January 12, 2019

Sakura Cup 2019 R1

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Dxn Provisions Sakura Cup 2019 round1に参戦。

今回のコースは予告通り2019 Heisei Forever Circuitと同じ仕様。

空いてるうちにAstute S1の試走し、遅くて跳ねないこと確認して終了w

で、速いマシンの合間でTuned Box class初参戦のPanda Racer 2 MA試走。

重いマシンにトルクチューン+3.5:1+ノーマルローハイトなんで楽観してたら
ウリボウターンの途中でなんとCOしパンダが耳にかすり傷を負ってしまった。
フル充電でスピード上げるのが不安になってとりあえずタイヤを前後ハードにし
そのまま実戦に臨んでみたが中途半端な速度域にしか届かず予選敗退で終了。

Open ClassにはDxn x Dojo戦で手応えあったWoodstock Formulaと
その時控えになってしまったExflowly RSPの方向性の違うMA2台で参戦。

どちらもOpen Classに出るにはスピードが乗ってないマシンではあったけど
安定感やコース復帰性能は目論見通り発揮して、Exflowly RSPで初の準優勝!

アメリカに来て初めて作ったマシンによるミニ四駆レースで初めての表彰台は
サバイバルで勝ち取ったそんなにカッコよくないものだったけどかなり感激。

素直にうれしいので珍しく自分が写ってる写真載せちゃいますw





ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)Mini4WD | Trip

January 06, 2019

Astute S1 - 75g

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Dxnの5レーンで走らせるためにAstute S1小変更。

全13mmプラローラー x 8仕様を試してみたくって
ローラー内の真鍮パーツに凹面の浅い溝を掘って
テイパード加工した大ワッシャーで挟んだみた。

これでグリスなしでも空回りはかなり改善した。
プラローラーの範囲なので負荷に対しては未知数。

タイヤは中径ノーマルローハイトをジッポオイル縮め。
8時間漬けはいい硬さになったが幅が8mm以下なので
まずはハードタイヤ相当8mm幅の3時間漬けに変更。

これで電池無し重量75gと元のコンセプトに戻った。
LD+3.5:1でどのくらい実戦に耐えうるのか検証予定。

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)Mini4WD | S1

January 03, 2019

Tahoe: day3

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Sierra at Tahoeは今日も快晴。

午後からまだ行ってなかったThe Backsideへ。
El Doradoで頂上に戻るコースは割と空いてて
適度な斜度とギャップも楽しいので気に入った。

娘も2日間のレッスンの成果で驚くほど上手になったので
次回はThe Backsideを中心に遊んでみようと決めて家路へ。


ipppei at 16:30|PermalinkComments(0)Trip | Life

January 02, 2019

Tahoe: day2

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今日もSierra at Tahoeへ。

少しずつペースを上げて中級者コースを織り込みながら
あくまで無理をしない範囲キープして滑ってたんだけど
ちょっとコース脇で遊ぼうとしたら予想外の段差があって
久しぶりに後頭部強打。ヘルメットしてて本当によかった。

ダラっとした夕飯がてらSouth Lake Brewing Coへ。
ここはタップに用意してあるビールの種類が結構多くって
5つ選ぶためにしばらくボードを見なきゃいけなかったけど
どれも甲乙付け難いキャラクターとクオリティで平均点高し。

店内の雰囲気も適度におしゃれかつコアでもう一杯と思ったけど
息子がお腹空かせてたんで昨日行ったSidellis Lake Tahoeへ移動。

ここはやっぱりアットホームであったかい雰囲気が居心地いい。
ホームメイドのピクルス盛り合わせは盛り付け含めてオススメ。

そんな感じの2日目。

ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)Eat/Drink | Trip

January 01, 2019

Tahoe: day1

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クリスマスに続き元旦もSierra st Tahoeへ。

当然のように付いてきたCha-chaをdog sitterさんに預けて
The Getaway Cafeで昼食して、前回より少し硬めのコースで足慣らし。

Airbnbの宿での夕飯後Sidellis Lake TahoeLake Tahoe Ale WorXをハシゴ。

結局相変わらずこんなですが、今年もよろしくお願いします。


ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)Trip | Eat/Drink

December 31, 2018

Red Eyes Owl GT: rework 1

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アニマルGTワンメイクの真っ赤な目をしたフクロウ号
即興のデコレーションがイマイチな気がしたので改装。

イラストレーターで描いた形を息子に頼んで3Dプリントし
RecollectionsのMetallic Foil Washi Tapeをチマチマ切って
地味ながら割と効率悪くない手法でステッカーチューン。

まだ詰め切れてないけど2018年大晦日の作業を記録しとく。


ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)MA 

December 29, 2018

Animal GT one make race & more @Dxn Provisions

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朝7:30に家を出ていつものように一路南へドライブし
Dxn ProvisionsのアニマルGTシリーズワンメイクレース
+チューンモーター限定のハイスピードレースに参戦。

コースは予告通り5レーンのフラットハイスピード仕様。
実はハイスピードレースは初なので対応分からないまま
まずはパンダレーサー2 MAのBox Tune認定してもらって
シェイクダウンとして走らせて無事サーキットデビュー。
これは今日のレースとは全く関係なくある種の儀式として。

本題のアニマルGTワンメイクは公平性重視の特別ルール。
まず時間になるまではキットが預かられて組み立ては禁止。

開始約1時間前に全員キットを受け取って一斉に作り始め
登録時に新品のアルカリ電池と交換にモーターが回収され
その後箱の中からくじ引きみたいに手探りで取り出すという
シンプルだけど完璧なモーターのシャッフルが実施された。

これで短時間にモーターを慣らしたレーサーの努力はチャラ。
一方で「アタリのモーター」を引き当てる可能性もアリの展開。

実際レースが始まってみると全員ほぼ同スペックのMAマシンでも
組み立て精度とモーターの引き当てでキッズたち含めて接戦の連続。

僕も出来るだけ丁寧に組んだ真っ赤な目をしたフクロウGTで挑んだが
ジュニア女子のくまモンにどうしても追いつけず鼻の差で負けてしまった。
でもすっごーく楽しかったんでこのレースはまたやってみたいしオススメ。

その後パーツ無加工のチューンクラスとタミヤレギュ準拠のオープンクラスで
スピードレースに移ったが、この時点で結構遅い時間帯になりコアな雰囲気に。

手持ちのマシンをスピードチューンにしてみたつもりだけど、所詮にわか仕立て。
大径化したAstute STZはまだしも、シリコンタイヤとノーブレーキでなんちゃっての
Calimero MAsuspensionは周回遅れになる始末。Astute S1は中経のままなので棄権した。

速度的にはダントツにのAさんマシンや優勝したCのマシンをジックリと見せてもらったが
スピードを出すというシンプルな目的のために行うべき基本を身をもって学んだ感じがした。
やっぱり自分のマシンを一緒に走らせてみないと肌で分からない違いっていうのがあるよねぇ。

結局全て終わってみれば深夜1:30過ぎになったけど、今回もいろいろ勉強させてもらった。
今年もありがとうございました&良いお年を!というミニ四駆納め in Arcadia, CAの一日。


ipppei at 02:00|PermalinkComments(0)Trip | Mini4WD

December 28, 2018

MS-20 Improvisation

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The last loop in 2018. Thanks for watching and have a nice holiday.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



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December 26, 2018

a day

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Cha-chaはEsplanade Dog Beachが大好き。
昨日は長いドライブの挙句に預けられたので
今朝はここで思いっきり全力疾走させてあげた。

ipppei at 11:30|PermalinkComments(0)Life | Misc

December 25, 2018

white Christmas

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クリスマスは家族でSierra at Tahoeへ日帰りスキー&スノーボード。

初中級者向けのコースが多く雪質も良いのでウォーミングアップには最適。
各自鈍った感覚を取り戻すために初級者コースで無理せずマイペースに滑って
リフト終了の午後4時まで3-4時間を過ごし、家に帰ってきたのは午後9時過ぎ。

犬と一緒&お店はどこもやってないので家であり合わせの夕飯を食べながら
15年ぶりのBlack Chicken Zinfandelで楽しく無事だったクリスマスに乾杯。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)Life | Trip

December 21, 2018

MS-20 Improvisation

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a loop with noise modulation by MVCA looping.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

December 18, 2018

Panda Racer 2 MA (ver.0)

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トライゲイル ブラックスペシャル相当のMA強化シャーシに
エクスフローリー レッドスペシャル付属だったパーツを使って
本来S2シャーシ(ちなみにこちらも強化シャーシが同梱)の
パンダレーサー2のボディを載せた自分初のアニマル系マシン。

バッテリカバー部分を切り欠けばシャーシとボディ下端が横幅的にピッタリで
前に向かって曲線で絞られていくMAシャーシ形状もボディの造形と馴染んだので
フェンダーがシャーシ横に張り出す部分含めてわりと違和感なく収まった気がする。
別パーツになってる部分を利用して固定のネジ/ビスを表から隠せたのは嬉しかったが
欲を言えばフロントがあと1mm下がってくれればと思うけどいい方法が浮かんでない。

Dxn ProvisionsのBox Tuned Class用としてローラーはシャーシに直付が必須。
フロントは食いつきより安定性を選んで2段プラローラーを少しだけ上目に装着した。
リアは上に同じく2段プラローラーを付けて高さを稼ぎ、下はネジ頭が出ないように
S2系の13mmプラローラーを逆付けした。リアローラーの前後にずれは実走後検討。

パーツに関して細かい部分まで見てもローラーのスペーサーもキット付属のパーツで
リアのスキッドバーやPOMの軸受などもMA標準のものを色違いを使用してるだけ
フロントアンダーガードはFM-A標準と完全にキット同梱販売相当のパーツのみ。
ボディ加工が機能的必要範囲に収まってると判断されれば車検はパスするはず。

ボディは重い一方付加物が少ないので電池無し重量107gとまぁ普通な範囲かな。
ローラー角の調整ができないので、まずはアトミックチューン2載せてみるつもり。
在庫のギアパーツの組み合わせ慣らしとしてノーマルモーター入れて回してみると
こもり気味な音が聞こえて来て、シャーシをしっかり覆って閉じるプラボディって
素組だった時点のナイトレージJr.以来かもなぁとちょっと微笑ましくなったり。

やや垂れ下がり気味に見えるノーズに見開き気味の複眼ヘッドライトあって
「顔」としては少し上向きな感じになってるとかリアが唐突に終わる部分とか
青いラインがノーズからヘッドライトを通り過ぎてフェンダーに流れる感じとか
フロントローラーをあえて片方だけブルーにして車体のアクセントにしてるとか
このボディデザインの元ネタの一つかと思われるAR車ディテールを参考にしつつ
特に前半はファニーな動物っぽさを出すこと目的に楽しげにデコってはみてるけど
パンダとむき出しのシャーシをバランスさせるキュートさには達してない気がして
真っ赤な打ちっ放しABSにステッカーと筆塗りのクラフト的作業は難しくも面白い。

チューンクラスならS2の方がいいんじゃないかって思われるかもしれないが
このキットは息子にパーツ取りされてボディとパンダが寂しく放置されてたし
棚卸し在庫パーツの集合体という構成はかなりローコストに仕上げられそうだし
自分としては初のチューンモータークラスMAマシンはシンプルに出発したいし
と、いろんな側面で新設クラスが目指すコンセプトにわりと沿ってるんじゃ...
...と勝手に考えて見た目と裏腹にゆっくり頭使いながらチマチマ組んでる。

ipppei at 17:39|PermalinkComments(0)Mini4WD | MA

December 17, 2018

memo

Dxn Provisionsで新設されたBox Tuned Classが面白いのでメモ。

Box Tuned Class:

• Any parts from any Tamiya Mini 4WD kit as well as parts that come in a box kit that may be sold separately. (Excludes unique parts from Dangun Racer, Wild Mini, or Scale 4WD series kits.)
• Any Tuned or white end bell stock motor (no Zen tuned).
• 6 rollers max. Basic kit hardware only. Double plastic rollers and hardware available from kits such as Fire Dragon are acceptable. (can also be bought separately as part # 15457)
• Cars must have no dampening feature.
• No major cuts or trimming of any kind. Minor clearance cuts of body or chassis are ok.
• Pierced wheels and hollow propeller and wheel shafts are ok.
• All lexan/polycarbonate bodies are acceptable.
• No carbon, FRP or weights of any kind.
• Batteries: 1.5v Alkaline only.
• All other parts that came from a basic box stock kit are acceptable. Please have the original kit information if it’s a rare part.
• Front Under-Guard (95287) and Brake set for AR (15458) including all color variations are allowed.

基本的に素組レースに近いので、内容が充実してる特別企画モデルたちを丁寧に組めば
ポテンシャルが高いマシンが完成するので子供たちや初心者でも十分に楽しめるはず。

中上級者にとっては、あえてセイントドラゴン プレミアム2段プラローラーO.K.
つまり「キット同梱販売実績アリのパーツなら使用が可能」への言及があるように
実はサンプル&エディット的な「ネタ掘り/ネタ使いの面白さ」も含んでると思う。

つまりパーツ狙いでいくつかのキットを買ってこだわりのマシンに仕上げるもよし
使い道のなかった余りの標準パーツをかき集めてローコストマシンを組んでもよし
そんなお金や知識のあるレーサーでも性能向上用の高価なパーツは使えないので
いつも通りチューンモーターを慣らしちゃったりすると逆に速くなりすぎちゃって
そこそこの組み立て精度でも戦闘力のある素組のキットにCO負けする可能性アリ。
特にリアローラーに関しては取り付けまで含めて考えると選択肢が狭いのが絶妙。

ちなみに異なるシャーシのボディを載せる程度の改造や他キットのウイングや人形は
通常のキャッチでシャーシに組める範囲であれば追加が許されているので(確認済み)
各自各様のこだわりマシンで広くも深くもレースのスリルを味わえるクラスなはず。

ということで次のマシンはこのクラスに収まる工夫を楽しんでみようかなと思う。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)Mini4WD 

December 14, 2018

MS-20 Improvisation

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a chill out loop.

all sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.



ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

December 08, 2018

Dxn X Dojo Winter 5 Lane Race

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Dxn X Dojo Winter 5 Lane Race参戦。

カリフォルニア州内各地はおろかアリゾナからの参加者もあり
今自分が参加できるレースの中では間違いなく最上位の環境。

約半年ぶりにお邪魔したが、店内もアップデートされてて
久しぶりに会うレーサーの皆さんに挨拶しながら気持ちも高揚。
いつものようにトラブったS2を一から組み直す息子を放置しても
オーナーのScotはじめ皆んなが本当に丁寧にサポートしてくれるので
それに甘えて一日中NorCalSusマシンのデビューレースに完全集中した。

今回はJCクラシックサーキット タイプ2 2018を完全に再現した
本格的にもほどがあるコースでガチのレースなことは間違いなし。

なのにいかにサスマシンの性能テストを兼ねているとはいえ
一切マスダン無しという完全にロマン優先な挑戦をしてみた。
MSフレキですらそこまで割り切ったことはないのでやや無謀。

前日夜中まで店を開けてくれていたScotたちのご厚意に甘えて
宿に荷物を置いてすぐにマシンを絞り込むために何回か試走。
ここでバウンシングストレート後のコーナーで2度COした
type CのCalimeroを除外しAのWBFとBのWoodstockを選択。

Woodstockはバウンシングストレートは全く問題なしでとても滑らか。
クライムチェンジャーとアイガースロープ Evo.での減速もあまりなく
全体として思った以上にいい感じだったが、モーター慣らしが不十分で
試走を繰り返すうちに速度が上がっていってしまうという問題が発生。
最終的にはアイガーステップがブレーキで対応できなくなってしまった。

HABとツルやわはねじ込みにしっかり機能していたのでそのままにしておいて
最終的には4輪ともローフリクションタイヤに変えることで完走までいったが
4-5レーンからのスタートでは完走率が下がってしまう状態への対応ができず
2度の本番は残念ながらアイガーステップ後にCOして予選落ちしてしまった。

目視できる範囲では、フロントサスだけ対応できる着地角度というのがあって
それを超えると速くても遅くても不安定になってしまうことに対処できなかった。

WBFはクライムチェンジャーでの減速が想定以上だったのでリアサスを硬めにし
速度を上げる調整をしたもののそのトルク感がアイガースロープの着地と両立せず
かといってWoodstockほど直線での伸びも出ないという中途半端な状態になった。
バウンシングストレートやその後のコーナーなど他の部分はそう悪くなかったので
結局モーターをLDに変えて平均速度を保つ感じの残存率を上げる作戦で挑戦。

が、こちらも同じくアイガーステップの着地でCOしてしまい予選落ち。
type Aはメンテナンス性が良くないのでモーター交換に手間取ってしまい
Carimeloで試しに載せてたLDのピニオン調整すらできぬままドタバタし
挙句スタートを遅らせてしまうという迷惑すらかけたのに情けない走り...。

MAはセンターのカバーを外すだけで駆動系の調整ができるメリットがあるのに
サスのフロントユニットを外さないとセンターカバーが外せないのはやや面倒。
なのでユニット横のゴムリングが扱いにくいtype Aの煩雑さは実戦では問題だな。

と、2羽のNorCalSusマシンによる合計4回の挑戦は成果には結びつかなかった。

ちなみにレースが終わってからSakura Cup最終戦そのままの状態の
リジットMA+ATバンパー+G-systemのExflowly RSを試したら
速度はちゃんと出るしとにかく安定してるしで風格すら感じる走り。
オープンクラスのMAマシンだったらこのくらいパワフルじゃないとな。

今回はNorCalSusへのこだわりで無冠のエースになってしまったが
今手持ちのマシンの中ではやっぱりこのExflowlyが最強なこと確認。
今後はExflowlyの汎用性をサス鳥たちに組み込んでく必要アリだな。

それはそれとして皆さんのマシンと走りをゆっくり見せてもらえたし
遠路はるばるレースに駆けつけるガッツも分けてもらえた気がするので
独自性と成績の両立を目指し引き続き挑戦しようと思った2018年最終戦。

もう少しMAサスマシンで頑張ってみようと2台分のキットも買って家路へ。

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)NorCalSus | Trip