May 17, 2021

FM-A for B-MAX

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案の定、このままいくとぶっつけ本番になりそう。

そこで自分の中で勝手に「ネバダ方式」と呼んでる
短時間で設定出せそうな準備をしてみることにした。

これはDxn provisionsのレースで活躍してた一人のレーサーが
仕様が違う同じシャーシ/ボディのマシンを複数準備してきて
その日のコースやコンディションに素早く対応してたやり方。

ちなみに彼の基本構成はSFM+無塗装ストラトベクター+リア提灯という
ユニークなものだったが、優勝含めて結果は出してたので真似してみる。

当然ながら同じようなマシンを複数準備するのはなんか冗長に見えるけど
「もしかしてこうした方がいいかも...」って迷いは軽くなるから良しとする。

で、2台のマシンを使って1時間でセッティングを詰めるにはどうするか...
...ソフト的な面に関して件のレーサーから学べていないのが新たな課題。

ipppei at 22:00|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

May 16, 2021

MS-20 Improvisation

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All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 13, 2021

FM-A for B-MAX

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なかなか走らせに行けない中のB-MAXマシン検討。

一応余計なものは付けてないつもりのCopperfangは
バッテリー無しで126g、ギア比は3.7:1なのに対して
Mach Frameの方はマスダンが前後のみなので116g
キット標準相当のローラーベース/ギア比3.5:1の超速。

細かく言えばMach Frameは軸受がPOMのままだったり
非貫通のX用ホイールに前後ともスーパーハードタイヤ
相変わらずリアローラーはキット標準を使っていたりと
スペック的に見ればチューン系モーター仕様とも言える。

これにLD積んでそこそこのタイムで確実に完走できるなら
レース用マシンとしては間違ってない方向性じゃないかと。

ということで本日の時点では次もFM-Aで出る所存でいるが
このまま走らせないでいると、一台増えそうな気もしてる...。

ipppei at 13:30|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

May 12, 2021

MS-20 Improvisation

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All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


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May 09, 2021

MS-20 Improvisation

20210508

All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 07, 2021

FM-A/MA/AR comparison

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MA/ARと比較してFM-Aの特徴を考察しようとしてみる。

まずは車軸とデフォルトのローラー取り付け位置に関して。

わりと見た目でも違いが分かるのが車軸とローラー位置の距離。
3シャーシともフロントはほぼ同じ距離関係にあるのに対して
MAはホイールベースが短い分かリアステーが若干長くなってる。

その差は極僅かだけど、ホイールベースの違いはもちろんのこと
バッテリーとモーターなどの構成からくる重心の位置を含めると
特にリアローラーからの反動特性に若干差があるのかもしれない。

前後リジッドステー+ダッシュ系の場合のコーナー挙動を考えると
フェンスからの弾かれ方がコーナー後に遅れて作用してくるので
出口で暴れるくらいならコーナーで遅い方がマシって気もしてくる。

じゃあストレートで思いっきり飛ばす方向に...というとそれも怖い。
MA並みにマスダン増して制振性上げるには駆動が細い気がするので。

となると胴長シャーシならダッシュ性能上げて緩急付ける方がいいかも?

ipppei at 12:00|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

May 06, 2021

memo

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Vanerのカルダンモンロール
Kebab Chefのサンドイッチ
Kyodai Marketのエンパナーダス
*BLUE LUG*のONIGIRI reflector


May 05, 2021

AR Chassis

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片軸の勉強ってことでAR組んでみた。

取扱説明通りに組んでみるとものすごい音。

それもギアカバーを緩めると収まるという
今まで経験したことのない状態でしばし困惑。

初めてなので対処方法が全く分からず
いろいろ試して苦戦することほぼ半日。

モーターの位置決めがFM-Aと逆だと気づき
スポンジの挟み方を変えてみたら一気に解決。

もちろん静か=速いってわけじゃないけど
騒音レベルはMA<AR<FM-Aという状態。

調子に乗ってARのB-MAXマシンもアリ?
...って最近浪費投資しすぎな気もするので
MAと共に駆動とボディだけに留めるつもり。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)B-MAX | AR

MS-20 Improvisation

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All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play

May 01, 2021

Mach Frame B-MAX prototype

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持て余した時間でサブマシンを仕上げようと思ったが
試したいことはMAではなくFM-Aになることを考え中断。

そこで引退させるシャーシにもう一役担ってもらおうと
B-MAX仕様実験用のMach Frameとして復活させてみた。

在庫部品の寄せ集めなのでフルカスタムに見えてしまうが
キットのオリジナル構成と付属部品を出来る限り活かして
必要最低限の追加パーツで組んでみるというのがコンセプト。

改修後のCopperfangがバッテリー抜き約128gなのに対して
このMach Frameは約115gと思った以上に軽く仕上がってる。

マスダンの差分が約5g、プレート類の差分が約7gなので
調整幅/耐久性と重量がトレードオフになってる感じかも。

この重量差でのサイドマスダンなし/リアマスダン位置高め
リアのプラローラそしてキット標準相当のローラーベース
走らせてみないと評価不能なので連休明けまで動態保存決定。

ipppei at 10:00|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

April 28, 2021

MS-20 Improvisation

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All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(3)MS-20 | Play

April 27, 2021

Copperfang B-MAX N2

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B-MAXマシンのメンテナンスをしてるうちに
シャーシがくたびれてる気がしたので交換。

これは元々Mach Frame SNC specialだったから
走行時間とCO回数もそれなりに多くなった個体。

割れてるとか磨り減ってるってわけじゃないけど
なんとなくそろそろ替え時な気がしてきたって感じ。

そこで蛍光オレンジで前回のNarrow仕様を再構築。

組み直して回してみるとすぐにわかる程度に音が違う。
いっそベアリングとホイールも変えた方がいいかもな。

ipppei at 23:30|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

April 25, 2021

B-MAX Gp 03

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5レーンコースで開催されたB-MAX Gp第3戦に出場。

結果は敗者復活戦含め4ヒート全てCOで勝ち数なし。

今日の収穫は練習で課題だったフロントブレーキ設定
幅を105mm以下に狭めたローラー設定の可能性確認
今さら自身初だった貫通ホイールの耐久性(と安心感)
そしてまだ途中ながらも育成したバッテリーの粘り。

未解決は全体バランスを維持しつつのフロント制振性。

着地からの最終コーナーで外側にCOする要因に関して
他の方々の走りを含めて観察し自分なりに考え続けてて
着地後遅れてリアが跳ねる/左フロントが「支え切れてない」
...と判断し対策してたんだけど、これは違ってたみたいで
ループ登りでは相殺されていたフロントの跳ねによって
左フロントが「効かなくなる」のが致命的な部分だったと。

よく考えてみればリアが跳ねたらフロントが下がるわけで
となればスラストがかかる方向なんだから挙動的には逆。

HBさんに言われるまでずーっとこの点に考えが至らず
前後左右に装備したマスダンの自由度を活かせてなかった。

と、答え合わせが出来たのはレースの後という自分あるある。
まぁこうやって引き出しを増やしていくのが大事ってことで。

とりあえず目標の全レースHD3で駆け抜けるは実現できたし
...これは勝ちを狙う姿勢としては褒められたものではないが
他の方々のいい走りを脳裏に焼き付けることができたのは
こう走らせたいというイメージを掴むのにとても有意義で
結果は惨敗でも自分としては手応えのあったレースだった。

今日も素晴らしい運営&レーサーの皆さんに感謝。

次回は練習時間をしっかり取って臨みたい!

ipppei at 14:30|PermalinkComments(0)B-MAX | FM-A

April 22, 2021

Copperfang B-MAX 'Narrow'

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週末に向けてB-MAXマシンのアップデート。

次のレースで目指すのはHD3での完走率アップ。

いろんな方法が考えうる中で今回参考にしたのは
本家から登場予定のB-MAXキットでも見られる
ローラー幅をあえて105mmより狭くした仕様。

ちなみに写真の状態だと前後ローラー幅が違い
その差0.5mm程度なんで無視するが約96mmと
9mmも狭くなったのでケースに収めるのが楽w

一般的にはローラー幅を105mmまで広げた方が
ストレートでもコーナーでも有利と言われているし
今まで幾度も悩まされたローリングCOに関しても
ローラー幅が狭いと不利になる可能性は高いと思う。

でもこの仕様でいい走りしてたのを動画で見たから
ダメなら戻しゃいいじゃんで当日練習走行してみる。

ついでに自身初のホイール貫通。やっぱり重要かと。

ちなみに前回のver.5試走から今回の仕様変更を経て
いろいろシンプルになり車重は電池抜き132gと微減。

ipppei at 23:00|PermalinkComments(0)FM-A | B-MAX

April 21, 2021

MS-20 Improvisation

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All sounds come from A Korg MS-20. no sequencer, no sound effect.


ipppei at 16:00|PermalinkComments(0)MS-20 | Play