June 23, 2019

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FM-Aのギア慣らし&駆動調整メモ。

写真のようにローラー用スペーサーを
オレンジクラウンの内側に挟んでから
モーター抑え(?)パーツをはめて
ペラシャとクラウンの遊びを無くし
カウンターギアとPOM軸受の間に
大ワッシャーを2-3枚挟んでおいて
カウンターギアの遊びも無くす。

一方のリアは特に何もせずそのまま。

この状態でギアに歯磨きペースト塗って
冷蔵庫の中で一時間くらい回しておく。

今のところこれで慣らし時間短縮できてる。
ちなみに「慣れる」のはペラシャ側のギアで
オレンジクラウン側じゃないように見える。

慣らし終はローラー用スペーサーは外して
カウンターギアの位置だけワッシャーで調整。
厳密な位置出しではないけど駆動音は良くなる。

ペラシャ側を下にするように全体を傾けると
駆動音が微妙に大きくなることがあったけど
ギアカバーを外して回してみると収まったんで
モーターのピニオン側がシャーシに当たる部分に
スポンジ挟んだら解決した。これは個体差かと。

方軸だからシャーシの捻れによる影響が大きそうだけど
シャーシが素の状態+中空ペラシャ+前述の位置調整では
思ったより変化が少ないのがさすが新型シャーシかも。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A 

June 16, 2019

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この写真を受け取った時の顔を
他の誰にも見られずに済んだから
独りで迎える父の日も悪くない。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)Life 

JC2019

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東京1の見学に品川シーサードへ。

昨日の1Dに出たScottと待ち合わせてオープニングを観戦し
その後はレースを見たりピットスペースを歩いて挨拶したり
マシンを見せてもらったりとすっかりイベントを楽しむモード。

肝心のレースの方は噂通りの低完走率で密かに唖然とした。
特にデジタルゾーン2はかなりの厳しさで、もし当選してても
今の僕の手持ちマシンじゃ攻略に時間かかっただろうなぁ...と。

今後の東京大会に出るとして、どんな準備をしようかなと
具体的なイメージが出来たのは今日の収穫だったかも。

ipppei at 14:00|PermalinkComments(0)Mini4WD | JC2019

June 11, 2019

TPF Shinbashi Night Challenge: FM Limited

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2回目のFM限定戦。

Mach Frameをデビューさせるべく、若干不安定さが残るものの
多少の跳ねよりもスピードを抑えすぎないセッティングで出場。

速度負けはしないものの肝心なところでCOするという展開が2回。
6ポイントと微妙な得点かつフロントアンダーガードが割れてしまい
慌てて買ってきて交換するという厳しい状態で迎えた予選最終戦。

そこで相手がダッシュタイム発動。今日はここまでかと思ったが
飛ばしてきた相手がCOした後もなんとか無事完走し予選突破!

他のリーグも波乱含みで、Dリーグは4台で最終予選をするという
先の読めない展開で期待と不安に満ちた状態での決勝トーナメント。
安定感失わなければいい線いくんじゃないかとマスダン重めにして
試走してから臨んだ決勝1戦目、まさかの1周目でねじれるように転倒。

この予期せぬ出来事で負けるというパターンが続いてるんだよなぁ...。
あらためて不確定要素と無加工の組み合わせはスリリングで魅力的。

それはそれとして優勝決勝戦まで見応えのある波乱のレースが続き
時間いっぱいまで皆さんの走りを観戦し楽しむモードになって終了。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 04, 2019

Mach Frame SNC special: ver.2

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コースのイメージが残ってるうちにMach Frameの小変更。

Razorbackより10g近く軽いせいか、ピッチングが気になったので
ゴムリングでフロント提灯の反応をほんの少しだけ調整してみた。
跳ねた時の様子をイメージしてリアローラの上段を少し下げて
ついでにステッカーもちょっと追加して気持ち的にver.2扱い。

ちなみにこのスタイルはfishboneって言うんだって昨日知った。

ipppei at 07:30|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 03, 2019

TPF Shinbashi Night Challenge

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今日のナイトチャレンジは無加工+無改造の
このシリーズではおそらく一番タイトなレギュ。

Razorback SNC SPは前回のアニマルチャレンジ
若干ながらプラローラーのブレを抑える案を実装し
緩みが気になる箇所をロックナットに変えたりして
安定性を高めつつアトミ2のままなというver.3仕様。

単独走行で始まった予選は15ポイントのフルマーク通過。
シードで決勝リーグへ進出したが、今日はまだCOしてない
...という前回と同じ展開に少しだけ魔物出現の不安がよぎる。

でも今日は全レーンからのスタートを何度か試してあって
特に気になる罠はないはず...の安定度だけが自信の状態。

黄色レーンからスタートし、順調にスピードが上がりリード。
それまでと何も変わらないように見えたがまさかのCO負け。

またしてもそれまで一度もCOしてないポイントでなぜ...
...やっぱ全然分かんないなぁ...だから面白いんだけどねぇ。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

June 02, 2019

Mach Frame SNC special: ver.1

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S2リアステーのフロント提灯は緩み止め改良とマスダン位置下げ。
リア側の跳ね対策としてブレーキプレートにスリムマスダン(短)を
あえてかなり短いストロークで2つ追加して様子をみることにした。

ベースフレームをAS-5 ライトブルーで塗装してステッカー貼って
少し体裁を整えた。これでボディが付いてるように見える気がする。

全体に幅が狭く、ノーズの盛り上がりが強調されてるボディ形状が
FM-Aの個性を強調してて、オリジナルデザインの良さを再認識。

まずはこれでver.1として待機させとく。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

May 29, 2019

Mach Frame SNC special: ver.0

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珍しくわりと綿密な計画(前述)に沿って制作したニューマシン。

東京1D/1の落選通知来たんで、しばらくは基本のおさらいを
マイペースに楽しみながら学んでいくつもりのFM-Aマシン。

マッハフレーム:FM-A+分割ボディだから
中径:扱いやすい+タイヤの在庫が一番豊富だから
前後19mmローラー:WoodstockとRazorbackでいい感じだから
ピボットバンパー:フェンス継ぎ目の影響を小さくしたいから
フロント提灯:ExflowlyとRazorbackでいい感じだから
スイングするリアステー:Exflowlyでいい感じだから
リアのローラーを前寄りにする:引っかかり防止がいらなそうだから
リアの東北風ダンパーなし:ただ落とす限りいらなさそうだから

ということで体裁も整わないまま新橋でシェイクダウンしてみた。

変更されてたコースレイアウトはテストにはちょうどいい感じ。
レブ2から始めてアトミ2->トルク2と載せ替えて様子を見てみる。

全19mmプラローラーとは走りが違うのは一目瞭然で
トルク2まではCOせずに無難にクリアを続けるものの
ハイパー3だと跳ね抑えが不足してるのが気になってくる。
特に写真下の2段階の下りセクションでバタツキが顕著。

当然ながらマスダンパーのセッティングに課題があるが
同じコースでRazorbackを走らせて挙動を比べてみると
制振性だけでなくジャンプの高さに左右されてる感じ。
Razorbackはジャンプが低目になって安定はしてるけど
2つ目の下りで一旦接地するのは実際のレースを考えると
その後のコーナークリアに向けての不安要素にもなってる。
まずはブレーキセッティングから変えて試してみるべきかも。

S2ステーのフロント提灯はボディの着脱が楽でいい。
ボディ着脱のしやすさなんてどうでも良さそうだけど
自分的にはこういう扱いやすさは心理的に大事に思う。
このパーツは見た目より軽いけど強度自体は悪くない。
比較的手に入りやすいのもあっていい選択だとは思うが
直接止めてるだけのビスが走行中にわずかずつ緩むので
今後の劣化を考えると何かしらの耐久性対策が必要そう。

リアのブレーキステーも振動するせいか緩みやすいこと発見。
ここはビス頭を出してないので無難にロックナット固定に変更。

ちなみにMach Frameのボディは派手なCO時に外れることあり。
細長いベースユニットが上下に歪んでフロント側が外れてしまう。
ただし、外れるから破損を免れてる気もするのでまずはこのまま。

ということで試走を済ませたので普段だとver.1だけど
見た目がまだまだ生々しすぎるので気持ち的にver.0止め。

ipppei at 20:16|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

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感性AI株式会社

オノマトペを使うって部分、遅ればせながら目から鱗。
日本語特有のオノマトペってどうやって多言語化するの?
って思ったけど多分これからしばらくはそのままの音で
表記だけアルファベットに変えて広まっていく気もした。
#mofumofuとか画像や動画と一緒だったら感じられるし。

直感的にGANって、日本でも引き継がれてきた考え方
例えば神様の奉納するために心づくしの物を作るとかと
親和性があるように思えて何か参加の糸口がある気がした。

AIが自問自答を尽くして葛藤したりした結果の侘び寂び的な出力に
狂気の沙汰に対する感性価値を認めるとかって人間として楽しそう。

普通にやるとこうなる、以上の感性価値を創り出すためのやり方って
もちろんいろいろあると思うんだけど、それがサステイナブルかどうかは
案外旧く閉じた社会の暗黙知にも埋もれた資産があるように思えてきた昨今。

360-Degree Transparent Holographic Screen Display

そして久しぶりのSIGGRAPH参加、案件公開されたので記念に。

ipppei at 14:00|PermalinkComments(0)Tech | Misc

May 27, 2019

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さてそろそろ閑話休題的に本場日本でWoodstock Formula MAsusを...
...と独自機構でレースに出て戦うことを目的としたマシンを見てるうちに
各セクションに対応できそうな凝ったギミックをあれこれ作り込むのと逆に
あえて無加工でどこまで戦えるのか試したくなってしまいサブマシン計画。

まず思い浮かんだのは慣れたMAのDCR-01 SNC SPを進化させること。
今のところ無加工のままでも駆動が良いし大径でも安定してるし
頑丈でダメージの少ないMAは安心感があるし両軸モーターもあるし。
さらにDCR-01/02はボディが部分装着できる自由度があるのも魅力。

でもFM-Aだったらリアバンパーも外せてモーターやギアへのアクセス楽で
フロント提灯つけた時のバッテリー交換がMAに比べて素早く出来るし...
...って考えてマッハフレームならスーパーハードロープロタイヤが付属で
ベースとして最大公約数的な選択なんじゃないかって気がしてきた。

その上で手持ちマシンでは最も信頼性のあるExflowly RSを振り返りつつ
部品調達がコストとして響きやすい無加工を意識して在庫部品を確認し...

60mm ブラック強化シャフト:Razorbackの余り
フッソコートギヤシャフト (ツバ付):Razorbackの余り
ARシャーシ ブレーキセットDCR-01 SNC SPから
ARシャーシ サイドマスダンパーセット:DCR-01 SNC SPから
リヤスキッドローラーセット:DCR-01 SNC SPから
FRP マルチワイドリヤステー:DCR-01 SNC SP用だった
ローフリクションローハイトタイヤ(マルーン):Woodstock用予備
スライドダンパースプリングセット: Woodstock用予備
13-12mmローラー用ゴムリング: Woodstock用予備
首の長さが前後とも短い中径ローハイトホイール:Woodstock用予備
その他各種ビス、ナット、スペーサー、ワッシャーなど

...そして幸運の豚Razorback SNC SPを踏襲するとなると下記が必要で...

中空ペラシャと620ベアリング
->FM-Aシャーシ セッティングギヤセットがお得か?
丸穴ボールベアリング:これの流用はめんどくさい
19mm オールアルミベアリングローラー
19mmプラリング付アルミベアリングローラー x2

...フロント提灯は在庫のS2シャーシのリアステーで若干リア寄りにして
両SNC SPで装着してたリア東北風ダンパーを省略できないかって考えて
アタリつけてみるとモーター/ギアの盛り上がりに取り付け部分が干渉し
もしかするとスーパーXシャーシ・FRPマルチプレート辺りが必要だけど
まぁわりと手に入りやすくて安いパーツだからやってみてからでいっか
...と、終始アジャイルだったWoodstockとは真逆な新規プロジェクト。


ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)FM-A | Mini4WD

May 26, 2019

memo

ここまでを振り返ってメモ。

レースでチャンスを最大化する条件を考えてみた。

基本は状態が長く安定し、まっすぐ飛ぶマシン。

スタートからゴールまでマシンに変化がない頑丈さで
COした場合の再調整や修復が短時間で済む構成で
各セクションのジャンプで左右方向水平に飛ぶこと。

練習では全てのレーン走らせてCOするポイントを探す。
迷惑でなければ別なセクションからスタートしてみて
速度のノリ方が違う状態でも完走できるか試すこと。
このCOポイントを探る意味でも基本頑丈な方がいい。

こんな視点で前2戦のマシンと走りを分析してみると
フロント提灯のアルミワイドプレートがズレるのと
ARブレーキの取り付け部分が時折緩むのは要改善。

まっすぐ飛ぶというのは今のところいい線いってるが
実は要因が分かってないのが正直なところでもある。
FM-Aだからなのか、リアの構成が上手くいってるのか
あえて仕様を変えて良い部分が把握できるといいかも。

この「要因が分からない」っていうのは厄介だと思ってて
「とにかくなんとかなる」方向のギミック満載マシンが
「なんだかわからないけど上手くいかない」って時に
対処の仕方自体もよく分からないって場面があった。

言い換えれば使いこなせないマシンを作ってしまった
ってことになるのかもしれないと思う今日この頃。

で...フロント19mmプラローラーがブレるのも気にはなる。
きれいに回るギリギリの範囲でヨレないのが理想かな。
プラローラー 特有のことではあるけど何かしてみたい。

練習に関してはCOポイントが探りきれてなかったかと。
そこそこの走りで無事完走すると触りたくなくなるので
次回はもう少しだけ走り込んでみた方がいい気がする。

好調のマシンをあえてバージョンアップしてみるか
この際もう一台組んで比べてみるか、悩ましいところ。

ipppei at 15:08|PermalinkComments(0)Mini4WD | Night Challenge

May 24, 2019

a night in Shoto

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今の昔の仲間が交錯する楽しい夜でした。
JJと苦しかったプロジェクトに感謝かな。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)Life 

May 23, 2019

TPF Shinbashi Night Challenge: Animal Night

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見た目にはほとんど現れない細かい修正をして臨んだ初アニマルナイト。

ver.2の備忘録として前回のレース後に変更した箇所を書いておくと
POMのままだったシャフト受けを丸穴ボールベアリングに交換。
カウンターギアにもボールベアリング+フッソコートギヤシャフト入れて
カウンターギアの位置だけ再度調整し駆動系の向上を図ったつもり。

ローラー関連はフロントを19mm+17mmスタビヘッド(回転)にして
特に長いストレートで後半でのスピードが伸びることを狙った選択。
リアは19mm/17mm/19mmのままビスを長いものにして高さを稼ぎ
安定性とともにフェンスの歪みで実質4ローラーになる状態を意識。

これらに合わせて前回は不要と判断した前後ブレーキスポンジを装着。
前後共にバンクスルーで余裕がある高さと位置からスロープ登りで前
場合によってはリアも少し抑える程度にした控えめなセッティング。
提灯はゴムチューブでマスダンパー の可動域を少しだけ変えてみた。

今回もHD3のパワーと速度には十分対応できておらずCO率高いので
手持ちのトルクチューン2よりは速度が伸びるアトミ2搭載で実戦投入。

まず予選はいきなり僕ですらお名前を知ってるOさんとの対決からスタート。
幸運にも彼のCOで3ポイントを得てからレジェンドNさんに負けた以外は
全て勝ってなんと予選をトップ通過しシードで決勝トーナメント進出!

決勝トーナメント1戦目もここまで同様安定の走りで生き残り勝ち。
2戦目もジャンプがきれいにキマる走りで突破しまさかの決勝進出。

決勝は予選で唯一負けたNさんと再び対決。勝てる気はしない。
1回目に彼がCOし勝利。が、3位決定戦後の2回目で初のCO...。

今日は練習走行でもほとんどCOせずにここまで来たこともあり
原因も対策も思い浮かばないところがまさしく経験値の低さ。
でも今日はこのセッティングで良いはずと信じ超緊張の最終決戦。

ここまでと変わらない走りだったので、さっきのは偶然かな...
...と思ったところでドラゴンバック後のカーブで転倒逆走し終了...。
なんで今ここで...これが新橋ナイトチャレンジの魔物ってやつか。

ナイトチャレンジ民の皆さまのアドバイスや声援を受けながら
あと一歩だった勝利を逃したことをわりと本気で悔しく思い
歴史あるレースの沼に両足がハマった証しをしっかり実感。

皆さま今宵もありがとうございました!

ipppei at 22:30|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge

May 19, 2019

VILLARS climbing

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軽く引きこもった週末の〆はVILLARS climbing 品川へ。

久しぶりのボルダリングなので一番簡単な課題から始めて
3段階目(足自由)2への挑戦で手が疲れるまで約1時間。



ipppei at 21:00|PermalinkComments(0)Life 

May 16, 2019

TPF Shinbashi Night Challenge: FM Limited

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ということで新橋ナイトチャレンジ初参戦。

今回はFM限定戦で参加者20名。

同じく初のYさんと「速いっすね...」とか言いながら30分くらい練習走行し
Razorback SNC SPアトミ2で安定の完走を目論んだセッティング出し。

予選は完走(負)->完走(負)-完走(負)と追いつけない展開が続くも
4戦目でスピードのある相手がCOし合計6ポイントで単独走行を迎えた。

実はこの単独走行は想定外で、みなさん低速で確実な3ポイントを得ていたが
そのための準備をしてなかったこともあってそのまま外側白レーンからスタート。

当然ながらまぁ安定の走り...だったのだが...最終週のカーブでまさかのCO発生...。
この日唯一のCOがこの場面か!とレースの難しさを思い知った瞬間になった。

モーター交換がしやすいFM-Aなんだから、手持ちのレブ2にしてもよかった...とか
Yさんがボソッと言ったあえてブレーキ貼って減速させるとか手はあったように思いつつ
完全ノーベアリングかつ重量級マシンとして、自分としてはまぁそこそこの走り出来たし
スタッフさんの手際とテンポの良い運営や参加者のみなさんのフェアな雰囲気を味わって
想像以上に楽しめたんで今後も機会を作って出来るだけ参加して修行してみよっと。

今の段階ではドッシリもっさり気味なんで、次は駆動系のバージョンアップ予定。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | Night Challenge