灯は緩み止め改良とマスダン位置下げ。
リア側の跳ね対策としてブレーキプレートにスリムマスダン(短)を
あえてかなり短いストロークで2つ追加して様子をみることにした。

ベースフレームをAS-5 ライトブルーで塗装してステッカー貼って
少し体裁を整えた。これでボディが付いてるように見える気がする。

全体に幅が狭く、ノーズの盛り上がりが強調されてるボディ形状が
FM-Aの個性を強調してて、オリジナルデザインの良さを再認識。

まずはこれでver.1として待機させとく。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

May 29, 2019

Mach Frame SNC special: ver.0

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珍しくわりと綿密な計画(前述)に沿って制作したニューマシン。

東京1D/1の落選通知来たんで、しばらくは基本のおさらいを
マイペースに楽しみながら学んでいくつもりのFM-Aマシン。

マッハフレーム:FM-A+分割ボディだから
中径:扱いやすい+タイヤの在庫が一番豊富だから
前後19mmローラー:WoodstockとRazorbackでいい感じだから
ピボットバンパー:フェンス継ぎ目の影響を小さくしたいから
フロント提灯:ExflowlyとRazorbackでいい感じだから
スイングするリアステー:Exflowlyでいい感じだから
リアのローラーを前寄りにする:引っかかり防止がいらなそうだから
リアの東北風ダンパーなし:ただ落とす限りいらなさそうだから

ということで体裁も整わないまま新橋でシェイクダウンしてみた。

変更されてたコースレイアウトはテストにはちょうどいい感じ。
レブ2から始めてアトミ2->トルク2と載せ替えて様子を見てみる。

全19mmプラローラーとは走りが違うのは一目瞭然で
トルク2まではCOせずに無難にクリアを続けるものの
ハイパー3だと跳ね抑えが不足してるのが気になってくる。
特に写真下の2段階の下りセクションでバタツキが顕著。

当然ながらマスダンパーのセッティングに課題があるが
同じコースでRazorbackを走らせて挙動を比べてみると
制振性だけでなくジャンプの高さに左右されてる感じ。
Razorbackはジャンプが低目になって安定はしてるけど
2つ目の下りで一旦接地するのは実際のレースを考えると
その後のコーナークリアに向けての不安要素にもなってる。
まずはブレーキセッティングから変えて試してみるべきかも。

S2ステーのフロント提灯はボディの着脱が楽でいい。
ボディ着脱のしやすさなんてどうでも良さそうだけど
自分的にはこういう扱いやすさは心理的に大事に思う。
このパーツは見た目より軽いけど強度自体は悪くない。
比較的手に入りやすいのもあっていい選択だとは思うが
直接止めてるだけのビスが走行中にわずかずつ緩むので
今後の劣化を考えると何かしらの耐久性対策が必要そう。

リアのブレーキステーも振動するせいか緩みやすいこと発見。
ここはビス頭を出してないので無難にロックナット固定に変更。

ちなみにMach Frameのボディは派手なCO時に外れることあり。
細長いベースユニットが上下に歪んでフロント側が外れてしまう。
ただし、外れるから破損を免れてる気もするのでまずはこのまま。

ということで試走を済ませたので普段だとver.1だけど
見た目がまだまだ生々しすぎるので気持ち的にver.0止め。

ipppei at 20:16|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

memo

感性AI株式会社

オノマトペを使うって部分、遅ればせながら目から鱗。
日本語特有のオノマトペってどうやって多言語化するの?
って思ったけど多分これからしばらくはそのままの音で
表記だけアルファベットに変えて広まっていく気もした。
#mofumofuとか画像や動画と一緒だったら感じられるし。

直感的にGANって、日本でも引き継がれてきた考え方
例えば神様の奉納するために心づくしの物を作るとかと
親和性があるように思えて何か参加の糸口がある気がした。

AIが自問自答を尽くして葛藤したりした結果の侘び寂び的な出力に
狂気の沙汰に対する感性価値を認めるとかって人間として楽しそう。

普通にやるとこうなる、以上の感性価値を創り出すためのやり方って
もちろんいろいろあると思うんだけど、それがサステイナブルかどうかは
案外旧く閉じた社会の暗黙知にも埋もれた資産があるように思えてきた昨今。

360-Degree Transparent Holographic Screen Display

そして久しぶりのSIGGRAPH参加、案件公開されたので記念に。

ipppei at 14:00|PermalinkComments(0)Tech | Misc

May 27, 2019

memo

さてそろそろ閑話休題的に本場日本でWoodstock Formula MAsusを...
...と独自機構でレースに出て戦うことを目的としたマシンを見てるうちに
各セクションに対応できそうな凝ったギミックをあれこれ作り込むのと逆に
あえて無加工でどこまで戦えるのか試したくなってしまいサブマシン計画。

まず思い浮かんだのは慣れたMAのDCR-01 SNC SPを進化させること。
今のところ無加工のままでも駆動が良いし大径でも安定してるし
頑丈でダメージの少ないMAは安心感があるし両軸モーターもあるし。
さらにDCR-01/02はボディが部分装着できる自由度があるのも魅力。

でもFM-Aだったらリアバンパーも外せてモーターやギアへのアクセス楽で
フロント提灯つけた時のバッテリー交換がMAに比べて素早く出来るし...
...って考えてマッハフレームならスーパーハードロープロタイヤが付属で
ベースとして最大公約数的な選択なんじゃないかって気がしてきた。

その上で手持ちマシンでは最も信頼性のあるExflowly RSを振り返りつつ
部品調達がコストとして響きやすい無加工を意識して在庫部品を確認し...

60mm ブラック強化シャフト:Razorbackの余り
フッソコートギヤシャフト (ツバ付):Razorbackの余り
ARシャーシ ブレーキセットDCR-01 SNC SPから
ARシャーシ サイドマスダンパーセット:DCR-01 SNC SPから
リヤスキッドローラーセット:DCR-01 SNC SPから
FRP マルチワイドリヤステー:DCR-01 SNC SP用だった
ローフリクションローハイトタイヤ(マルーン):Woodstock用予備
スライドダンパースプリングセット: Woodstock用予備
13-12mmローラー用ゴムリング: Woodstock用予備
首の長さが前後とも短い中径ローハイトホイール:Woodstock用予備
その他各種ビス、ナット、スペーサー、ワッシャーなど

...そして幸運の豚Razorback SNC SPを踏襲するとなると下記が必要で...

中空ペラシャと620ベアリング
->FM-Aシャーシ セッティングギヤセットがお得か?
丸穴ボールベアリング:これの流用はめんどくさい
19mm オールアルミベアリングローラー
19mmプラリング付アルミベアリングローラー x2

...フロント提灯は在庫のS2シャーシのリアステーで若干リア寄りにして
両SNC SPで装着してたリア東北風ダンパーを省略できないかって考えて
アタリつけてみるとモーター/ギアの盛り上がりに取り付け部分が干渉し
もしかするとスーパーXシャーシ・FRPマルチプレート辺りが必要だけど
まぁわりと手に入りやすくて安いパーツだからやってみてからでいっか
...と、終始アジャイルだったWoodstockとは真逆な新規プロジェクト。


ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)FM-A | Mini4WD

May 26, 2019

memo

ここまでを振り返ってメモ。

レースでチャンスを最大化する条件を考えてみた。

基本は状態が長く安定し、まっすぐ飛ぶマシン。

スタートからゴールまでマシンに変化がない頑丈さで
COした場合の再調整や修復が短時間で済む構成で
各セクションのジャンプで左右方向水平に飛ぶこと。

練習では全てのレーン走らせてCOするポイントを探す。
迷惑でなければ別なセクションからスタートしてみて
速度のノリ方が違う状態でも完走できるか試すこと。
このCOポイントを探る意味でも基本頑丈な方がいい。

こんな視点で前2戦のマシンと走りを分析してみると
フロント提灯のアルミワイドプレートがズレるのと
ARブレーキの取り付け部分が時折緩むのは要改善。

まっすぐ飛ぶというのは今のところいい線いってるが
実は要因が分かってないのが正直なところでもある。
FM-Aだからなのか、リアの構成が上手くいってるのか
あえて仕様を変えて良い部分が把握できるといいかも。

この「要因が分からない」っていうのは厄介だと思ってて
「とにかくなんとかなる」方向のギミック満載マシンが
「なんだかわからないけど上手くいかない」って時に
対処の仕方自体もよく分からないって場面があった。

言い換えれば使いこなせないマシンを作ってしまった
ってことになるのかもしれないと思う今日この頃。

で...フロント19mmプラローラーがブレるのも気にはなる。
きれいに回るギリギリの範囲でヨレないのが理想かな。
プラローラー 特有のことではあるけど何かしてみたい。

練習に関してはCOポイントが探りきれてなかったかと。
そこそこの走りで無事完走すると触りたくなくなるので
次回はもう少しだけ走り込んでみた方がいい気がする。

好調のマシンをあえてバージョンアップしてみるか
この際もう一台組んで比べてみるか、悩ましいところ。

ipppei at 15:08|PermalinkComments(0)Mini4WD | Night Challenge

May 24, 2019

a night in Shoto

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今の昔の仲間が交錯する楽しい夜でした。
JJと苦しかったプロジェクトに感謝かな。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)Life