May 28, 2021

FM-A for B-MAX

DSC_0047

06戦が6月6日に決まったので早速エントリーし
前回の05戦出場マシンのメンテナンスを開始。

考えてみればシェイクダウンが不十分なオレンジシャーシは
チョイ速ギアのわりには思ったより速度が伸びなかった印象。
そこで確かめてみるとクラウンとスパーが劣化して緩んでた。

ギア交換ついでに駆動系の精度を高めておこうと再慣らし。
まだまだ無駄な振動が大きい気がするんでレースまでに対応。

6月の3レーンはアップダウンの種類が多い感じのレイアウト。
Twitterの動画にもある通りブレーキセッティングが難しそう。

ブレーキセッティングは当日の直前練習で詰めるしかないので
前回に引き続きマシン運用に必要なバリエーション検討から。

次回に関してはまずブレーキに対するダッシュ性能差の準備。
なのでできるだけローラーやマスダンには共通仕様で行きたい。

車重に関してはガンメタシャーシが125g、オレンジシャーシが131g
オレンジシャーシのフロントアンダーローラを外すと129gになるから
単純にガンメタシャーシ仕様に黄色スパーギアをつけたものがあれば
組み合わせ的なシャーシバリエーションは増えるが差異の幅は疑問。

ガンメタシャーシ仕様に黄色スパー x 24mmタイヤ装着って場合は
2シャーシの仕様差分が大きくなってくるので判断が難しくなりそう。

さらに物量投入して計3シャーシ体制にした場合を考えてみると
茶色スパー x 26mm、黄色スパー x 26mm、黄色スパー x 24mmと
24mmによる安定感や走りの違い自体を比較する余裕は生まれる。

この場合はまず茶26mm、続いて黄24mmと試走させてみて
茶26mm有利な場合は前回と同じ方法で黄26mmを改修する。
一方、黄24mm有利な場合は最後までこのシャーシを使って
リアローラーをプラからアルミに変えるくらいの変更でしのぐ。

あとはガンメタを黄26mmにして、オレンジを黄24mmとする案。
この場合、最高速は黄26mmが上限になるから後半戦は不利かも。
打開策があるとすれば黄24mm用により回るモーターを仕込むか...。

もしくはオレンジの黄26mmをコピーして黄24mm仕様にするか。
この場合、今のガンメタの茶色26mmは最終抑えとして保留かな。

まぁ他にもいろいろな組み合わせがあると思うけど、事前練習が一番...。

ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

May 26, 2021

MS-20 Improvisation

20210209

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 23, 2021

Copperfang B-MAX N3

DSC_0041DSC_0044

B-MAX Gp05の3レーン仕様Copperfangの備忘録。

HD3/26mm径、マスダンはサイドと前後に装備し
コース残存率を高めることを狙って狭幅にしつつ
フロントだけ少し後ろに下げたローラー配置など
2シャーシとも現場対応しやすい基本構成にした。

2シャーシ体制の運用方法に関してはまだまだ手探り。

昨日このマシンでやってみたのは、レース中にもマシンを観察し
他のレーサーさんの走りもできるだけ参考にさせてもらいながら
クリアできてるセクションをもう少し速くするにはって考えること。

で、アイディア固まってきたら控え側シャーシに反映していって
速いけどCOしない人と当たった時に試させてもらうというやり方。

結果は大差で速度負けだったけど、一応期待通り完走は達成したので
アプローチとしては間違ってないような気がするN3というステップ。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

Force Labo B-MAX Gp 05

DSC_0036-01

Force LaboのB-MAX第5戦は3レーン。

そろそろ「Force Laboの」ってのを付けとかないと
どのレースのことってなりそうな勢いのB-MAXレギュ。

今回は2シャーシ体制ネバダ方式(仮称)で練習開始。

まずギア比4:1のガンメタシャーシが完走できること確認。

この練習走行がフル充電だったことが今日の安心材料で
スタートのレーンを全てで試せなかったことが不安材料。

まぁやっぱ遅いけど大きな不安要素は見当たらなかったので
オレンジシャーシに変えて走らせてみるとまずLCが入らない。

そこで14mmプラを外し、フロントのスラストを増して
LC入るけどその後のコーナーでCOした状態で練習終了。

これら練習走行を踏まえてガンメタシャーシで第1ヒート予選。

生き残り狙いのレースで幸運にも速度勝ちして第2次予選進出。
が、第2次予選は完走したものの速度負けして第1ヒート終了。

同じレーサーさんとの対戦で始まった第2ヒート予選は
ガンメタシャーシのまま電圧少し上げて1戦目を勝って
幸運なことに不戦勝で決勝進出に駒を進めてしまった。

迷いながらもガンメタシャーシのままさらに電圧を上げるも
対戦相手の顔ぶれから予想してた通り大差で速度負けし終了。

最終の第3ヒートはギア比3.7:1のオレンジシャーシで挑戦。

ガンメタシャーシのセッティング移植するような変更をして
電圧含めて自分的に今日一番速いはずの状態で臨んでみた。

無事完走するも第2ヒートの決勝戦と同じくらいの差で速度負け。
手堅さに徹したレース運びの限界が如実に見えた3ヒートだった。

今回は仕様を少し変えたシャーシを使ってどうセッティングを出すか
手探りながらも運用面ではそれなりにノウハウが得られたのは収穫。

途中で久しぶりにお会いしたRさんと新橋ナイトの話ししたりして
(ちなみに彼は1年ぶりの参戦で優勝という相変わらずの猛者ぶり!)
あらためて今こんなレースを運営してくれてるForce Laboさんに感謝。

ipppei at 17:35|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

May 22, 2021

MS-20 Improvisation

20210515_2

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

FM-A for B-MAX

DSC_0026

ということで明日のレース用マシン。

メインのCopperfangは今までの延長線上+αで
リアに14mmプラ挟んだところがギャンブル。

サブのMach Frameはギア比4:1+前後スーパーハードで
全体に増し気味のマスダンをトルクで相殺するのが狙い。

まず遅いはずのMach Frameが完走すれば御の字。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

May 19, 2021

MS-20 Improvisation

20210207

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 18, 2021

Dialogue in the Dark

DSC_0002

Dialogue in the Darkの備忘録。

噂通り視覚が0になることにまず感心。

僕は頭の角度を上下方向に変えた方が聞き取りやすい。
基本のサーチモード姿勢は顎を少し上げる感じだけど
僕は左右の聞こえが違うのでたまに下を向く必要あり。

目を開けてた方が進行方向を感じやすい気がした。
それは眼球に当たる空気の動きが役に立ったから。

音で空間を感じるために舌打ちしながら歩きたかった。

天井が高いと空間自体が広いと錯覚してしまうことがあった。

自分の感覚が時間とともに研ぎ澄まされるのを体験できた。
それはもう少しこの状態にいてもいいと思えることだった。

ipppei at 15:00|PermalinkComments(0)Products/Design | Life

May 17, 2021

FM-A for B-MAX

DSC_0047

案の定、このままいくとぶっつけ本番になりそう。

そこで自分の中で勝手に「ネバダ方式」と呼んでる
短時間で設定出せそうな準備をしてみることにした。

これはDxn provisionsのレースで活躍してた一人のレーサーが
仕様が違う同じシャーシ/ボディのマシンを複数準備してきて
その日のコースやコンディションに素早く対応してたやり方。

ちなみに彼の基本構成はSFM+無塗装ストラトベクター+リア提灯という
ユニークなものだったが、優勝含めて結果は出してたので真似してみる。

当然ながら同じようなマシンを複数準備するのはなんか冗長に見えるけど
「もしかしてこうした方がいいかも...」って迷いは軽くなるから良しとする。

で、2台のマシンを使って1時間でセッティングを詰めるにはどうするか...
...ソフト的な面に関して件のレーサーから学べていないのが新たな課題。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

May 16, 2021

MS-20 Improvisation

20210515

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 13, 2021

FM-A for B-MAX

DSC_0034

なかなか走らせに行けない中のB-MAXマシン検討。

一応余計なものは付けてないつもりのCopperfangは
バッテリー無しで126g、ギア比は3.7:1なのに対して
Mach Frameの方はマスダンが前後のみなので116g
キット標準相当のローラーベース/ギア比3.5:1の超速。

細かく言えばMach Frameは軸受がPOMのままだったり
非貫通のX用ホイールに前後ともスーパーハードタイヤ
相変わらずリアローラーはキット標準を使っていたりと
スペック的に見ればチューン系モーター仕様とも言える。

これにLD積んでそこそこのタイムで確実に完走できるなら
レース用マシンとしては間違ってない方向性じゃないかと。

ということで本日の時点では次もFM-Aで出る所存でいるが
このまま走らせないでいると、一台増えそうな気もしてる...。

ipppei at 13:30|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

May 12, 2021

MS-20 Improvisation

20210411

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 09, 2021

MS-20 Improvisation

20210508

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

Old Nepal Tokyo

DSC_0003DSC_0006

初めて食べたダルバートはとても誠実な感じの味だった。

OLD NEPAL

ipppei at 13:00|PermalinkComments(0)Eat/Drink 

May 07, 2021

FM-A/MA/AR comparison

DSC_0248 (1)DSC_0250 (1)

DSC_0247 (1)DSC_0261

MA/ARと比較してFM-Aの特徴を考察しようとしてみる。

まずは車軸とデフォルトのローラー取り付け位置に関して。

わりと見た目でも違いが分かるのが車軸とローラー位置の距離。
3シャーシともフロントはほぼ同じ距離関係にあるのに対して
MAはホイールベースが短い分かリアステーが若干長くなってる。

その差は極僅かだけど、ホイールベースの違いはもちろんのこと
バッテリーとモーターなどの構成からくる重心の位置を含めると
特にリアローラーからの反動特性に若干差があるのかもしれない。

前後リジッドステー+ダッシュ系の場合のコーナー挙動を考えると
フェンスからの弾かれ方がコーナー後に遅れて作用してくるので
出口で暴れるくらいならコーナーで遅い方がマシって気もしてくる。

じゃあストレートで思いっきり飛ばす方向に...というとそれも怖い。
MA並みにマスダン増して制振性上げるには駆動が細い気がするので。

となると胴長シャーシならダッシュ性能上げて緩急付ける方がいいかも?

ipppei at 12:00|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A